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【元ネタ】三国志
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】周瑜 公瑾
【性別】男性
【身長・体重】178cm・69kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力B 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
陣地作成:B
 魔術師として自らに有利な陣地や工房を作成出来る。
 陣地を指定しておくことによりその陣地内での宝具の威力を上昇させる。

道具作成:C
 魔力を帯びた器具を作成できる。
 生前に指揮をしていた関係で、船舶を利用したトラップなどの製造が可能。

【固有スキル】
都督特権:A

嵐の航海者:B
 一国の大督として水軍を率いた逸話から船と認識されるものを駆る才能。
 集団のリーダーとしての能力も必要となるため軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。

軍師の指揮:A
 軍師系のサーヴァントに与えられるスキル。
 自己を含めた軍としての力を最大限に引き出す。
 Aランクであれば、死を覚悟し命尽きるまで戦う死兵に等しい力を持つ。

【宝具】
『紅蓮領域・赤壁火計(クリムゾン・レッドクリフ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:10~99 最大捕捉:1000人
 魏の大軍勢を焼き払った、赤壁の戦いの逸話が宝具化したもの。
 発動と同時に一隻の船が相手に突撃しそれが命中すると同時にその周囲を結界へと引きずり込む。
 結界内部は赤壁の戦い当時の長江を模した戦場であり、
 取り込まれた相手は、内部で吹き荒れる炎によって焼き尽くされる。
 事前に「陣地作成」により”陣地”に指定した場合、結界内の炎に追加ダメージが発生する。

【解説】
 孫策の江東進出戦に協力。
 孫策は死の間際、孫権に国外の事は周瑜と謀るよう遺言する。
 孫策の死後は孫権に仕え、魯粛を推挙した。
 曹操が江東に侵攻すると、劉備軍と結んで抗戦するよう主張。
 大都督となって孫権軍を率い、赤壁の戦いで曹操軍を大破する。
 その直後、曹操軍の江陵に進出するが、曹仁に苦戦し自らも負傷。
 結局、江陵は諸葛亮に奪われ、苦悶の内に死んだ。
 諸葛亮との謀略戦や狭量さは演義の虚構。
 赤壁での勝利も劉備軍への荊州南部委譲も周瑜の主導による。