ルニア戦記@Wiki 使用キャラの特徴


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各プレイヤーキャラクターの特徴

ジーク(騎士)

パーティでは純粋に火力役であり、高いHPと攻撃力は接近戦でその真価を発揮する。
Lvが上がる毎にスキルを絡めたコンボは強力になっていくが、
接近戦をするがゆえに被弾しない立ち回りが重要になる。
スキル選択の幅が広く、自由度が高い。
器用貧乏にならない絶妙なスキルバランスを考えるのもジークの楽しみ方であるかもしれない。


エイル(僧侶)

スキルでHPを回復できるヒーラータイプのキャラクターでありながら、
戦闘では全キャラクター中、最も多彩な通常攻撃と攻撃魔法を持つオールラウンダー。
ただし、Lvが高くなるにつれて火力面で他のキャラクターと差が開いていくのは否めず、
ソロではステージクリアに時間がかかるという欠点もある。
パーティでは回復魔法を駆使した支援役として大きな活躍ができる。


ダイン(魔術師)

豊富な攻撃魔法による遠・中距離攻撃を得意とし、
特に対多数への範囲攻撃スキルの性能は他のキャラクターを大きく上回る。
反面、何も考えないスキルの乱用は共闘を阻害しパーティの戦力を削いでしまうため注意が必要。
コンボについてもそれらのスキルを利用するため、
同じダインであってもスキル選択によってかなり個性が出てくる。


ティア(盗賊)

最も機動性に優れた軽戦士タイプであり、攻撃力、スキル共に前衛向きである。
縦横無尽に動き回るコンボを武器とし、騎士に引けを取らない攻撃力を持つが、
反面、HPは僧侶並というテクニカルなキャラクターになっている。
戦闘においては強引な攻め方を慎み、回避を見据えた位置取りが重要になるだろう。
操作面ではトリッキーな動きが多いため、他のキャラクターと比べて慣れが必要になる。


ライム(スライム)

通常攻撃やスキルの攻撃範囲もせまく、特徴である強力な変身能力も色々な制限の中で使用していくことになる。
戦況による臨機応変な対応も苦手なのでパーティーメンバーと協力した環境整備が必要だが、
型にはまってしまえば単体火力・範囲火力ともに他のキャラクターの追随は許さない。
また、防御力などのステータスを上昇させる薬を吐き出しメンバーをサポートすることも可能。


デイシー(召喚士)

スキル性能だけでいえばおそらく全キャラクター中、最も高い攻撃性能を秘めている。
その分スキル1つ1つが一長一短でコンボ性能も低いため、
的確に対応するには全てのスキルが必要になってくるが、それではスキルポイント不足に陥ってしまう。
故に、状況を見て自分で人形に命令を行える操術スキルとの兼ね合いを考える必要がある。
状況に応じた攻撃方法を見出すことでアクションの苦手な人でも楽しめるキャラクターになっている。


クレイグ(修道士)

豪快で力強い技を繰り出し、対多数に対しても同時コンボ可能な攻撃範囲の広さを誇る。
ダウン状態の敵を跳ね上げる効果を持つスキルも多く、相手の状態を問わない強引な攻撃ができる。
ジークをも凌ぐ豊富なHPで前線で戦いつつ、さらに修道士として回復系スキルをも使いこなす、戦闘のエキスパートであると言える。
とても強力なキャラクターであるように思えるが、
特殊な効果を持つようなスキルや攻撃手段を所持していないため正攻法が通用しないような状況には対応困難。


ユキ(氷系魔術師)

ダイン同様に攻撃魔法を得意とするため注意点は同じ。
コンボ性能や単体火力が上昇している分、スキルの多様性や攻撃範囲が抑えられている。
最も遠距離攻撃に適したキャラクターではあるが、
敵に接近した攻撃や凍結能力を使いこなしてこそといったスキルも多く、
遠距離攻撃だけに頼ってはいられない。


アリエン(弓使い)

近接キャラクターと魔法キャラクターの中間的位置づけ。
コンボ性能は通常攻撃の組み合わせだけで可能なものの、高度にシビアで柔軟に変化させるには慣れが必要。
魔法の性能はユキからさらに攻撃範囲を犠牲にして単体火力を重視したもの。
隙が小さく連発可能な攻撃が多いが、基本的に密着状態で使用しないとその火力は発揮できない。
火力が分散される対多数を同時に相手にするような戦闘は苦手としている。
支援スキルも習得可能だが、攻撃スキルは同じような性質のものが多いためジークやダインのような個性は出しづらい。



ライアン(賞金稼ぎ)

遠距離攻撃多彩の狙撃キャラ。
アリエン同様通常攻撃の組み合わせでコンボが可能。
一部のスキルにはティアやデイシーのように専用のアイテムを必要とする。
ボイスがとても長かったり英語であったりとキャラクターとしての個性がとても出ている。
近接技が少ないので、遠距離カウンターの敵が苦手。
現状では課金しなければ使うことはできない。