⑤エンディング


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朝、オレ様起床

目覚めスッキリ。おめめパッチリ。
天然モノの無造作ヘア、カコイイぜww

とりあえず時計確認・・・
庄司「Σ (゜Д゜;)ナヌッ  まだ6時前かよ!!?」
庄司(プリキュアまで数時間あるな・・・)


    ○ ん?
_| ̄|

気付くとメール着信、アリアリ。アリーベデルチ。

「健汰」

件名:告白

本文:ホモろうよ。そしてつき合おうよ







え? /|    /|
  /.:|___/.:|
 /      ::\
`// ̄"ヘヽ / ̄"ヘ-z :
《 ● ))《 ● ))ミ
ハ゛=u_ノ"_゛=uwノ
| ____ヘヽ  )(
|(( /LLLLLヽノ\ \^
| Vmmm/⌒/⌒〕
| |mm/  /  { |
`| |m/  /  /^/ /
/}/(ヽ「「「「「///:
 ( ゛ ̄ ̄ ̄ ̄/:::
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄":::

( ´_ゝ`)ヌヌヌネネヌヌネネノヌヌヌネネヌヌネネノ
( ´_ゝ`)ヌヌネネヌネヌヌヌネネノヌヌネネヌネヌヌヌネ
(A`)ウーンウーンンンンンウーンウーンンン.ン.ン
テーケテーケテケテケテンーテーケテーケテーケテッテッテ






キターーーー(゜∀゜)ーーーー!!
来たーーーー(゜∀゜)ーーーー!!
汚ーーーー(゜∀゜)ーーーー!!
北ーーーー(゜∀゜)ーーーー!!
着たーーーー(゜∀゜)ーーーー!!
キタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタ
キタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタ----------------------------
ーーーー(゜∀゜)------------------------------ーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

イヤッッホォォォオオォオウ!





今でこそ落ち着いているが、そりゃもう俺の興奮といったらスゴいモノだった。






とりあえず返信
「庄司」
件名:(=ω=.)
本文:俺でよければ喜んでww

返事はすぐに来た

「健太」
件名:マジで?
本文:マジで?今から庄司ん家行っていい?
庄司(ヤクい!!いきなり浮気が見つかる![オナフォのコト])

だが断る訳にはいかないので、頑張って整理ww


付属ケース<大きい段ボール<ガムテープ貼り貼り<押し入れ

ってな具合で隠した。
バレそうでドキドキした…(汗)


15分後 健太、庄司の家へ

庄司「はい!」
ガチャ!!
健太「(ビクッ)・・・あ、おう」
庄司「おう!あがってあがって!!」
健太「あー、うん。」
庄司「お茶飲む!?コーヒー!?」
健太「いれてくれるの?じゃあお茶がいいかな。」
庄司「お茶ね!!」

瞬きの間にポットをプッシュ!しっかり蒸すんだぜ俺の急須!!
緑茶の適温は80℃だ!!紅茶の適温は95℃だ!!(漫画知識)ホントにここは地
獄だぜフゥーハハハー(AA略

俺のハイ☆テンションは止まらない

庄司「はい!どうぞ!!」
健太「あ、ありがとう・・・」
庄司「どういたしましてっ!!」
健太「ど・・・どうしたの?」
庄司「ん!何が!?」
健太「いや・・・テンション高いなーって・・・」
庄司「いや!そんなこと!!ないんじゃないかな!!!!」
健太「そ・・・そうか・・・」
庄司「そうだね!!」

落ち着けというほうがムリな話だ

話を聞くと、健太んは実家で年越しなので、七時前には帰宅しなければいけない
そうだ。
どうやら健太は「毎年恒例年越しオナニー」をしなければいけないらしい

健太「鶴がさ、付き合えって。」
庄司「え?」

一息つくと、健太が語り始めた。

健太「庄司、鶴と話してくれてたんだね。」
庄司「あー・・・そうだね。」

あのハンドリングは、どうやら大成功だったらしい。
あきらめずに逝け!!って言ってくれた人達、マジでトンクス!!

健太「ファミレス終わったら鶴に呼ばれてさ、話聞いたよ。」
庄司「うん。」
健太「誤解とかもあったみたいで。」
庄司「うん。一応話しておいた。」
健太「・・・マジでありがとう。」
庄司「いやいや。自分のためにやったようなもんだし・・・鶴は何か言ってた?

健太「「庄司さん、健太んに惚れまくってるね」って言ってたよw」
庄司「・・・・・・・・ポッ」

うっわー。ハズカシー。 ていうか健太むっさ股間パンパン

健太「でね。ゴメンって。仲直りしてくれた。」
庄司「それはよかった。」

本当によかったよ。無茶したかいがあったってもんだ。

健太「「健太も庄司さんのこと好きなんでしょ?」って言われてさ。」
庄司「で?」
健太「言わせるなよw」
庄司「いやいや。鶴は?」
健太「「好きなら付き合いなよ!」って。」
庄司「・・・・・・・」
健太「ちょっと考えたんだけどね・・・そんで庄司にメールした。」
健太「・・・・・・・うん。」

ヤベェ、ちょっと泣けてきた。

感動とか、感極まって・・・とか・・・・・・・
とにかくいろんな気持ちが盛り上がってきて、涙をこらえるのにちょっと必死。

でもあきらめないで本当によかった。
ともすればストーカー・・・いや、人によっては確実にストーカーじみた行動を
したのも、
無駄じゃなかったんだ。

あきらめないでよかった。

電車男にあこがれて、スレ建てちゃったりなんかして本当によかった。

健太の話も、あんまり頭にはいってこない。

「うん・・・うん・・・」

とか相槌打つだけで精一杯。
下をむくと涙がこぼれそう。

健太「もしかして、泣いてる?」

健太が、目を直視されないように背けている俺の顔をのぞきこむ。

庄司「いや、泣いてねーって。」

声の震えを抑えて返事。

健太「ふーん・・・ね、キスしてよ。」
庄司「・・・・フベェ!?」
健太「ほら」

そう言って、俺の横に座りなおし、軽く目をつむって

健太「ほらほらwww」

とか言ってくる。
ヤバイ、カワイイ。健太なに!?ホモ?埼玉も伊達じゃないぜwwwwww

庄司「じゃ、じゃあ・・・」

肩をつかむ。

顔だけ近づける。
笑うな。本来は体ごと近づけるのは知ってるが、俺はアレだ。
あの・・・キスっつったらタコチューなんだよ!!

軽く、唇と唇を重ねる。

チュ

って感じで。
俺にはそれが精一杯。

顔を離すと、健太は上目遣いでニヤニヤ笑ってる。

健太「フフフフフフフwwww」

俺は恥ずかしくて直視できなかったわけだが

その後も、二時間くらいだったけどいろんなことを話した。
おもにテレビみながら雑談だけだったけど。
逆に緊張もしたけど、

すっげぇ楽しかった

何度もキスした
健太のちんこもごしごししてた
実は二回
ごめん。見栄はってみた。

そんで、ついさっき。帰り際。

俺の目標
健太との大人のキス!

お互いのバイトの話とか、大学の話とか・・・肩をくっつけて二人で話してたの
だが、
いいかげん時間がヤバくなってきてしまった。

健太「じゃ、悪いけど帰るよ。」
庄司「うん。送ろうか?」
健太「いいよ。親にも見られたくないし。」
庄司「じゃあ、玄関まで。」
健太「ワンルームなのになw」
庄司「いいんだよw」

健太が、靴を履いている。
チャンスは今しかない。が、言い出せない。

健太「じゃあまたね。メールするよ。」
庄司「あ・・・う・・・・ん・・・・・・・」

モジモジする俺。でも

ベロチューしようぜー!!
   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゜)   (゜) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/    ∩―-、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゜) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゜) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ あばばっあびゃばびゃばば
 |       /       、 (_/    ノ
 |  /\ \       \___ ノ゛ ─ー
 | /    )  )       \       _
 ∪    (  \        \     \
       \_)

などという大胆(キチガイ)なアプローチはできない。

そんなくだらないコトを考えている俺を見て

健太「?」
怪訝な顔をする健太に、勇気を出して・・・
庄司「最後にさ・・・」
健太「なに?」

言えない・・・
「キスしたい」
なら言えるが、
「ベロチューしたい」
なんて・・・・・・・ましてや
「大人のキスしたい」
なんて言ってみろ。電車を知らない人にしたら、たぶん百年の恋も冷めるぞ。

そんなこんなで俺が目をクロールさせつつモジモジしていると

健太「?・・・・・・・・・・!!(何か閃いたような顔)」
庄司「・・・・・・・・コクコク!!」

目を見開いて首を縦に振る俺。

両手を広げる健太。

あわせて、両手を広げる俺。

ゆっくり、しっかり抱き合って・・・・・・・体を離す健太

アレ?

また上目遣いにニヤニヤして
健太「ヘヘヘ~w」

とか素敵な笑顔でこっちを見てくる。
俺もつられてニヤける。

庄司「フヒヒッ!!」 ←俺キモスw
健太「じゃね!よいお年をー!!」

満面の笑みで、別れの挨拶

庄司「あ・・・う、うん!」


こ、こんなんで締めかよ_| ̄|○

いやいや・・・ダメだ!!
なんつーか、年末だし。っていうかやるって決めたし!!ここでやめたら気分が
悪い!!


今日の俺は久々に暴走気味


ここで勇気を出さずして、なんになる!俺は成長したハズ・・・勇気を出せ・・・!!

庄司「あー、健太?」
健太「?なに?」

ドアに手をかけ、こっちに背を向けた状態で首だけ向けてくる。

庄司「最後にもっかい。」
健太「wwwまた?」

イケ!俺!!

庄司「今度はキス。」
健太「えー?・・・いーよっwww」
健汰ちょーかわいいwwwwwこかんwwwwwwwwwwいかんんwwwww
ww
そう言ってうれしそうに了承してくれる健太
目を軽くつぶって、軽く腰を曲げる健太。もうちょっと背が高ければな・・・と
か思う。

背中に手を回して、引き寄せる。俺は鼻息を荒くしないように息を止めて、唇を
近づける。
たぶん、俺、またタコみたい。

軽く唇が触れて、健太が離れようとする。
でも逃がさない。そんな俺はハンター。のつもり。
そのままムリしてベロをねじ込む。

健太「ンっ?」

ちょっと胸を押し返される感じで、一瞬抵抗されたけど、後はすんなりと。

っていうか、やっぱあっちがなんか慣れた感じで嘗め回してきた。
俺、されるがまま。
さくらんぼの上の奴を結べたり、「誰が一番早くチュッパチャップスを舐め溶か
せるか」大会とか
で二位だった実力など、まったく発揮する暇はなかった。

俺の呆然として動かないベロを、嘗め回してくれる。

俺、何もできず

俺の口に入ってきて、歯グキとか、嘗め回してくれる。

俺、勃起しかできず

これって、普通のキスと全然違うのな・・・頭がボーッとするわ。
息をとめていて、軽い呼吸困難になっただけとか言うな。俺もそう思う。

一分くらいだったのかな・・・唇を離して、息を吸い込む。バレないように。
「息を止めてなんかいませんよ?」
ってって感じで。

ボーっとしてて自分からは何一つ動けない俺から、健太が離れる。

俺、「ニヤァ~」って感じで、うれしさとひきつりと勃起したチンポいてーよと
か、
なんかそんな感じの気持ち混ざりまくりの笑顔を向ける。

健太はやっぱり
「フフ~ンw」
って感じの笑みを向けてくる。

健太「じゃあね!」
庄司「お、おう!」

ガチャ・・・バタン

こうしてオレは新年を迎えた。

今思うとあっというまだった。

だが、わずかな期間にオレは
       変わることができた

ありがとう、VIPPER。

ありがとう、鶴、翼。

ありがとう、健太…………。

おまいら、ありがとう(´Д`)





      全ストーリー

        糸冬


   今までありがとうございました


     次回作(?)にご期待下さい



厨二病患者のつくったこんな小説をここまで読んで頂いたことを感謝。
よければ何か残しててくださいw
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