ロスフェアリス


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ロスフェアリスは、ノースフィーリア連邦北東部を構成する地域。
主にディアス島、アルウィング島を含むロスフェアリス諸島で「ロスフェアリス州」を成す。州都はファリア市。

地理

かつてこの地にはフィーリア連邦共和国が存在していたがフィーリア大災厄により島の大半が沈没。
高山地など、沈下を免れ、わずかに残った土地はロスフェアリス諸島と呼ばれている。
フィーラ海域の中心に位置し、約1000キロメートルにわたって諸島群を形成しているが、未だに沈下している土地が所々にあり、立ち入り禁止区画も多く存在する。
立ち入り禁止となった無人島には災厄後廃墟となった街が手付かずのまま残っていることもある。
また、場所によっては活火山の影響で隆起している土地もある。

肥沃な平野は災厄時にほとんど海に没し、現在農耕はあまり行われていないが、沈没した都市がそのまま漁礁を形成しているために周辺の漁獲量は全国有数である。

気候

北部は亜寒帯に属し、それ以南でも気温は低い。
台風自体の襲来は少ないが、それに伴う熱帯低気圧が直撃することは度々ある。
冬は湿った海風の影響で豪雪になりやすい。

経済

水産業が栄えており、特にファリアにはいくつもの魚市場がある。
ディアス島は元はウィング本島の中央高山地帯であったこともあり、市街地でも切り立った崖や急斜面などがある。また、元フィーリアの大企業が拠点を置くことも少なくない。
そのため、こういった企業の高層ビルが槍が刺さったように斜面に乱立しており、その夜景の美しさは首都セルレイを凌駕すると言われる。

文化

文化的にはノースフィーリア本土とほとんど変わらない。

ちなみにフィーリア時代の特産物であった果物「フレイヤ」は現在でも栽培されている。
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