概要
天使とは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖典や伝承に登場する神の使いである。
神界と呼ばる空間の地球似の惑星に住んでいる。

生態
天使は物質的な世界ではなく霊的な世界に属するが人間のように肉体を持つ生物。
人間のように喜怒哀楽・愛や友情・怒りや悲しみといった豊かな感情と高度な知能を備えた高度な文明人であり。
肉体面でも見た目は人間そっくりで体の構造も人間とほぼ同じだが生殖機能を持たない、しかし恋人関係、結婚願望等もある。

神核
天使たちの魂。基本は天使を生物として、個人として確立させる大きな要素であり、心身共に深く天使と結びついている魂である。
光の球のような形で表現されることもある霊核は、物理的な性質を持ちながら、精神的な性質も持っており、
物理的な手段で破壊することが可能であったり、心や精神に干渉され反応を示すこともある。
この神核が、天使たちの身体から離れた後、神の元に還るという。

誕生と起源
万物は神によって造られたものなので天使もまた神の被造物であると考えられる。
天地創造の1日目に光と闇を分けた直後にアインスと呼ばれる原初の8人の天使を創造。
原初の8人の天使達以外の天使は皆アインス達によって創られた天使。
性別という概念もあり、戦争中という事で男性が軍の大半を示すものの女性もちゃんと存在し、互いの恋愛感も確認されている

天使と堕天使
天使には平和を尊ぶ「アンヘレス」たち、そして闘争を尊ぶ「ディアボロス」の勢力が存在し、殆どの天使たちはどちらかに属する。
アンヘレスとディアボロスは彼ら天使の大部分を占める2つの種族の名前にして、それらの種族が組織し束ねる集団名も兼ねる。
その考えや価値観の違いから数千万年、あるいはそれ以上の年月にわたって果てなく戦争を行っている。

他種族との関わり
天使達の使命は神様の代理として、世界を平和にし、人間たちを守ること。
人間たちは天使のことは聖書などで認知しているが

魔力
神核と呼ばれる上記で説明した天使達の核より生成される魔術を発動させるための要素のこと。
半永久的に神核から生成させることが出来る、単位時間あたりに生産できる魔力量が決まっている。

  • 魔導弾
体内の魔力を体外にエネルギー化して発射する技で、多くの天使たちが使用する。