【元ネタ】テイルズオブジアビス
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ヴァン・グランツ
【性別】男性
【身長・体重】189cm・86kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力A 幸運C 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:A
 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
カリスマ:C
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、小国の王としてはCランクで十分と言える。

アルバート流:A++
 ホド特有の剣術で、盾を使わず自身の肉体を強化し攻撃力と防御力に長けている。
 武器、ないし自身の肉体に譜力を帯びさせ、素手でも戦えることを念頭に置かれている。
 Aでようやく“修得した”と言えるレベル。++ともなれば達人の中の達人。

心眼(真):A
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
 逆転の可能性がゼロではないなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

第七音譜術士:A
 魔力とは違う音の属性を持つ元素を操る者。
 極稀に先天的に得ることがある類稀なる才能と言われている。
 Aランクはおおよそ人間として獲得しうる最高峰の才能。

【宝具】
『星皇蒼破陣(インペリアル・スローター)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:50人
 拳を握って周囲に光の奔流を迸らせ、続いて両手で地面に剣を突き刺し、陣を形成させ
 立ち昇る光で周囲を攻撃する。魔力消費が少なく連射可能。

『神葬星条破(セレスティアル・エレジー)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~80 最大捕捉:500人
 剣を空中に掲げると同時に自身の周囲に光の螺旋を発生させ剣に集束した後剣を地面に叩きつけ
 発生した光の波動と白い羽根がフィールドのほぼ全域にダメージを与える高威力と広範囲を誇る対軍宝具。
 真名解放すれば更に範囲を広げることができる。星皇蒼破陣の上位互換だが魔力消費が激しい。

【解説】
ローレライ教団神託の盾騎士団首席総長。
強力な魔術やアルバート流剣術の使い手であり、剣の腕に関しては騎士団において最強。
常に沈着冷静だが心の奥には熱いものを秘めている武人。
謀反を起こした際半分以上が彼のもとに走ったことから高いカリスマ性を持つ。
冷徹な側面もあり計画の邪魔になるものは容赦ない。