※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

まず、お前が消える消えない云々についてだが。
これは、さっき言ったお前からエネルギーが出ていて、それが減ってきてると言ったな。
まぁ、これは色々調べた結果なのだが。
歴代上の、お前と同じような人間は、消えている。
死んだんじゃなく、消えた。
漫画とかである「存在ごと」じゃないぞ、ただその体が、消滅した。
施設が資料を全て差し止めてくれたおかげで、入手が困難だったがな。
詳細は書かれていないのだが、どうやらその人間が消えた一瞬だけIMを発動できなくなったらしい。
でも、すぐにまた使えるようになった。
多分死んだ瞬間に、新しい電池代わりの人間が生まれたのか、他の人間に移ったのか。
詳細は不明だ。
.・・・ただ、消えるまでの時間が半端じゃない。
その人間は、500年は生きたようだ。
冗談じゃなく。
多分、その蓄えられた莫大なエネルギーのためだろうな。
しかし、なら何故お前が消えるのか。
簡単だ、異常なまでにIMが増え、使う場面が多くなっのだ。
IMの人数が約8倍に増えている。
施設が保護してる為にな。
面倒な事になったものだ。
次に、施設の本当の目的についてだ。
.・・・まぁ、大まかなIMの説明はされてるだろうな。
とりあえず、空気中にイヴシリウムとゆう物質がある、とされている。
「とりあえず」、な。
実際には、ある確立は0%に近い。
正確には0.184だ。
で、お前が施設の奴等に聞かされたのは約99%嘘ってワケだ。もう細かい数字まで言うのは面倒くさい。
じゃあ本題だ、何故に施設側は嘘をつく必要があるのか、だが。
これには一つ二つ理由がある。
一つ目は、資金調達だ。
このイヴシリウムとゆう物質があると、政府へ内密に伝える。
政府としては、そりゃあそんな超人的な技術、能力を持った人間を利用しないわけが無い。
しかも、そんな人間を野放しにすれば、確実に人間とIMの間で争いが起こり、両者とも人数が減る。
普通の人間が減るのは構わないが、数が圧倒的に少ないIMが減っては、利用するにも困る。
だから、施設がそのIMを保護する替わりに、資金を施設に送ってもらう。
そして、その資金の替わりに、IMを政府の為に使う。
要するに、IMを保護って名目で監視して、教育して、それを使って政府から莫大な資金を貰ってるってワケだ。
また楽な商売だよな。

で、二つ目の理由だ。
施設もただ適当に金をあつめてるワケじゃない。
あつめる理由があるから、集めてる。
じゃあ、その理由とは何か、簡単だ。



「政府を制圧して、逆に政治権を奪う事だよ。要するに、ここを支配したいんだ。」


|