【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】カマエル
【性別】男性
【身長・体重】231cm・120kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力A 耐久A+ 敏捷B 魔力A 幸運C 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:A
 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。

騎乗:E
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら何とか乗りこなせる。
 申し訳程度のクラス別補正である。

【固有スキル】
心眼(真):A
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
 逆転の可能性がゼロではないなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

魔力放出(炎):A
 武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。
 カマエルの場合、燃え盛る炎が魔力となって鎧から吹き出し破壊力を上げる。

神性:C+
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 戦闘能力は高くとも所詮は力天使であるため神霊適正は低い。

【宝具】
『赤き焔の鎧(フラムルージュアルミュール)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
 彼を象徴する深紅の鎧、Bランク以下の物理攻撃と魔術を完全に無効化し、
 更にAランク以上の攻撃でもその威力を大幅に減少させる
 魔力放出(炎)との組み合わせで鎧から炎を吹き出し攻撃力を上げる事ができる。

『集結せよ』

『赤き竜(ア・ドライグ・ゴッホ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 赤い竜とはウェールズの伝承に登場するまたはアーサー王に力を貸した竜。
 その正体は12人の天使が変身した姿、それを宝具に昇華したもの。
 竜は悪の象徴にされがちだがこの竜は天使が変身したため守護者とされる。
 この宝具を使用するには12人の天使が集まることが条件だが上記の宝具を使えば問題ない。
 戦闘力に至っては竜種なだけに強大、口から放たれるブレスは1軍を薙ぎ払う威力。

【解説】
力天使のうちの一人、十四万四千もの能天使の指揮官とも、
十二人の破壊の天使を率いているともされる。厳格さにかけてはウリエル以上
戦闘能力に関しても力天使ながら熾天使に匹敵する戦闘能力を持つ。
他の天使は人間たちを守るために居るが彼を中心とした12人の破壊の天使は
神の力を象徴しており、神の立てた正義を前提にして、神に敵対する者達を容赦なく攻撃すし
悪しき人間を粛清するために居る、そのため最高司令官たるミカエルも彼らに命令できない。