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<LastUpdate: 2007-08-10 >

<メッセージ/バルーン/ダイアログ関連>




WindowsUpdate後の再起動を促すメッセージ間隔を長くする

  • 基本的にWindowsUpdate直後はメッセージに促されるままに再起動する管理人ですが、急いでいるなどの理由で直ぐに再起動出来ない場合があるので再起動催促メッセージ間隔を延長しています。

設定方法
レジストリエディッタでの設定が面倒という方は windows_autoupdate_timeout.zip をどうぞ。

レジストリエディッタを起動し、下記キーを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU

下記の4つを追加する。
(既に同名の[Dword値]が存在するなら「値のデータ」だけを変更する)。


[編集]→[新規]→[Dword値]を選択し、名前を↓にする。
RebootRelaunchTimeoutEnabled
作成した「RebootRelaunchTimeoutEnabled」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を 1 に変更して[OK]ボタンをクリック。
  • 補足:値が 「0」 (デフォルト)は RebootRelaunchTimeout が無効になり、既定値の 10 分 となる。
    値が 「1」 は RebootRelaunchTimeout が有効になる。


[編集]→[新規]→[Dword値]を選択し、名前を↓にする。
RebootRelaunchTimeout
作成した「RebootRelaunchTimeout」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を 1440 に変更して[OK]ボタンをクリック。
  • 補足:これはスケジュールされた再起動の再確認間隔(分)。 値の範囲は 1 ~ 1440


[編集]→[新規]→[Dword値]を選択し、名前を↓にする。
RebootWarningTimeoutEnabled
作成した「RebootWarningTimeoutEnabled」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を 1 に変更して[OK]ボタンをクリック。
  • 補足:値が 「0」 (デフォルト)は RebootWarningTimeout が無効になり、既定値の 5 分 となる。
    値が 「1」 は RebootWarningTimeout が有効になる。


[編集]→[新規]→[Dword値]を選択し、名前を↓にする。
RebootWarningTimeout
作成した「RebootWarningTimeout」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を 30 に変更して[OK]ボタンをクリック。
  • 補足:期日のある更新プログラム、またはスケジュールされた更新プログラムをインストールした後、再起動までの時間を警告としてカウントダウンする長さ (分)。 値の範囲は 1 ~ 30


レジストリエディッタを閉じる。
Windows再起動後に設定が反映されます。

バルーン機能を全て無効にする

  • Windows XPの動作の大部分を理解し、一々メッセージで促される必要のないという方にオススメ

設定方法
レジストリエディッタでの設定が面倒という方は enable_balloon_tips.zip をどうぞ。

レジストリエディッタを起動し、下記キーを開く。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced

[編集]→[新規]→[Dword値]を選択し、名前を↓にする。
EnableBalloonTips
作成された「EnableBalloonTips」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を 0 に変更して[OK]ボタンをクリック。

レジストリエディッタを閉じる。
Windows再起動後に設定が反映されます。
※ログオフして、ログオンし直すだけで反映されるかも。


※元に戻す(有効にする)には「EnableBalloonTips」を削除するか、「値のデータ」を 1 にする。

アプリのハングアップ時、確認ダイアログが表示されるまでの時間を短縮

設定方法

レジストリエディッタを起動し、下記キーを開く。
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop

「HungAppTimeout」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を 2000 に変更して[OK]ボタンをクリック。
  • 補足:ハングアップ時の確認ダイアログを表示するまでの時間。
    単位はミリ秒です。デフォルトは「5000」 = 5秒。変更後は「2000」 = 2秒。

「WaitToKillAppTimeout」をダブルクリックで開き、「値のデータ」を 2000 に変更して[OK]ボタンをクリック。
  • 補足1:Windows XPのログオフ/シャットダウン時のダイアログ表示までの時間。
    単位はミリ秒です。デフォルトは「20000」 = 20秒。変更後は「2000」 = 2秒。
  • 補足2:ログオフ/シャットダウン時にアプリケーションが「フリーズ(応答なし)」になっている(なった)場合は短い時間にした方がシャットダウンに掛かる時間は短縮されますが、アプリケーションの終了処理(保存処理など)に時間を要するものは処理を中断(強制終了)される場合があります。
    例としてウチの環境で 2000(2秒)を設定し、Operaを起動したままシャットダウンすると「Operaの終了状態」が保存されないことがありますが、4000(4秒)だと問題がありません。ですのでPC環境や利用しているアプリケーションに合った時間を設定してください。
    ちなみに、ウチはスタンバイを多用し、シャットダウン/再起動する際は先にOperaを終了(してHDDへのアクセスランプが消灯)してからシャットダウンするようにしているので2秒でも支障は無いです

「レジストリエディタ」を閉じる。
ログオフして、ログオンし直す。

「ディスクスペースが不足しています」を無効にする

設定方法

レジストリエディッタを起動し、下記キーを開く。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer

[編集]→[新規]→[Dword値]を選択し、名前を↓にする。
NoLowDiskSpaceChecks
作成した「NoLowDiskSpaceChecks」をダブルクリックで開き、[値のデータ]を 1 にする。

レジストリエディッタを閉じる。
Windows再起動後に設定が反映されます。


※元に戻す(有効にする)には[値のデータ]を 91 に書き換える。

HDDの空き容量不足を判断するパーセンテージを変更する


設定方法

レジストリエディッタを起動し、下記キーを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters

[編集]→[新規]→[Dword値]を選択し、名前を↓にする。
DiskSpaceThreshold
作成した「DiskSpaceThreshold」をダブルクリックで開き、表記の[10進]をチェックした後、[値のデータ]欄に半角で 20 と入力し[OK]ボタンをクリックする。
  • 補足:設定範囲は 0 ~ 99。
    ↑では「20」としたので空き容量が20%を切ると「ディスクスペースが不足しています」が表示される。
    ※「0」は無効と同じです。

レジストリエディッタを閉じる。
Windows再起動後に設定が反映されます。