【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】レヴィアタン
【性別】女性
【身長・体重】133~133000cm・34~34000000kg
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力D~EX 耐久D~EX 敏捷E~A 魔力A 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
狂化:A+
 全パラメーターを2ランクアップさせるが、マスターの制御さえ不可能になる。
 彼女の場合は特別で人間形態の場合は発動せず海龍形態に発動する。

【固有スキル】
天性の肉体:EX
 生まれながらに生物として完全な肉体を持つ。
 このスキルの所有者は、常に筋力と耐久がランクアップしているものとして扱われる。
 最強の生物と記され、その硬い鱗と巨大さから、いかなる武器も通用しないとされる。

変身:EX
 自らのカタチを変えるスキル。
 巨大な海龍形態から幼い少女に変身することが出来る。

竜の息吹:A++
 最強の幻想種である竜が放つ、最強の武器。ドラゴンブレス。
 極限まで凝縮された蒼炎は荷電粒子(プラズマ)の領域に達し、
 亜光速まで加速し発射する事によって、眼前の全てを蒸発させる。
 人間形態では使えない。

【宝具】
『渦巻く絶鱗の海帝(リヴァイアサン)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 旧約聖書に記されている本来の海魔の姿となる、最強最後の禁忌。
 体長は優に1kmを超え、体を動かすだけで海は渦が巻くほどである。
 この姿になると狂化:A+が発動し令呪を持ってしても制御できなくなる。

『絶対防壁・海魔の黒鱗(アーマー・オブ・レヴィアタン)』
ランク:A 種別:対人宝具 最大捕捉:1人
 鎧の如く全身に覆われた鱗である常時発動型宝具。
 渦巻く絶鱗の海帝使用と同時に発動する宝具でAランク以下の攻撃を無効化。
 彼女に傷を与えるには、これを超える神秘による攻撃かランクA以上の威力でなければならない。

【解説】
旧約聖書に記されれいる巨大な怪物。
神によって創られた生物の1頭で海を司るとされており、
他には地を司るベヒモスと空を司るジズがいる。
ベヒモスとは雌雄の関係でベヒモスが雄で、レヴィアタンが雌である。
世界の終末にはベヒモスと共に食べ物として供されるものとされている。
本来は全く関係がないが、同じ海を司る怪物と言うだけで悪魔とされた。
戦闘時以外は幼い少女の姿をしている(イリヤスフィール似)
嫉妬の悪魔でありかなり嫉妬深く気に入った人物を取られるのを嫌う。
中でもベルゼブブと仲がよく鈍足な彼を乗せて移動する。