【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ウリエル
【性別】男性
【身長・体重】194cm・102kg
【属性】秩序・善
【ステータス】
【通常時】筋力B 耐久A 敏捷C 魔力A+ 幸運B 宝具A++
【全開時】筋力A+ 耐久A 敏捷B 魔力A 幸運B 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:A
 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。

騎乗:B
 騎乗の才能。本来なら幻獣・神獣のものまで乗りこなせるが、
 セイバーランクゆえランクダウンし乗りこなせない。

単独顕現:B
 単体で現世に現れるスキル。本来、死者ではない天使は英霊として召喚されない。
 天使がサーヴァントとしてマスターに仕えるのは天使としての根本的な役目。

【固有スキル】
魔力解放:A
 魔力の扱いに長けている天使は無駄な魔力の消費を抑え、
 効率的に戦うことができる状態からリミッターを外し魔力を完全開放させることが出来る。
 魔力消費が激しく並のマスターで全開を維持できるのは5分が限界。

神性:A+
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 神に近い熾天使の内の1人であり、破格の神霊適正を持つ。

心眼(真):A
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
 逆転の可能性がゼロではないなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

魔力放出(炎):A
 武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。
 ウリエルの場合、燃え盛る炎が魔力となって使用武器に宿る。

無窮の叡知:B
 この世のあらゆる知識から算出される正体看破能力。
 使用者の知識次第で知りたい事柄を考察の末に叩きだせる。

【宝具】
『いと高き御名は 我が熾焔(ラハット=ハヘレヴ=ハミトゥハペヘット)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 悪徳の町ソドムとゴモラを焼き払った神の炎。
 命の木に至る道を守るためエデンの園の東にケルビムとともに置かれた
 星の内部で結晶・精製された神造兵装であり、神霊レベルの魔術行使を可能とする。
 深紅の刃を持ち一振りで100の悪魔を焼き払うと言われ。無数に分裂させまるで隕石のように炎を降り注がせる。
 悪を滅ぼす宝具であり属性・悪と対峙した時ワンランク上げるがそれ以外の属性の場合
 ワンランク下がってしまう。
 その起源は、バビロニアのマルドゥーク神の事物である炎の剣"リットゥ"とされている。

【解説】
熾天使のうちの一人、天使の中でも厳格さにかけてはもっとも厳しい性格の持ち主。
決して嫌って言っているのではなく相手を思いやっての厳しさである。
剣の達人で彼に剣で勝てる天使はいないと言われるほど。
魔力放出(炎)によるパワーの上乗せで相手を圧倒する、代わりに魔力消費が激しく
多数の敵との戦いが苦手、そのかわりタイマンで戦うのは自殺行為。
頭も相当切れ、凄まじい洞察眼を持ち天使に化けたルシファーをウリエルだけが見破っていた。