【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】岳飛 鵬挙
【性別】男性
【身長・体重】179cm・76kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷A 魔力C 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【固有スキル】
尽忠報国:A
 忠節を尽くし、国から受けた恩に報いる、
 彼にとっての国家すなわちマスターに忠誠を誓い、
 同時にマスターからも信頼を寄せられる。

中国武術:A++
 中華の合理。宇宙と一体になる事を目的とした武術をどれほど極めたかの値。
 鷹爪翻子拳の起源となっている岳氏散手の創設者。

武の祝福:A
 槍術のみならず武芸全てに秀でていることを示すスキル。
 これによりランサーでありながら宝具に近い威力を持つ剣、弓等を持ち込むことが出来る。

【宝具】
『瀝泉神矛(リーチュェン・シェンマオ)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:1人

【解説】
 南宋の武将。武穆。岳王。
 農家に生まれながらも文武に励み、辺境防衛の義勇軍に参加。
 数々の軍功を上げて頭角を現し、次第にその地位を高めた。
 その後、南宋に侵攻する金と対峙し、中原回復を目指して度々戦果を上げている。
 名声を高める一方で、他の官僚や軍閥との協調を欠いて次第に孤立。
 金との和平を主張する秦檜が宰相に就任すると、無実の罪を着せられて処断された。
 その背中には「尽忠報国」と刺青されていたという。のちに名誉を回復し、
 現在は救国の英雄として関羽と共に武廟に合祀されている。