※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

<LastUpdate: 2012-05-24 >

<ビデオカード関連>




<GeForce関連(nVidia製ビデオカード関連)>

右クリックメニューの「私ので再生する(PlayOnMyTv)」を削除する 2006-10-28


  • ForceWare(nvidia製GPU搭載のグラフィックボード用ドライバ)のVer8x.xx?~をインストールすると動画ファイル(avi,mpg,wmv)の右クリックメニューに「私ので再生する(英語版はPlayOnMyTv)」が追加されます。
    これはデュアルディスプレイ環境下での動画再生を支援(主な機能はサブディスプレイ側で動画をフルスクリーン再生)するものであり、シングルディスプレイ環境では不要な機能です。
    また、ForceWare Ver15x.xx以前は動画ファイル(avi,mpg,wmv)を右クリックすると画面が一瞬ちらつく(チラつく、真っ黒になる、真黒になる、黒くなる)症状が発生することがあるため、この機能が不要な方は後述する方法で削除する(無効にする)ことをお奨めします。
    環境によっては動画再生を支援するアプリケーションソフト(動画再生プレイヤー、タブブラウザ等の一部)を利用した場合にも同様の症状(チラつき)が発生することがあるようです。

  • ForceWare Ver162.18へ更新したところ、「私ので再生する(PlayOnMyTv)」によるチラつく不具合が改善されていることを確認しました。
    しかし、なんらかの理由でドライバの更新を行えない、または、ドライバを最新Verに更新したが「私ので再生する」が邪魔だと感じる場合は下記の何れかの方法を実行するといいでしょう。
    2007-07-28 追記
    2008-02-20 修正

設定方法1

※こちらの方法は右クリックメニューの「NVIDIAディスプレイ」(追加している場合)も一緒に削除されます。
※上記を残したい場合はこちらを実行せずに設定方法2を実行してください。

[スタート]メニュー →[ファイル名を指定して実行]を選択し、↓をコピペして[OK]をクリック。
regsvr32 /u nvcpl.dll


※元に戻したい場合は、同様の手順で↓をコピペして[OK]をクリック。
regsvr32 nvcpl.dll

設定方法2
レジストリエディッタでの設定が面倒という方は playonmytv_delete.zip をどうぞ。

レジストリエディッタを起動し、下記の3つのキーを削除する
HKEY_CLASSES_ROOT\AVIFile\shellex\ContextMenuHandlers\PlayOnMyTV
HKEY_CLASSES_ROOT\mpegfile\shellex\ContextMenuHandlers\PlayOnMyTV
HKEY_CLASSES_ROOT\WMVFile\shellex\ContextMenuHandlers\PlayOnMyTV
削除が終わったらレジストリエディッタを閉じる。

※上記3つを削除しても直ぐに反映されない場合はWindowsを再起動してください。

※元に戻す方法は設定方法1と同じです。

nVidiaの設定が保存されているレジストリキー 2006-10-28

  • カラーのカスタム設定などが保存されているレジストリキーです。

設定保存先レジストリ

HKEY_CURRENT_USER\Software\NVIDIA Corporation\Global\NVTweak

上記レジストリキーを右クリック→エクスポート(バックアップ)しておけば、いざというときにいいかもしれない。

「クロック周波数の設定」を追加する 2006-10-28

  • グラフィックカードのコアクロックとメモリクロックの設定変更が可能になります。
  • ドライバのバージョンが9x.xxまでの方法です。
  • ForceWare Ver1xx.xx以降(Ver162.18以降?)は NVIDIA nTune  をインストールするだけでいいようです。
    ※インストールしてもオーバークロック関連が追加されない場合は下記設定を行ってください。

設定方法
レジストリエディッタでの設定が面倒という方は cool_bits.zip をどうぞ。

レジストリエディッタを開き、下記キーを開く
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\NVIDIA Corporation\Global\NVTweak

「編集」→「新規」→「DWORD値」と選択、名前を↓にする。
CoolBits
「CoolBits」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を 3 にする。
「F5」(更新)を数回押す。

[画面のプロパティ]の[設定タブ]を開く、右下の[詳細設定]をクリック。
Geforce xxxx(GPU名)タブを開き、[クロック周波数の設定]が追加されているのを確認する。
(英語の場合は[Clock Frequencies]が追加されているのを確認する)
※既に開いている場合は一旦閉じてから開きなおしてください。

追加されない場合は「CoolBits」の「値のデータ」を 3 から ffffffff に変更してください。


<Radeon関連(AMD製ビデオカード関連)>

MSI Afterburner を利用するとFPSやベンチマークのスコアが下がる。2011-10-17

  • MSI製ビデオカード以外でのMSI Afterburnerの利用は動作保証対象外ですのであくまで参考程度に記しておきます。
  • ウチの環境(XFX製 HD-685X-ZNDC ※Radeon HD6850 メーカーOC仕様 コアクロック800Mhz メモリクロック1050Mhz、AMD Athlon II x4 640、Memory PC3-12800 DDR3-1600 2GB x 2、Windows XP SP3)ではWindowsが起動してから一度でもMSI Afterburnerを実行するとフレームレート(FPS)やベンチマークスコアが低下することが判明。
    CPU性能の影響を受けやすいゲームやFF14 BenchMark Highでは10~20%低下する。
    MSI Afterburnerの設定を初期設定(各クロックは800Mhz/1050Mhzと表示)に戻しても変化は無く、MSI Afterburnerを終了させてから再測定しても元のスコアやFPSに戻らない。

元に戻すには
MSI Afterburnerの設定でスタートアップを無効にし、Windowsを再起動する。

Radeon公式ツールでファンスピードを変更するには
AMD Overdriveのロックを解除する。
あとは手動で設定するもよし、自動(温度でファン回転数が自動調整される)にするもよし。
自動によるファンスピードを変更したい場合は「ATIWinflash」及び「RBE_128」を使い、Bios設定を書き換えることで変更できるかもしれません。
但し、Bios設定の取り扱いを間違った場合はビデオカードが使えなくなることがありますので自己責任で行なってください。
書き換えを行う場合は正常に動作してるときのBios設定(Biosイメージ)のバックアップを必ず取っておいてください。




Bios書き換えに失敗した場合の復旧方法について 2011-11-13

  • Radeon BIOS editor v1.28にて「Clock setting」の項目を書き換え後(AtiWinFlashにて「成功」と表示)、Windows再起動したところ最初のWindowsのロゴは表示されるものの、デスクトップが表示されなくなった(真っ黒なまま)。HDDのアクセス状態から察するに内部的にはデスクトップ表示までされていたと思われる。このような状態から復旧させることが出来たので、その手順を残しておく。

1)
USBからPCを(dos)起動できるようにする。
参考 http://memorva.jp/internet/pc/dos_usb.php

Virtual Floppy Drive(32bit用の vfd21-080206.zip )をDLしてインストールする。
ファイルを解凍し vfdwin.exe を実行。
「ドライバ」タブの「開始」をクリック。
「ドライブ0」タブを選択し「変更」をクリック。
任意の「ドライブ文字」を選択。
「開始/新規」をクリックし「開始」をクリック。

マイコンピュータに仮想FDDが追加されているので右クリックし、「フォーマット」を選択。
「MS-DOSの起動ディスクを作成する」にチェックをつけてフォーマットする。

USBメモリを挿し、Fat32(またはFat)でフォーマットする。

HP USB Disk Storage Format Tool をDLしてインストール。

インストールが完了して実行したら、
Device : 挿したUSBメモリを指定する。
File system : Fat32 or Fat を選択する(Fat32にした)
Volume Label : 何でもOK
Format Option
	「Create a DOS startup disk」にチェックを付ける。
	「using DOS System files located at」にチェックを付け
	Virtual Floppy Drive で作成した起動ディスクを指定する。

以上の設定が完了したら「Start」をクリック。
30分~1時間掛かるので終わるまで待つ。
これで起動用USBメモリが完成。

2)
Atiflash をDLし、解凍する。
1)で作った起動用USBメモリに「Ati」というフォルダを作成し、そこに Atiflash.exe、及び事前にバックアップしておいたビデオカードのBiosイメージ(bios.romとする)をコピーする。
※Biosイメージ(Biosファイル)が手元にない場合はインターネットで探せば見つかるかも。
USBメモリルートディレクトリ\Ati\Atiflash.exe
USBメモリルートディレクトリ\Ati\bios.rom

3)
起動用USBメモリをPCに刺す

4)
PCを再起動し、マザーボードのBios設定を開いてUSBメモリから起動出来るように設定する。

5)
USBメモリから起動させ、以下を実行する。
C:\>
と表示されたら
C:\>cd Ati
と入力し、Enterを押すと
C:\Ati>
と表示される
atiflash -p -f 0 BIOS.rom
と入力し、Enterを押し、しばらく待つ。

書き換えに成功した場合
Restart System To Comlete VBIOS Update.
と表示されたらPC本体のリセットボタンを押して再起動する。
以上で完了。
書き換えに失敗した場合(書き換え不可の場合)
ROM not erased
	ERROR xxxxx : press '1' to continue
と表示される場合は
atiwinflash -unlockrom 0
と入力し、ロックを解除し、解除が完了したら
atiflash -p -f 0 BIOS.rom
を実行する。