【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】森長可
【性別】男性
【身長・体重】167cm・58kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力E 幸運B 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

【固有スキル】
蛮勇:A
 強い残酷性を伴う武勇。
 同ランクの勇猛効果に加え、格闘ダメージを大幅に向上させるが、
 思考回路と判断力が大幅に偏り、攻撃的かつ容赦のないものに固定される。

直感:B
 自身に最適な展開を”感じ取る”本能的な嗅覚。
 視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させ、
 蛮勇スキルによる判断力の低下を減退させる。

騎乗:C
 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 野獣ランクの獣は乗りこなせない。

矢よけの加護:B
 飛び道具に対する防御。
 狙撃手を視界に納めている限り、どのような投擲武装だろうと肉眼で捉え、対処できる。
 ただし超遠距離からの直接攻撃は該当せず、広範囲の全体攻撃にも該当しない。

【宝具】
『人間無骨』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
 人間を骨など無いかのように貫くと称される十文字槍。
 肉体に基づく防御能力を無効化し、それ以外の防御数値をランク分削減する。
 真名開放を必要とせず、すべての攻撃に高ランクの防御を要求する。

【Weapon】
『百段』
 百段の石段を一気に駆けあがることができるという甲斐黒の名馬。
 直線移動であれば、空間跳躍に近い速度で走り抜けることが可能。
 また、百段自身がCランク相当の単独行動スキルと戦闘続行スキルを保有する。
 森長可がランサーとして召喚されたため、現在は失われている。

【解説】
織田信長の家臣・森可成の次男
当主である父、次代の当主と目論まれていた兄を亡くし、十三歳で家督を相続。
初陣である長嶋の一向一揆では二十七人の首級を挙げ、
以後も織田信忠の配下として数々の合戦や城攻めで活躍した。
中でも越後侵攻では一月に七つの城を落とす、獅子奮迅の働きを見せる。
しかし、小牧・長久手の戦いでは徳川軍の奇襲を受けて敗走し、
一月後には鉄砲隊の銃弾を眉間に受けて討死した。享年二十七歳。

気性の荒さと秀でた武勇から鬼武蔵と称され、
度々の軍規違反を犯しながらも信長の寵愛からか重い処罰は下らなかった。
また、河港の整備や六斎市の開催によって商人達を保護し、
書道や茶道にも関わる等、その気性に反して内政家や文化人としての側面も持つ。