何でもいいから今日の一言 > 豊かな日本


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


12月4日

今日は広島へ。
いつもこの路線を走っていると、日本の自然の豊かさを感じます。
今は紅葉の季節なので、色とりどりの葉っぱが豊かな自然をさらに美しく楽しませてくれます。

養老孟司さんと竹村公太郎さんの「本質を見抜く力」という本の中に明治初期の六甲山などの禿山になった山々の写真が載っています。江戸時代、エネルギー源は森林でした。家を建てるためではなく、生活のためのエネルギーとして山の木々は切られ尽くされていたようです。

ペリーが来て鎖国が解け、化石燃料が入ってくることで燃料としての木の役割は終わったということなのでしょう。そして植林をすることで今の緑豊かな日本の自然(?)があるということです。

竹村さんによると、植林によって山の木を守ろうとした文明は日本だけだろうとのことです。





名前:
コメント:

-
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。