つれづれ > やることが見つからなければお金をためろ!


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(2008/05/29)

※このエントリーは5月26日の夕方に書きました。
 すぐにアップするつもりが、遅くなってしまいました。
 でも、今日ウチの奥さんと話をしていてこの話が出てきました。
 で、「そうだ!アップしなきゃ」と思い、アップします。

 「やることが見つからなければお金をためろ!」

 前回と言ってることが逆じゃん!

と、ツッコミが入りそうですが...。

 仕事をしながらふと昨日の情熱大陸を思い出し、
 スガシカオさんが言ったことばを思い出しました。

 「若い人には、やることが見つからなければとにかくお金をためろって言ってます。
 私は音楽をやりたくて会社を辞めたんですが、そのときはデビューできるなんてめどは全くなかった。でも、貯金がかなりあったので、売れるようになるまで、機材やその他を買うお金も含めて、その貯金で暮らせましたからね。」

 情熱大陸500回記念ということで、今回のテーマは「U25」。
 世界で活躍する25歳以下の日本人を特集していました。すごいやつばっかりです。

 きのう見終えたときは、

 桑田さんとスガさんの対談って必要だったんだろうか?客寄せパンダとして必要なのかな? 実際ウチの奥さんはスガさんがキャッチとしては効いたみたいし...。

と思っていました。

 でもさっき私の頭に浮かんだことは...、

 あんなにすごいやつらを見せられても、今夢が見えてない人もいっぱいいる。やりたいことが見つかっていない人もいっぱいいる。「俺たち、私たちには何もない!そんなの見せられても困る」という人のほうが多いのかも。その人たちのために、スガさんのあのことばが必要だったんだ!

です。すごいやつらを見せることも必要だが、スガさんのあのことばを聞かせることも必要だったのでしょう。ひょっとすると、あのことばを聞かせるためにあの番組をつくったのかもしれません。

 「何かを見つけられなくて、悶々としてるより、将来必ず見つかる自分の使命のために、今できることを一所懸命やって、お金をためて、それに備えなさい」ということなのでしょう。
 だから、「お金の亡者になれ!」ということでは決してないのです。

 たまたまチャンネルを回しているときに飛び込んできた紳助さんの絵。300万円(!だったと思います)の値がつきました。次の萩本金一さんの絵は200万円。「行列のできる法律相談所」の特別番組で、カンボジアに学校を建てるためのオークション番組だったようです。学校を一校立てるのに必要なお金が約500万円だそうです。このお二人が出されたお金で一校建つのです。

 紳助さんの絵を買った方は「今まで散々悪いことをしてきましたから、その罪滅ぼしとして」300万円を出すことにされたとのことでした。

 本当にやりたいこと、打ち込めることが見つからない場合、こんな使い方もあるんですね。そのためにも、今できることを一所懸命やってお金をためましょう。





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