【元ネタ】『ヨハネの黙示録』
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】レッドライダー
【性別】不明
【身長・体重】150cm・4.5kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力E~A 耐久E~A 敏捷E~A 魔力E~A 幸運E~A 宝具EX
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:A
 幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

【固有スキル】
戦火の赤騎士:A
 セイバーの戦争と殺戮を司る存在としての特性。
 周囲の人間の憎悪、殺意によってパラメーターを変動させる。
 より血みどろの戦場の中であるほど、このサーヴァントの能力値は上昇する。

無我:A
 自我・精神が希薄であるため、あらゆる精神干渉を高確率で無効化する。
 黙示録の騎士という殻を被ったレッドライダーという特異な存在故の特性。

【宝具】
『戦火の血剣(レッドライダー)』
ランク:EX 種別:対衆宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 人間に対する絶対的殺害権の象徴であり、レッドライダーの本体。
 血のように赤いこの剣は固有結界を結晶化させた概念結晶武装であり、
 セイバー自身もこの剣から零れたに過ぎない存在である。
 周囲の人間の心象風景を「戦場」へと塗り潰し、ただ存在するだけで人心を荒廃させ、
 結果セイバーのいる場所は人々が血で血を洗う戦場へと変わり果てていく。
 心象風景を共有した人々によって維持されるこの剣に、展開時間の概念はほぼ無い。

【Weapon】
『赤き馬(レッドホース)』
 レットライダーの誇る移動手段として使われる赤き馬。
 レッドライダーと同じく固有結界から零れた存在に過ぎない。

【解説】
『ヨハネの黙示録』第6章第6節に登場する、第二の封印が解かれた時に現れる騎士。
 赤い馬に乗っており、手に大きな剣を握っている。
 他の騎士と同様地上の四分の一の支配権と、地上の人間に戦争を起こさせる権利を有している。