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近況-2003-11


2003-11-28

  • '''12月6日夜放映のNHK BS「デジタルスタジアム」にて、宮島達男がゲスト出演します。番組内の「クリエーターズ・カフェ」というコーナーで、「1000 Deathclock in Paris」をスタジオ内に再現。'''●:http://www.art-labo.com/jp/news/031206.html

2003-11-25

昨日は祝日に朝早く起きて、有楽町の朝日ホールへフィルメックスを見に行ったが、残念ながら今年選んだ2作はかなりイマイチだった。いや、1つ目はけっこうよかったし、映画的な魅力も多かった。けれど2つ目のは、もう見終えるのがちょっと苦痛なくらいだった。通常、映画を見ていて「何が言いたいのか分からない」と思うのはすでにかなりまずいレベルで、その前に感覚的に絵が醸し出す雰囲気が好きかどうか、というのが僕の中の評価の殆どを決めてしまう。あの映画は、感覚的に好きになれず、さらに(2次的な)意味性をさがしても見つからず、戸惑いながら見続けることになってしまった。まったく、これほど空虚な気分は久しぶりかも。というかはじめて?。

2003-11-24

WikiRoomってのがあるんだぁ。知らなかった。てかバージョンアップも滞っているし。

2003-11-22

片山博文展:http://www.art-and-river-bank.net/ja/j-index.htmlを見に行った。六本木にいった。イルミネーションがよかった。新宿でマトリックスをみた。どこも混雑していた。

2003-11-21

さいきんライターさんのブログをよく見かけるようになったが、ほんと、まいにちよくあれだけ書けるよなぁというくらいの文章量だ。しかもそういった方は仕事が多忙な場合が多いのだから、わずかな時間にそうとうなスピードで書いてしまうのだろう。まさに職業柄がよくあらわれている。含蓄も豊かだし、バラエティーに富んでいるし、いままでの素人日記とはあきらかにレベルが違う(それがアクセスにつながる普遍的な評価軸ではないにしろ)。それにいてもブログは情報の宝庫だ。もはやそれに揺さぶられない自信はない?。毎日右往左往しているばかりだ。いったいTVを見なくなって、ネットに揺さぶられ、情報をつかむ気分は増すばかり。なんかこれって80年代的ではないか・・。

2003-11-20

  • 本が届かない。もう現代詩手帖も読みたいところは終わってしまったし。保坂さんとの対談はなかなか読み応えあった。加藤典洋、永江朗氏との対談は褒めちぎっていてイマイチだけど高橋さんがかなり語っていて面白い。谷川俊太郎との対談も笑えてさらに興味深い。しかし陣野さんの書評を読んだら、どうにも読みたい度ますばかり。あまり期待するとつまんないので、これ以上考えるのはやめようとおもむろに本屋によったが、思わず「群像」の「メイキングオブ同時多発エロ」を立ち読みしてしまったら、面白い。
  • 東京国際はチケットとれなかったけど、フィルメックスはゲットしたから楽しみだ。フィルムセンターの小津特集行きたいけど。すごいからなーあそこに来る人達ってば・・。
  • ギャラ間の建築MAP東京・2は意外とコラムが充実してるから買った。しかも同世代の建築家ばかりがこぞって書いてる。こういうのって、阿部和重や中原や鈴木などを見つけて読んでいたときの期待感とまた違うようでいて結構同じでもある。建築ってそんなもんだ。いや、小説ってそんなもんか?。(日埜さんのレビュー。というか宣伝?。 ●:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887062265/qid=1069345205/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1640054-7477928
  • 文藝賞の3作がもう発売してた。今度は誰が一番売れるか。という勝負なんだろか。
  • 本とコンピュータを買った。ベルトーチカさんのインタビューーを読んだ(なんだ、そういう業界のひとだったんだ)。こうして、こういう雑誌買って、こういう記事読んでしまうなんて、自分も随分とあれだなぁ。なんてちょっと考えてしまう。ナカマタさんのサイト見てしまうからだよ。それもこれも「はてな」が可能にしてしまったようなものだ。生活を変えたね。あれは。
  • それにしてもシンセミアは評判いいなぁ。読んでいるときそうでもないかと思ったけど、いや今考えるとかなりゾクゾクして読んでいたかも(記憶とはそういうもの)。なんたって長編という緊張感でかしこまって読んでいたから、冷静な判断出来ていないし(それがどのような判断であるかは別としても)。

2003-11-18

現代詩手帖の高橋源一郎特集を読んでいたら、かねてから読みたかった初期の作品が、どうしてもという気になってきた。2、3軒本屋をまわってもネットを見ても在庫切れ。アマゾンの古本を試しに買ってみることにした。ついにネット購買デビューかぁ・・。どうしよ。ぼろっぼろのが届いたら。

2003-11-16

藤枝静男の「田紳有楽」を読んでいると、作家というのが、自己分析を通して辿り着く他者の視点というものが、ついにはこのような金魚や徳利などが深い深い思考によって延々と語るというなんとも面白く・・。

2003-11-14

  • 最近すっかり近況途絶えがち。もともと日記と題していないのも、継続性を印象づけてしまうと(自分で)敬遠してしまうから。それでもこの枠ではじめてからは、今までない以上に継続されていたことも確か。人生最大の綴りかもしれない。それにしても物心ついた頃からネット日記デビューを果たしてしまう今時の小学生って、人に見せる目的でしか文章を書かなかったりして。
  • さっきj-waveでパックンが誕生日だというのを聞いて、「はっ昨日自分の誕生日だった」と気づいた。どうよこの感覚?。

2003-11-11

ああ。やっぱり徹夜だぁ。

2003-11-09

疲れがたまっていてか早く起きれず、選挙まで自転車盗まれたので歩いていき、区界なので遠いから、帰りはバスで、結局バイトさんお待たせで事務所へ。文藝賞「オアシス」でも自転車盗まれている。でも僕はあんなに執着しなかった(新品だったのにぃ)。

2003-11-08

週明けプレゼ2件ありで、土日いっぱい。選挙もいけないかも。・・っと昨夜ニュース23特集で若者に選挙行きますか?で3分の2が行かないというのを思い出した。確か自分の時間が大事とか仕事があるとかいう理由だったが・・。年金の話をすると気になるようで、徴兵制の話をすればもっと切実だった。やはり、せっぱつまった問題を政治的に絡めて考えることが、日常から余りにも遠のいているから仕方のないこと(ぼくもそう)。その後「朝まで・・」を少し見てイライラが興味を上回ったあたりで寝ることにした。なんか最近見ないうちに田原さんってやせたなぁ・・。土曜とは言え8時半に出ることを忘れかけていた・・。どちらが政権を握るか。やるべき事は明確なのだから、マニフェストの差はやはり薄く、それは手法の議論を生むばかりで、有権者の「リアル」とはスピード感ではないか。自民党が与党として慎重ならば、民主党にやらせてみた場合を見てみたい。しかしせっぱつまった状況でそれは危険すぎないか。結局直前までみんなは悩むのだろう・・。文藝賞の「黒冷水」を読んだ。「オアシス」も面白そう。高校生ってすごいなぁ・・。

2003-11-05

えっ?なに。歌舞伎町でなにがあったのー。

2003-11-04

週末は『SWEET SIXTEEN』:ケン・ローチ監督、『真夜中のカーボーイ』:ジョン・シュレシンジャー監督、そしてTV放映していた『グラディエーター』:リドリー・スコット監督を見た。『SWEET SIXTEEN』は同じ青春映画でもアメリカのそれと違ってどことなく暗いかいんじで、そこが良かった。まっすぐな心ゆえに、いったん踏み込むと後戻り出来なくなっていく大人の世界。余りにも環境がつらすぎる中で生まれてしまった状況で、大人は壊れている人ばかり。『真夜中のカーボーイ』はアメリカン・ニューシネマ。今年のマイブーム。アメリカンドリームの崩壊と喪失がある意味とても明確に出ている作品。『グラディエーター』 はあまり期待していなかったが、意外と面白かった。スクリーンで見るべきだった作品。悪役のボンボンがイシハラヨシズミのようで、妙にはまっていた・・。