【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】レヴィアタン
【性別】女性
【身長・体重】133cm・29kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力E~A++ 耐久E~A++ 敏捷D~A 魔力A 幸運C 宝具A++
【クラス別スキル】
狂化:A+
 全パラメーターを2ランクアップさせるが、マスターの制御さえ不可能になる。
 宝具である渦巻く絶鱗の海帝を発動と同時に発動する。

【固有スキル】
変化:A+
 自分の姿を意のままに変える能力。
 少女の姿から巨大な海蛇の姿に変身することが出来る。

天性の肉体:EX
 生まれながらに生物として完全な肉体を持つ。
 最強の生物として生まれ、その硬い鱗と巨大さから、いかなる武器も通用しないとされる。

竜の息吹:A++
 最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。
 極限まで凝縮された蒼炎は荷電粒子(プラズマ)の領域に達し、
 亜光速まで加速し発射する事によって、眼前の全てを蒸発させる。

【宝具】
『渦巻く絶鱗の海帝(リヴァイアサン)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 旧約聖書に記されている本来の海魔の姿となる、最強最後の禁忌。
 体長は優に1kmを超え、体を動かすだけで海は渦が巻き環礁を裂くほどである。
 この姿になると狂化:A+が発動し令呪を持ってしても制御できなくなる。

『絶対防壁・海魔の黒鱗(アーマー・オブ・レヴィアタン)』
ランク:A 種別:対人宝具 最大捕捉:1人
 鎧の如く全身に覆われた鱗である常時発動型宝具。
 渦巻く絶鱗の海帝使用と同時に発動する宝具でAランク以下の攻撃を無効化。
 彼女に傷を与えるには、これを超える神秘による攻撃かランクA以上の威力でなければならない。

【解説】
旧約聖書に記されれいる巨大な怪物。
本来はセレスティアル星の大海に生息する巨大な海蛇だった。
人間との融合の実験によって生み出された生体兵器、
他のレヴィアタンとは比べ物にものならないほど巨大で強靭な肉体をしている。
戦闘時以外は幼い少女の姿をしている。