1600字の泣けるラブストーリー


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ジャンプ!○○中

という番組の中で、原稿用紙4枚計1600文字を1枚ずつリレー形式でラブストーリーを書くということをやっていました。
映像の力が結構大きいと思いますが(映像の分を入れると絶対に1600文字では収まらない)それでも、泣けるラブストーリーが成立するんですね。
スタジオに来ていたお客さんで本当に泣いている方もいらしたし、私もちょっとうるっときかけていました。

二組対抗戦で、麒麟の田村さん、都市伝説ハローバイバイの関さん、カンニング竹山さん、品川庄司の品川さんの合計300万部組と、チュートリアル・オリエンタルラジオのレギュラー四人組の対決。

最初の人が書いたものを受けて次の人が書く、そして次、とつながっていくのですが、web上のやり取りと似ているなと思いながら見ていました。
最初に書いた人が意図しているものと、最後の顛末はまったく違ったものになっているような気がしたのですが、それでも、「泣けるラブストーリー」という枠(目的)があるので、結局そこに落ち着いていく。

石田衣良さんの思考方法とはちょっと違いますが、目指すものが一緒であれば、一つに収束していくという、いい例ではないでしょうか。


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