つれづれ > いつでも、いつまでも


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一昨晩はある勉強会(楽商会)に参加してきました。

※08/03/05追記(オリジナルは08/02/27、wikiなのでオリジナルデートが表示されません。便利なようで不便です)
※楽商会を主催されている中村様の許可を得て名称を掲載させていただきました。
※このページの下に楽商会の概要と、ホームページのリンクを貼っています。

 業界紙の話になって、いろんな意見が出てきました。
業界紙はとりあえずとっているが、そんなに読まない。自社の商品を出したときに、どのように評価されるかは気になって、詳しく見る。広告はほとんど見ない。などなど。

 ある方が、業界紙に広告を頼まれ、「皆さんどのようにされているんですか?」との質問をすると「いつものようにやっといてというところが多い」ということでした。「そんなんでええんかな?」と思われたこの方、おもな業界紙を数か月分見本としてもらい、全部広告を並べてみたそうです。みんな一緒。特に元旦の分は判を押したように一緒。

 もう70歳のこの方、つい最近まで現役でがんばってこられたのですが、疑問に思ったことは徹底して調べないと気がすまないようです。若い女子社員をつかまえてカレンダーのデザインがどれが良いかをたずねたりもされていたそうです。

 勤めておられたのは部品関係の問屋さんなんですが、大手の部品メーカーへ仕入れ交渉に行くのではなく、売りに行ったというお話も伺いました。なんで?って思いますよね。そのメーカーの担当者も「ウチはメーカーですよ」とおっしゃったそうですが、「お取引先から○○が△個欲しいって言われたことないですか?ウチだったらすぐにお届けできます」と答えて帰ってこられたとか。少ししてからそのメーカーから発注がありました。個数はわずかですが、その発注書を活用して販売先の拡大に大いに役立てられたとおっしゃってました。もちろん数量は見せませんが、大手のメーカーが発注するぐらいだから品質は間違いないということは確実に伝わります。

 すごい発想の転換ですよね。常識にとらわれていると絶対に出てこない発想です。

 あとの飲み会でK.Yが話題に上っていました。
ちょっと離れたところに座っていて、本当はすぐにでもそっちに行って参加したかったのですが、こちらのほうも盛り上がっていたので行くに行けず...。最終的には「そんなの関係ねぇ!」というところに落ち着いたようです。ちなみに、この集まり20代後半から74歳?まで、非常に幅広い年齢層なのですが、枠にはまりたくない人が多いのです。

 年齢に関係なく、わいわいがやがや楽しめる勉強会です。
 こういうことが、すべての会社(行政も含めて)でできるようになると、日本ももっと変わるんでしょうね。

楽商会について


 伊吹卓先生の「売れる商品開発塾」を卒塾された方を基本のメンバーとして2ヶ月に1回開催されている勉強会です。伊吹卓先生とICIマネジメントの中村先生がファシリテーター、アドバイザーとして運営されている楽しい勉強会です。「売れる商品開発塾」の講師である加納光先生も時々参加されます。

 ちょっとご年配の方は、アサヒスーパードライのセンセーショナルな登場とその後の急激な伸びを覚えておられる方も多いかもしれません。若い年齢層の方にはキリンビールがスーパードライ登場まで日本のビール業界を牛耳っていたといっても信じてもらえないかもしれません。
 そのビール業界の地図を塗り替えたアサヒスーパードライの開発責任者に開発方法を指導したのが伊吹先生です。

詳しくお知りになりたい方は下のリンクをクリックしてください。
商売道 伊吹流のホームページ
売れる商品開発塾のページ
楽商会の紹介ページ



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