木村さん


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  • ヒアリング日時: 6月14日 日曜日 10時半頃
  • ヒアリング対象者の名前: 木村 敏章さん 幾子さん  (年齢):30代
  • 出身地:奥さん/木尾町  ご主人/奈良県
以前住んでいたところ:愛知県春日井市(会社の社宅) 現在の住まいの場所:木尾町
 職業:ご主人/会社員(中部電力) 奥さん/専業主婦

  • ヒアリングを行った人:高木/石川/小林先生


質問事項 回答
なぜ田根に引っ越してきたのか 以前はご主人の会社の社宅住まいだったが、子供ができ社宅では狭くなったため。名古屋市内では家を建てるのにお金がかかるので、会社が通勤の新幹線代を出してくれることもあり、奥さんの実家に引っ越してきた。
なぜこの集落にしたのか 奥さんの実家が木尾町にあるため。
いつ引っ越してきたのか 5年前 
(結婚して3年目)
以前の暮らし方 会社の社宅に夫婦で住んでいた。
居住形態 奥さんのご両親と2世帯住宅(母屋の横の別棟に住んでいる)
家族形態 ご主人、奥さん、小1、幼稚園、シュウちゃん(3〜4才)
親戚との位置関係 奥さんの妹さんは、湖北(車で15分)に嫁ぎ(旦那さんはサラリーマン)木村さんのお子さんは、毎週妹さんの子供3人と一緒に祖母宅で遊んでいる。
ご主人の実家にはあまり帰らない。逆に奈良からご両親が孫に会いに来る。
仕事 ご主人は名古屋まで毎日新幹線で通勤している。奥さんは専業主婦。
不便に思う事 特にない。
畑・林の管理方法 奥さんのお父さんが田んぼをやっている。木尾の田んぼを集めて休日に作業できる人がボランティアで農作業をする団体「LOVEファーム」の組合長。
よく行く他の集落 同世代の世帯の集落間の付き合いはほとんどない。
小学校、幼稚園には授業参観などでよく行く。買い物は長浜まで車で。
田根の中で、子供同士の付き合いがあまりない。
公共施設の利用状況 田根公民館には来たことがある。木尾公民館(自宅のすぐとなり)
寄り合い・行い・祭りへの参加状況 子供会(子供ができてから小学校関係)、子供見守り隊(老人会から1人、保護者1人で小学校の登下校につきそう)
祭り:はぎの祭(4/3)、湯の花(春)、地蔵盆(八月)
田根・集落の魅力 子供が自由に遊び回れる。週末は琵琶湖に行ったり、自然の中で遊べる。祖父母に育児を助けてもらえる。都会と違い騒音がなく穏やかに暮らせる。
集落・村を出る頻度 奥さん/週2度買い物のため車で長浜市へ。
今後の予定 これからも2世帯同居をつづける。
田根村の住民として今後行っていきたいこと 今は祖父母の世代が地元のコミュニティーを引っ張っている。これからは、自分たちも寄り合いに参加して、いずれはその役目を受け継がなくてはならないと思っている。
地域の中での仕事は、負担もあるが、会社の援助(有給など)もあるし、参加したい。
習いごと

—Uターン・Iターン・Jターンの方を対象としたヒアリング調査—
共通の質問事項
補足内容
新しく村に外部から人が入ってくることに対して 新しく若い人が入ってきて、街が活性化するのは良いことだと思う。老人が農作業するのは大変。若い人がやってくれたらいい。農業新規参入者には、面倒をみてくれる地元の人もいると思う。
※回答は箇条書きではなく、文章でお願いします


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