【元ネタ】ヒュンドラの歌
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】ベルセルク
【性別】男性
【身長・体重】211cm・265kg
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
狂化:A+
 パラメーターを2ランクアップさせるが、
 理性のすべてを奪われ、戦闘時は暴走状態になる。

【固有スキル】
神々の加護:A
 戦争の神オーディンの加護。
 精神干渉、及び痛覚によるペナルティを無効化する。

戦闘続行:A
 生還能力。
 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。

炎避けの加護:C
 軍神オーディンの加護により、火属性攻撃に対して強い耐性を得る。

【宝具】
『狂戦士の激情(ウールヴヘジン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:11人
 ベルセルクの全身を覆う体毛。元はオーディンの聖獣である、
 『貪る者(ゲリ)』と『飢える者(フレキ)』の加護を受けた毛皮。
 毛皮に宿る獣がベルセルクに対する攻撃を自動的に迎撃する。
 迎撃が命中した場合、CONにSTRを加えてダメージ減少判定を行える。
 また、判定がクリティカルすると対象の武器への破壊判定が発生する。
 この確率は敵の武器のランクに反比例する。

【Weapon】
『無銘・鉄塊』
 チュール(勝利)のルーンが彫られた巨大な鉄塊。
 元は巨剣か戦斧であったと推測される。
 生前の度重なる戦闘の結果、手と一体化している。

【解説】
 『バーサーカー』の語源となったベルセルクの一人。
 戦乙女ワルキューレによって集められた勇者の魂が、
 ヴァルハラでオーディンの加護を受けてベルセルクになると言われる。
 その尖兵として与えられた装備は熊や狼の毛皮のみだが、
 「武器をもってしても傷一つ付けられなかった」という伝承を持つ。
 戦場においては怪物のように戦うが、その後虚脱状態に陥るという。
 また、狼の毛皮を着て戦うというウールヴヘジンとも同一の存在とされる。
 美髪王ハーラル1世の親衛隊の一部はベルセルクであったとされる。
 ヒュンドラの歌においては、ベルセルクとして以下の12人が挙げられている。
 ヘルヴァルド、ヒョルヴァルド、フラニ、アンガンチュール、ブーイ、
 ブラーミ、バリ、レイヴニル、ティンド、チュルフィング、ハッディング兄弟。