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攻撃・防御・回復をこなすことができるスキル。
召喚した精霊も通常攻撃を行えるため、ダメージ源としても期待することができます。
しかしデメリットも多く、扱いは難しいかもしれません。

はじめに

スキル値がそのまま精霊の強さと行使の威力に直結するので、本職向きです。
副業には全く向かないので、成長させるなら重点的にやりましょう。
他に副業をもつこともあまりお勧めできません。
精霊が倒されていても、副業の精霊術より召喚【行使】の威力の方が高いためです。
(副業の威力の方が高ければ、それはもはや副業と呼べません)

精霊力は精霊に求める役割に応じて成長させましょう。
攻撃を重視するなら火と風を、防御を重視するなら水と土を。
均等に成長させて、行使を状況によって使いこなすのもいいでしょう。
ただし下げる事はあまりお勧めできません。

精霊のステータス

HP…使用者の最大HP * 代償%
攻撃力…87 + 召喚スキル * 火の精霊力
防御力…87 + 召喚スキル * 土の精霊力
命中率…87 + 召喚スキル * 風の精霊力
回避率…87 + 召喚スキル * 水の精霊力
射程…近距離

召喚の利点

序盤は成長をロックして代償HP50%で呼び出すだけでも
精霊の通常攻撃によるダメージは戦力として期待できます。
その上、精霊を召喚してもクエストの敵の数は増えません。

召喚した精霊は治癒の対象としてPT人数に含まれるため
全体治癒の効果が落ちるケースもありますが、
PT4人全員が召喚するなどのケース以外ではそれほど気にする必要はありません。

使用上の注意点

精霊を維持するためにはマナが必要であったり、
精霊が戦闘不能になると行使の威力が半減するなどのデメリットがあります。

精霊のHPを上昇させるためには、
  • 生命の秘薬を使用
  • HPアップの精霊宝石を装備
いずれかの手段が必要です。

召喚の精霊術

召喚だけで放出、治癒、結界の基本的な術を使用できます。
一見すると万能に見えますが、浄化や清浄は出来ないため
召喚だけでは状態異常に対応出来ないので注意が必要です。
行使【火】以外は対象が全体なので、PT人数が少ないとその真価を発揮しにくいです。

行使【火】

基本的に放出【近接】と同じものです。
召喚主が後列にいる場合は隊列ペナルティを受けます。


行使【水】

基本的に治癒【回復(全体)】と同じものです。

行使【風】

基本的に放出【遠隔(全体)】と同じものです。

行使【土】

基本的に結界【障壁(全体)】と同じものです。


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