つれづれ > eMacのOSをバージョンアップ


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(2008/05/18)

 OSのアップグレードって、ちょっと心配になりませんか?

 eMacをOS X 10.5にアップグレードしました。

 DVDドライブがおかしくなって、ドライブそのものを交換しました。とりあえず、DVD-RAMや市販されているDVD(映画などのソフト)は読み込めるようになったものの、書き込みができないので、firmwareを書き換える努力をしたものの、果たせず...。

 OS X 10.5ってどうなんだろうと思ってAppleのディスカッションボードを覗くと、意外と大丈夫なように書いてあるのです。

 ソフトは機能を強化するために、ハードの能力アップに任せてどんどん複雑化していく傾向にあると思います。ハードのスピードアップの力を借りて、より複雑なことを以前よりも少し早くできるようになるという感覚でした。
 したがって、古い機種で、OSをアップグレードすると、処理スピードが落ちることがよくありました。アップグレードすること自体できないということも時々あります。

 10.3.9から10.5ですからマイナーチェンジといえばマイナーチェンジなのですが、その間にプロセッサーはPPCからIntelMacに変わっているのです。大丈夫!と書かれていても大いに心配していたのですが。

 結果は、OK!

 10.3.9よりも10.5の方がひょっとするとちょっと早いかもしれないと思えるぐらいです。
 すべてのソフトを使ったわけではないので、以前と全く同じように使えるかどうかは確認はできていないのですが、いまのところ大丈夫です。
 また、DVDドライブも読み書きができるようになりました。さらに、WEB Cameraも使えるようになり、万々歳!です。

 OS 9を立ち上げる環境はなくなってしまったので、その点はちょっと残念ですが、10.3.9の起動ディスク(これまで使っていたもの)を別のパーティションにつくって、いつでも使えるようにしていますから、必要となればそちらで使うつもりです(1週間経ちましたが、そちらは使ってません)。

 一つ問題は、eMacのハードディスクが70Gちょいなので、いろいろ読み込んで肥大化した起動ディスクが10.5に変更することでさらに肥大化し、本体のハードディスクに入りきらなくなったこと。整理をすれば多分大丈夫なんでしょうが、手間なので、いまのところFirewireの外付けハードディスクで使用しています。外付けのハードディスクの電源が連動していないので、常時電源ONの状態。これがちょっと気になっていますが、どこかで時間をつくって、本体のハードディスクを起動ディスクに戻すつもりです。

 ちょっと古いMacをお持ちの皆さん、OS X Leopard 10.5を試してみてはいかがでしょうか? もちろん、Appleが推奨しているハードの条件は満足している必要はありますが、多分満足できると思います。



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