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Apache2の設定

    
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設定の前に、まずCドライブ直下に
【WWW】と言うフォルダを作成して下さい。
これはホームディレクトリになるので名前は英語なら好きな文字でも
平気です。
ホームディレクトリ名を変更する場合は、設定をそれに合わせて下さい。
さらにその中に【public_html】と言うフォルダも作成して下さい

ここから【httpd.conf】の修正をしていきます。

CドライブのApache2フォルダにconfフォルダがありその中に
httpd.confファイルがあるのでメモ帳などで開いて下さい。

173行目付近に
LoadModule php5_module "c:/php5/php5apache2.dll"
を追加します。
これはApache2にPHPのdllの場所を教えてやります。

228行目の
DocumentRoot "C:/Apache2/htdocs"
変更後は、
#DocumentRoot
"C:/Apache2/htdocs"
DocumentRoot "C:/WWW/public_html"
にします。

【注意】
作成したホームディレクトリ名とドキュメントルートに指定するホームディレクトリ名が完全に一致すること

253行目
<Directory "C:/Apache2/htdocs">
変更後は、
#<Directory "C:/Apache2/htdocs">
<Directory "C:/WWW/public_html">

作業ディレクトリの C:\WWW\public_html
をドキュメントルートに指定したために、
public_htmlにあるファイルは、
http://127.0.0.1/にファイル名(たとえば test.html)を付て、
http://127.0.0.1/test.htmlとアクセスすると、
見られるようになりました。
また、index.htmlなど、優先表示されるファイルがあれば、
http://127.0.0.1/またはhttp://127.0.0.1だけで表示されす。

267行目
Options Indexes FollowSymLinks
変更後は、
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI Includes

MultiViews は、ブラウザから来るさまざまな言語やメディアタイプに対する要求にスムーズに応じられるようにします。
ExecCGI はCGI が使えるように、
Includes は SSI が使えるようにします。

321行目
DirectoryIndex index.html index.html.var
変更後は、
DirectoryIndex index.html index.html.var
DirectoryIndex index.php index.htm index.htm.var

これは、ブラウザでディレクトリが呼び出されたときに、真っ先に表示されるファイルの名前の指定です。
そのようなファイル名として、
元からあったindex.htmlの次にindex.htmを追加したので、
ディレクトリにindex.htmlがないときは、index.htmが優先表示されます。

511行目付近
ここには最初何も書かれていません。Apache manual の設定部分の直後にキーボードの Enter キーを押して1行空白行を作り、
その下に次の記述を挿入します。

Alias /html "C:/usr/local/html"

<Directory "C:/usr/local/html">
   Options Indexes FollowSymLinks MultiViews IncludesNoExec
   AddOutputFilter Includes html
   AllowOverride None
   Order allow,deny
   Allow from all
</Directory>

元からあった記述は、Alias 命令を使って、Apache2の本体と同時にインストールされたApacheのマニュアルを簡単に読めるようにしています。
ブラウザで http://127.0.0.1/manual/ にアクセスすると、Apache のマニュアルが表示されます。

516行目

ScriptAlias /cgi-bin/ "C:/Apach/Apache2/cgi-bin/"
変更後は、
ScriptAlias /cgi-bin/ "C:/Apach/Apache2/cgi-bin/"
ScriptAlias /php/ "C:/php/"
PHPの自体の場所を指定します。

615行目-616行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれているかもしれません)
ReadmeName README.html
HeaderName HEADER.html
変更後は、
#ReadmeName
README.html
#HeaderName
HEADER.html

622行目(上記修正後の行番号。行番号がずれているかもしれません)

IndexIgnore .??* *~ *# HEADER* README* RCS CVS *,v *,t
変更後は、
#IndexIgnore
.??* *~ *# HEADER* README* RCS CVS *,v *,t
この設定を有効にしておくと、せっかく作ったreadme.html や
readme.txt などの名前が表示されません。
この設定も無効にしておきましょう。

704行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれているかもしれません)

LanguagePriority en da nl et fr de el it ja ko no pl pt pt-br ltz ca es sv tw
変更後は、
LanguagePriority ja en da nl et fr de el it ko no pl pt pt-br ltz ca es sv tw
言語の優先順位で、英語が最優先で、日本語が9番目になっています。
これでは、英語と認識して、日本語が文字化けする原因になります。日本語最優先に変更します。

762行目

AddType application/x-compress .Z
AddType application/x-gzip .gz .tgz
変更後は、
AddType application/x-compress .Z
AddType application/x-gzip .gz .tgz
AddType application/x-httpd-php .php
Action application/x-httpd-php "/php/php.exe"

786行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれているかもしれません)

#AddHandler
cgi-script .cgi
変更後は、
AddHandler cgi-script .cgi
コメントアウト (#) を削除して、記述を有効にします。「拡張子 .cgi がついたファイルをCGIスクリプトとして実行する」という意味です。

791行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれているかもしれません)

#AddHandler
send-as-is asis
変更後は、
AddHandler send-as-is asis
コメントアウト (#) を削除して、CGIスクリプトなどからHTTPヘッダを送れるようにします。

796行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれているかもしれません)

#AddHandler
imap-file map
変更後は、
AddHandler imap-file map
コメントアウト (#) を削除して、イメージマップが使えるようにします。

811-812行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれているかもしれません)

#AddType
text/html .shtml
#AddOutputFilter
INCLUDES .shtml
変更後は、
AddType text/html .shtml
AddOutputFilter INCLUDES .shtml
AddType text/html .html
AddOutputFilter INCLUDES .html

最初の2行からコメントアウト (#) を削除する!
拡張が .shtmlのSSIが使えるようにします。
同時に、3、4行目を追加して、拡張子が .shtmlでなく、.htmlでもSSIが機能するようにします。

変更後、httpd.conf を「上書き保存」または「名前をつけて保存」します。httpd.conf の名前を変更しないように。
最後に、Apache2を再起動してhttpd.confファイルの設定変更を有効にします。