web 2.0時代を生きる > もっと自由な発想を


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


電子政府構想がスタートし、さまざまな場面でインターネットが使えるようになっています。
けんじろうさんのエントリー は地元の議員さんとのやり取りの中で、「電子申告をした人だけに5000円の税額免除はおかしい、やるなら全員にすべきだ」とその議員さんがおっしゃったことから本当にそうなの?という呼びかけでした。

確定申告(だけでなく、法人の税務申告も)の電子化が昨年度からスタートしており、知り合いの税理士さんは本当に楽になったとおっしゃっていました(本当は税理士さんにとって脅威でもあるのですが)。申告する人にとっても、ちょっとした知識があれば、税理士さんに頼ることなく、インターネット上で申告ができます。
税務署にとっても、非常に大きな効率化ができるはずです。
5000円の税額免除というインセンティブを払っても、大きな経費削減になるはずです。それを別のサービスにまわせばいい。

議員さんは「ひととひとのつながりがなくなる」とおっしゃったそうですが、そのつながりは別の形で創りだせばいいだけのことだと私は思います。

もっと自由な発想はできないの?

と思うのですが、いかがでしょうか。

使える税金はもっとある(はず) です。
(ちょっと長くなるので、 こちら
をご覧ください)

もっと自由な発想を


インターネットの時代になり、みんながインターネットを自由に操れるようになってきたことで不特定無限大の人による叡智がつくれるようになってきました。

かの議員さんは「ひととひとのつながりがなくなる」とおっしゃいますが、ネット上で今まで以上のつながりができています。フェイストゥフェイスではないものの信じられないぐらい密なコミュニケーションをとっている人たちもあちらこちらに見受けられます。

インターネットを活用して(別にインターネットでなくてもいいのですが)削減できることはどんどん削減して、浮いた税金で新しい、本当に住民が必要とするサービスを創りだせばいいだけのことです。

既存の概念やルールに固執しているから新しい発想が生まれない。

例えば手元の紙に適当な大きさの円(まる)を書いてください。
何に見えますか?

「円を描いたから円だよ!」

そうですね。当然の答えですが、

「何かほかのものに見えないか?」
「違う見方ができないか?」

と考えてみてください。

ボールも平面で表せば円です。茶筒も円錐も平面にすれば円です。
でも、横から見るとそれぞれ「円」「長方形」「二等辺三角形」ですね。

視点を変えることで違ったものが見える。

今までに一番気に入った答えは

「月」

でした。

今までこうしてきたからそうする。
私はこう考えるからこうだ。
ルールでこうなっているから、こうするしかない。

そんなことはないはずです。

車を運転される方、制限速度を常に守っていますか?
(私は守っていないときのほうが多いです)

結局自分の都合のいいようにしか考えないのです。

かの議員さんは「住民のため」という大義名分を使われていますが、今までの既存の考えから抜けきれないだけのことではないでしょうか。

もっともっと自由な発想を持っていただきたいですね。


いろんな考え方があることを証明したくて、「円」から何を感じるか、何が見えるかを募集しています。ご協力よろしくお願いします。



このページに対する感想・コメントはこちら↓↓↓で
名前:
コメント:

-
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。