iPhone > 2週間経ちました


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(2008/07/28)

iPhoneを手に入れてから約2週間が経ちました。

とりあえず、気に入っています。

日本の携帯電話(3年近く前の私の携帯と比べても)からすると、
「なんででけへんの?」
ということが結構あったりするのですが...。

日本の携帯電話は、それ単体で、かなり高度なレベルで、あらゆることができるように、つくられています。
たとえば、カメラ機能に関しては画素数は高く、低単価のデジタルカメラよりも高機能であったりします。もちろん手ぶれしたり(最近は手ぶれ補正機能付のもありますね)、ピントが甘かったりはするものの、本気で写真を撮ろうというつもりでない限りはほとんど問題は発生しません。また、プリクラのように飾って遊びたい人たち向けにも様々な背景やフレームが用意されていたりもします。もちろん動画も撮れますし、これほど便利なツールはありません。

これに対し、iPhoneは動画は撮れないし、画素数も2M画素で、最新の日本の携帯電話の画素数が5M画素あたりになっていることを考えるとそれほど高いとはいえません。

何よりも、パソコンがなければ、もっている機能を十分に活用できないという不完全な商品です。

したがって、今までの日本の携帯電話の延長線上で考える人にはまったくの的外れの商品といえるでしょう。

でも、便利です。

その気になれば世界でおこっていることをインターネットを通じて知ることができます。もちろんWebブラウザーを通じてあらゆるところにアクセスが可能ですが、それ以外にもNewYorkTimesがAppで専用の配信をしていますので、そういう形でのアクセスが可能になっています。

カレンダー機能、メモ機能、連絡帳など、個人のスケジュールやコミュニケーションをオーガナイズするにも便利です。

その昔、PDAが出だしたころ、これに電話機能がつけばなぁと思っていたのですが、それに近いのかもしれません。

インターネットを最大限に活用して、コミュニケーションをとる人には強力な武器になるかもしれません。たとえば、常時twitter やFrickrを使ったりしている人たちには(私はどちらも使っていないので、実際に使っている人に聞いてみないとわかりませんが)機能を考えると使い勝手は非常にいいのではないでしょうか。

最大の特徴として、良くも悪くも小さなパソコンです。
Appを含めてパソコンをベースととしており、かつ通信機能が3GとWiFiという2種類の手段を持っています。拡張性は開発者次第というところでしょう。もちろんあちらこちらで批判があるようにAppleがどこまでオープン性を広げてくれるのかということも大きく影響はするでしょう。

あと、パソコンベースということでの弱さもあります。通常は立ち上げたまま動かしているのですが、日本語の入力スピードが極端に遅くなることがあります。おそらく、バックグラウンドで何かが動いているからか、動いていないとしてもパソコンのように立ち上がっているソフトがメインメモリの一部を占領しているからなのでしょう。そんな時は一度電源を落とし、もう一度立ち上げなおすと、サクサクと日本語入力ができるようになります。

とにかく、日本の携帯電話をイメージしている人にはおすすめできません。
これから先の新しいコミュニケーションツールとして、多少の不便さは気にしない方、新しいものへ挑戦したい方は是非手に入れて、使ってみてください。




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