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<LastUpdate: 2007-08-10 >

<Internet Explorer/Outlook Express/MSN Messenger 関連>




IE6の「セキュリティの警告」を無効にする 2006-10-28

  • 初心者にはオススメできない設定です。
  • Windows XP SP2からIEでダウンロードしたファイルを実行しようとすると「セキュリティの警告」ダイアログが出るようになったのを無効にする。

設定方法

レジストリエディッタを開き、下記レジストリキーを開く。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments
(キー名がない場合は新たに作成してください)


「編集」→「新規」→「DWORD値」と選択し、名前を↓にする。
SaveZoneInformation
「SaveZoneInformation」の「値のデータ」を 1 に変更し、「OK」ボタンをクリック。

レジストリエディタを閉じる。
Windows再起動後に設定が反映されます。


※元に戻す(有効にする)には「SaveZoneInformation」の[値のデータ]を 0 にする、または「SaveZoneInformation」を削除してください。

IEの「お気に入り」の表示順を保存 2006-10-28

  • IEの「お気に入り」をエクスポート(「ファイル」→「インポートおよびエクスポート」)しても表示順は保存されません。※名前順でソートされる。
  • 下記レジストリをエクスポート(保存)していれば「お気に入り」を元に戻す場合や別PCに移したい場合(PC-Aでエクスポートしたお気に入りをPC-Bにインポートした場合)に表示順も同じに出来ます。

IEの「お気に入り」の表示順の保存先レジストリ

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MenuOrder\Favorites

上記キーを右クリック→「エクスポート」を選択する。

※「お気に入り」をインポートする場合は、最初に「お気に入り」をインポートし、次に上記でエクスポートした表示順のregファイルをインポート(結合)する。

MSN Messengerをインストールした環境でOutlook Expressの起動を早くする

  • Outlook Express(以後、OEと略)からWindows Messenger(以後、WinMと略)とMSN Messenger(以後、MSNMと略)を切り離すことで改善されます。
  • OE起動時にMSNM(またはWinM)から[連絡先]データの取得を試みます。しかし、MSNM(またはWinM)を起動していないとデータが取得できず、その結果、起動が遅くなります。
  • MSNMをインストールしている環境の場合、WinMが不要になると思います。また、環境によってはMSNMとWinMを共存させると不具合(ファイルが送信できない、または受信できない、またはどちらか片方のMessengerでチャットが出来ないなど)が発生することがあるため、WinMを削除(アンインストール)したほうがいいのですが、通常の手順では削除できないので下記説明を参考に削除することをオススメします。
  • ちなみに管理人はOEを使用してません。

設定方法

最初にOutlook Expressの設定変更から行う。
Outlook Expressを起動する。
画面左下の[連絡先]を[×]ボタンで閉じる。
[ツール]メニュー →[オプション]を選択。
[全般]タブにある[自動的にWindows Messengerにログオンする]のチェックを外す。

次にレジストリの設定を行う。
レジストリエディッタを起動し、下記キーを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Outlook Express

[編集]→[新規]→[Dword値]を選択し、名前を↓にする。
Hide Messenger
作成した「Hide Messenger」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を 2 に変更して[OK]ボタンをクリック。

レジストリエディタを閉じる。
ログオフして、ログオンし直す。

次にWindows Messengerの削除を行う。
[スタート]メニュー →[ファイル名を指定して実行]を選択、↓を入力し(コピペし)、[OK]ボタンをクリック。
RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove
確認ダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリック。

Windows再起動後に設定が反映されます。

Windows Live Messengerをインストールした環境で sqm*.sqm ファイルを自動削除する 2006-11-19

  • (Windows Live Messengerをインストールした環境限定?で) MSN Hotmail にサインインすると
    Cドライブの直下(ルート)に sqmdata00.sqm と sqmnoopt00.sqm の2つが生成される。
  • Windows Live Messenger にサインインすると
    C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\MSN Messenger\数字10桁のフォルダ名
    に sqmnoopt00.sqm が生成される。
  • サインインする度に通し番号のファイル(ファイル名の数字の部分が1加算されたファイル)が作成される
  • 手動で削除したところ、これといって問題なし。

自動削除するためのbatファイルの作成方法

  • 隠しファイル属性のファイルのみを削除するように下記スクリプトを修正 2006-11-25

下記3行(自動改行されている場合は4行以上に見えます)をコピペし、3行目の「ユーザー名」 と 「数字10桁」 を自分の環境のディレクトリ名に書き換えて bat ファイルとして保存してください。

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echo off
DEL /A:H "C:\sqm*.sqm"
DEL /A:H "C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\MSN Messenger\数字10桁\sqmnoopt*.sqm"
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作成した bat ファイルをスタートアップに入れておけば起動毎に削除を実行します。

  • 実行するとコマンドプロンプト(黒いウィンドウ)が表示されますが正常な動作です。
  • 実行時にコマンドプロンプトウィンドウを非表示にするには、batファイルのショートカットを作成する。
    作成したショートカットを右クリックして「プロパティ」を選択。
    「実行時の大きさ(R)」を最小化にして「OK」をクリック。
    ※このショートカットをスタートアップに入れてもいいです。