web 2.0時代を生きる > おすすめの本-2


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web 2.0時代を生きていくうえで参考になる本の紹介です。


「シリコンバレー精神」

梅田望夫さんの処女作(?)です。
1996年から2001年にかけて「シリコンバレーからの手紙」
として書かれたものをそのまま使って2001年に発刊されたものを
文庫化したものです。あとから書き足したものは「文庫のための前書き」
と、「文庫のための長いあとがき」のみという潔いもの。ついついいろ
いろと訂正を加えたくなると思うのですが、訂正はありません。
したがって、その当時の人たちの雰囲気がそのまま伝わってきます。
その意味でも非常に参考になります。

そして、「ウェブ進化論」「ウェブ時代をゆく」「ウェブ時代 5つ
の定理」の流れの根底にある人への想いの強さの変化が見えるように
私には思えました。



「ウェブ時代 5つの定理」

梅田望夫さんの最新刊。
ウェブ時代を創りだした人たち(技術者だけでなく、経営者や投
資家も)の「金言」を紹介したものです。
「本の読み方」で紹介したような飛ばし読みではもったいない本
です。是非じっくりと読んでください。

Googleに一章、割いてありますし、私の大好きなAppleにもかな
りのページを割いています。絶対おすすめ!
何度も何度も読み返すことで少しでも自分の行動の一部になればと
考えています。




「The New New Thing」

Netscapeというブラウザをつくり、インターネット時代の幕開
けを創りだしたJim Clarkさんの半生を描いた本です。
私は英語版を読んでいるので、まだ途中ですが、非常におもしろ
い本です。
北海を行くハイペリオンという世界最大級のコンピュータでコン
トロールする木造のヨットから物語は始まります。このヨットが
あったからこそ、インターネットは始まったといっても良いかも
しれません。

ギークやナードと呼ばれるお金にあまり興味を持たない技術者た
ちと違い、どうすればお金が手に入るかということも真剣に考え
て行動したそれまでの技術者とは全く毛色の違った人だったから
こそ、今のシリコンバレーがあるのかもしれません。






『ウェブ人間論』

梅田望夫さんと芥川賞作家の平野啓一郎さんの対談を収めた本
です。
梅田さんほどはウェブについて詳しくない平野さんが、梅田さん
とは違った視点からいろいろと聞いてくださっているので、ウェ
ブについて詳しくない人にも読みやすくなっているのではないで
しょうか。
私が聞きたかったことも平野さんが変わりに聞いてくださってい
る(と勝手に解釈しているのですが)ところもあり、梅田さんの
考えをもっと深く知りたいという方にもおすすめです。
対談の良さが本当にプラスに働いている本だと思います。






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