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【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】鄭和
【性別】男性
【身長・体重】180cm・76kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力B 幸運A 宝具B++
【クラス別スキル】
対魔力:D
 魔術への耐性。一工程の魔術なら無効化できる、
 魔力避けのアミュレット程度のもの

騎乗:B
 乗り物を乗りこなす能力。
 Bランクで魔獣・聖獣ランク以外を乗りこなすことが出来る。

【固有スキル】
嵐の航海者:A
 船と認識されるものを駆る才能。
 集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。

信仰の加護:B
 一つの宗教に殉じた者のみが持つスキル。
 加護とはいっても最高存在からの恩恵ではなく、自己の信心から生まれる精神・肉体の絶対性。

【宝具】
『鄭和宝船(ていわほうせん)』
ランク:B++ 種別:対軍宝具 レンジ:0 最大捕捉:400人
 鄭和が率いた艦隊の中心となった大型船。
 宝具発動の際に余分に魔力を消費する事で、その魔力量に応じた金銭や財宝の類を船内に召喚する。
 その中でも、鄭和が様々な珍獣を連れ帰った逸話から、幻想種を含む“獣”の召喚能力に優れる。
 相応の(莫大な量の)魔力を消費するのならば、神獣クラスの竜種すら召喚する事が可能。
 召喚された獣は鄭和とレイラインを共有し、ある程度は従うが、騎乗できるかどうかは騎乗スキルのランクによる。
 また、鄭和が七度の大航海を経験しながらも無事に帰還した事から、あらゆる水難・水害から乗員を守る加護を持つ。

【解説】
 雲南出身のムスリムで、本姓は馬、幼名は三保。
 永楽帝の宦官だったが、靖難の変で軍功を挙げ、鄭姓を下賜され太監となる。
 南海への大船団の指揮を委ねられ、七度に渡る大航海を行う。
 東南アジアからインドへ船団を進め、四度目の航海ではアラビア半島、
 五度目の航海では東アフリカへと到達している。
 この過程で東南アジア諸国の朝貢を促し、国威発揚と海上交易に貢献したが、
 彼の死後には費用や儒教の観点から対外積極策は打ち切られた。
 彼の大航海は欧州の大航海時代を半世紀以上先取りするものである。