iPhone > ホルダを手に入れました


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(2008/07/28)

ホルダを手に入れました。

カバーでなく「ホルダ」です。

iPhoneの大きな特徴の一つに「持ったときのすばらしい使用感」があげられます。

手に入れる前は
入力は片手でできるのか?
(片方の手で持ったまま、その手の親指で入力できるか?という意味です)
と、気になったものですが、iPod Touchを持っている人に触らせてもらって、これはクリアーしそうだなと感じていました。

実際に手にとってみて、
通常の入力であれば、片手で入力できます。
拡大するのも、親指でダブルクリック(タッチ)をすればできますし、ブログのようなページでは全体表示とメインのテキストの部分の拡大とを入れ替えて表示するページもあります。

そして何よりもすごいのは、
手にぴったりとフィットして、まったく滑り落ちる気配がしないこと。
軽く手のひらに載せて、傾けていっても滑らないのです。80度ぐらい傾けても落ちません。

タッチスクリーンも気持ちよく指が滑っていきます。
私のパソコンにはタッチパッドの保護シートを付けていますが、ちょっと汚れてくると指が引っかかったりしますが、そんな心配は今のところまったく不要です。

問題は持ち運ぶとき。今までの携帯電話はストラップを付けて、ベルトに引っ掛けてズボンのポケットに宙ぶらりんの状態でつっていました。古い携帯なので、かさばるのですが、こうしておけばあまり気になりませんでした。

ところが、iPhoneにはストラップを付ける場所がついていません。
それなりの大きさと、重さがあるため、ズボンのポケットでは気になります。
かといって、上着のポケットでは型崩れが気になりますし(というか、他にもいろいろ入れているので、これ以上のものを入れたくない)、シャツの胸ポケットはこれからの季節は汗が気になるだけでなく、走ったりすると、きっと落ちるでしょう。

そこで、いろいろと探してみたのですが、どうも気に入ったのがありません。世の中にあるiPhoneのホルダやケースは傷つきやすい(と考えられている)iPhoneを保護することが大きな目的になっているようです。

でも、この手になじむすばらしい使用感をカバーを付けて使うなんて考えられません。タッチスクリーンもそのうちに傷がつくのでしょうが、保護シートを使うなんてとても考えられません。使用感が絶対に落ちるはずです。

そこで、
「なければつくればいい」
ということで、つくりました。(作成期間、約2日間)


写真では見えないのですが、裏側にベルトに引っ掛けることができる金具を付けています。

目的はあくまでもホルダです。したがって、このホルダに入れた状態ではタッチスクリーンを使うことはできません。ただ、iPodとして使っている分にはボリュームコントロールのキーがついているため、音量調整もできますし、イヤホンについているスイッチによってストップや曲送りができます。

本格的に使うときはホルダから出して、すばらしい手触りを楽しみながら使うことになります。

難点があるとすれば、車に乗ったときでしょうか。
Google Mapが搭載されていて、GPS機能もついているので道を探すときに便利ですが、このホルダでは残念ながら使えません。バッテリーの問題もあるので、車載用の電源アダプタ兼Dockが出てくれるとありがたいですね。iPodは車のオーディオと連携できるシステムがあるようですが、iPhoneが連携できればすばらしいシステムになると思うのですがいかがでしょうか。その場合、その手の車はGPSが標準でついているでしょうから、iPhoneのMapは必要なくなるのでしょうが...。

「なければつくればいい」というのが私の基本的なスタンスなのですが、残念ながら、今の私の能力ではつくれません。どなたかつくってくれませんか?



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