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「ひまだ・・・・。」

蔵馬が学校へ行ってもう5時間ぐらい経つ。

ゲームもマンガも見飽きて昼寝でもしようかと思っていた飛影。

ベッドに寝そべったとき、リモコンを踏んでしまい 

プチーーンッ とテレビの電源がついた。

≪特集、背が高くなる方法~~~♪≫と司会者がいった。

思わず反応した飛影はテレビの前へ寄った。

≪いやぁ~最近の若い子はみんな背が高いですよねェ~。≫

≪やっぱ、男は背が高くないと・・・ねぇ?≫

ぐさッ 胸に矢が突き刺さる。

≪ショックを受けたあなたも大丈夫ッッ!!簡単なことをするだけで、あっという間に大きくなるョ♪≫

……ホントか?

≪いったいその方法とはなんですかっ?≫

≪ズバリ・・・・・、≫

ゴクッ 飛影は息を飲んだ。

≪牛乳をたっくさぁぁぁぁん飲むことでぇ~~~す!!≫

本当かぁぁぁ!?  ・・・でもやって見ないこともない・・よな。

よしっ蔵馬が帰ってこないうちにやってみよ、、、、

ガチャッ   

「ただいま~・・・アレ飛影?何してるんですか?」

蔵馬が帰ってきてしまった・・・。

飛影はとっさにテレビを消した。

「身長のこと気にしてるんですか?」

「べっ別に関係ないだろうッッ!!」

「知ってますか、飛影。身長には牛乳が一番なんですよ。」

蔵馬が急に近づいてきた。

ドサッ

いきなり押し倒された飛影。

「なっ何をするっ!?」

「何って・・・飛影、貴方に俺の牛乳を飲ませてあげるんですよ。」

微笑む蔵馬。その笑顔は今の飛影にとって、とても恐ろしいものに見えた。

「ふざけるな!!何が俺のぎゅうにゅ・・・んっっ」

とっさに唇を塞がれて何も言えなくなってしまった。

舌を入れられ、全身の力が抜けてしまう。

「んっ・・・んん・・ふ」

舌を絡め取られ、飛影の理性ごと絡み取られてしまった。

蔵馬は飛影の服を脱がせ始める。

唇をいたるところに移動させ、紅い跡を残していく。

「ふ・・・いやぁ・・」

胸の突起を弄りはじめる。