web 2.0時代を生きる > MacBook Airのもたらすもの > さすがにMacの影響力?


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昨日、mixiにほぼ同じ内容のものを書きました。
そうすると、足跡の数が約40ほど増えていました。
残念ながら誰もコメントを残してくれなかったのですが、これまでトータル(半年ほどかな?)300ちょっとなのに40のアップというのはすごい反応です。やっぱりMacの威力絶大ということでしょうか。

MacBook Airに関しては賛否両論ですね。

Appleという会社は世の中を変えてきました。
日本でのコンピュータにおけるシェアは数パーセントなんでしょうが、それでもAppleあるいはMacが世の中に与えた影響は絶大だと思います。

Steven Levyという人が書いたThe Perfect Thing: How the iPod Shuffles Commerce, Culture and Coolness という本があります。iPodが音楽の楽しみ方をはじめ、社会に与えた影響について熱狂的に書かれています。

今、このwikiをWindowsのマシーンで見られている方がたくさんおられると思います。デスクトップがあって、ほかのソフトも動いている状態で、ブラウザでこのwikiを見ている。その状況の基本をつくったのはApple Computerです。

それまでのコンピュータにはウィンドーという概念がありませんでした。
「コマンドという命令を打ち込まなければ動いてくれない」に近い状況だったように思います。今の環境に慣れ親しんでいるので、そんな昔のことははっきりと覚えていません。マックを見たときの衝撃はすさまじいものがありました。

「WindowsはMacをまねただけ」と創業者のSteve Jobs氏は言います。
(Steve Jobs氏が2005年6月にStanford大学の卒業式で行ったスピーチは有名です。日本語に私が訳したものをこのページの最後にのせました。)
WindowsのおかげでMacがつくりだした物が世界標準になったというのも事実ですが。

そして、先にあげたiPod。コンピュータがないと音楽が聴けない携帯プレーヤが売れるのか?という見方もあったと思いますが、世界標準になりました。

iPhoneも携帯電話の世界を変えるかもしれません。
ある統計によるとアメリカでのiPhoneのシェアは約2割。まだ半年しかたっていないのに、です。

ところで今回のMacBook Air。
確かにいろんな機能をすべて手元においておきたい方には不十分でしょう。

今のインターネット環境があれば、十二分な機能を発揮するマシーンだと思います。
光学ディスクの問題があるので、場合によっては光学ディスクつきのマシーンの手助けを借りることになるかもしれませんが、今でもそれほど不自由しないでしょう。

もう少し進めば、これ一台だけで何の不自由もなく、軽快にweb 2.0時代を楽しめるはずです。

そんなweb 2.0時代の一台ではないでしょうか。

賛否両論と書きました。

いろんな考え方があるから面白い。
それを証明するために、単純な「円」(まる)という図形でどんな見方ができるか、どんな感じ方があるか、どんな考え方があるかを募集しています。
ぜひご協力ください。


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