つれづれ > 空気を読む2


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空気読め
空気読めよと
言うけれど
ほんとは大事な
フレッシュエアー

本人はなかなか気に入っている短歌ですが...。

空気を読むことは人にとって大事な能力の一つだと思います。
コミュニケーションを円滑に行うためにも、その場の空気を読むことは非常に重要でしょう。
ただし、一般的にKY(空気読めない)と言われる場合、負のピアプレッシャーに負けているのではないでしょうか。

低いレベルに合わせる必要なんてないはずです。
日系ビジネスオンラインのポスト成果主義の特集の中で、ドロシー・ハマチ・ベリーさん(国際金融公社人事・総務担当副総裁)が書いておられる記事の中にこんな文章を見つけました。
「たとえ関係を一時的に悪化させることになっても問題を解決しようとする。こうした協調性の能力は最も重要になりつつあります。」

「KYのひと達は協調性がない」とおそらくKY信者たちは考えていると思います。でも、ドロシーさんは「たとえ関係を一時的に悪化させてでも問題を解決すること」が協調性だというのです。

空気に流されるのではなく、その場の空気に新しい空気を入れることでより良いものをつくっていくこと、これが本当の空気を読むということではないでしょうか。



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