【元ネタ】『イリアス』
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】大アイアス
【性別】男性
【身長・体重】218cm・129kg
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運D 宝具A+
【クラス別スキル】
狂化:B
 全パラメーターを1ランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。

【固有スキル】
心眼(偽):B
 直感・第六感による危険回避。

神性:E(D)
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 大アイアス本人が神を嫌っているのでランクダウンしている。

命の遺産:D
 核が破壊され、現界不可になった時、自動発動する。
 余剰魔力の範囲内で、マスターにアイリスのブーケを作り出し、
 マスターを依代に顕界させ続ける。
 マスターとの繋がりが失効している場合、このスキルは発動しない。
 Dランクであればマスター1人救うには十分である。

【宝具】
『総身覆う使命の宝華(ロー・アイアス)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 投擲兵器に対して絶対の防御力を誇る防御宝具。
 本来は青銅の盾に牛皮を重ねたものだが、ヘクトルの投槍を防いだ逸話により昇華、
 同ランク以下の投擲兵装ならば完全にシャットアウト出来るほどの、
 アイリスの花弁を模した防壁となった。
 本来は大アイアスの血液より精製されるが、現在は『狂化』のため、
 全身を花弁が覆っている状態となっている。
 また、アイアスの血によって地面から生えるアイリスの花を持つものは、
 花1つを代償に1度だけ、自動防御として『総身覆う使命の宝華』の防御能力を一時的に得る。

『神鷲与えし鎧蒐の血(アイエトス)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 ゼウスによってアイアスの肉体に与えられた加護が宝具化したもの。
 防具を纏った際、全身の血液が自動的に防具の因子を読み取り、コピーする。
 読み取られた因子は血液を媒介に顕現し、オリジナルの効果を擬似的に再現する。
 複数の防具の効果を任意で組み合わせることも可能である。
 召喚時には、装着者の所有物以外での攻撃を無効化するAランク宝具の、
 『金色の獅子皮(ネメア)』をコピーしている。

【Weapon】
『無銘・槍』
 古代ギリシャ軍で使われていた槍。
 投槍として使うことも可能である。

『アイリスの花』
 大アイアスの血液から精製された造花。
 造花だが、大地に根付き自生する。花言葉は、“使命”。

【解説】
 トロイア戦争で活躍した、アキレウスに次ぐ実力の武将。
 アキレスの死後、ヘパイストスの所有権をめぐってオデュッセウスと争い敗北する。
 怒り狂ったアイアースはオデュッセウスを殺そうとするが、
 アテナに狂わされ、オデュッセウスと間違えて羊を殺してしまい
 屈辱の余り自殺した。

【出演SS】