つれづれ > 食料サミット、がんばれ日本


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(2008/06/05)

 食料サミットがローマで行われています。

 食料価格の世界的な高騰が問題になっていますが、サトウキビやトウモロコシという食べ物から車などを動かす燃料として利用されるバイオ燃料をめぐって、議論が戦わされているようです。

 バイオ燃料の主要な生産国であるブラジルやアメリカはあくまでもつくり続ける事を主張し、そのほかの国は反対しています。ここでいつもならアメリカの尻尾にくっついている日本ですが、フランスとともに、木屑や麦わらをバイオ燃料の原材料とする事を主張しているようです。

 すごいぞ日本、ですね。

 AかBかではなく、Cを提案できるのが日本人が持っている特長の一つだと私は思っています。

 あいまいだ!とマイナス的な表現で表されることの多い特徴なのですが、そこにより良い答えが眠っていることがいっぱいあります。それを見つけ出す能力は世界一ではないでしょうか。もっと取り上げて欲しいですね。

 ところで、今晩のニュース(といってももう日付が変わってしまいましたが)でこの話題を取り上げていたのは少なかったように思います。フジテレビ系列はスポルトの前の主要なニュースでは出てきませんでした。代わりにといっては何ですが、元首相の小泉さんが誰かの結婚式で愛を語ったという話題が...。おかしいですよね。
 NHKのウェブ版のニュースでもトップページにはなく、国際ニュースのなんと15番目。NHKオンラインのトップページには「SAVE THE FUTURE」の大々的な広告があるにもかかわらず...。食糧問題は一番の問題ではないのでしょうか?





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