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大竹昭子(おおたけ・あきこ)



  • 1950年東京生れ。上智大学文学部社会学科卒業。
  • 1979年からニューヨークに滞在。
  • 82年に帰国し、本格的に文筆活動を開始。
  • さまざまな分野についてルポ、批評、エッセイ、ショートストーリーを執筆中。写真も撮る。
  • 『バリの魂、バリの心』(講談社文庫)紀行的バリ島ガイド 
  • 『踊る島バリ』(共著・パルコ出版)バリ島の音楽舞踊家の聞書き 
  • 『熱帯の旅人』(訳書・河出書房新社)バリに暮らしたアメリカ人音楽家の生活誌 
  • 『透きとおった魚』(文芸春秋)沖縄についての紀行エッセイ 
  • 『アスファルトの犬』(住まいの図書館)ニューヨークと東京の嗅覚的都市探検 
  • 『眼の狩人』(新潮社)日本の戦後写真家の活動の軌跡をたどりつつ、写真とはなにかを考察 
  • 『旅ではなぜかよく眠り』(新潮社)旅紀行 
  • 『カラオケ、海を渡る』(筑摩書房)東アジアにカラオケがどう伝播したかを取材 
  • 『図鑑少年』(小学館)ショートストーリー集。
  • オキナワカルチャー
  • 先日、ジュンク堂でみたのですが、小説も出されているのですね!。2009-06-07/k.m

ART IT!独断! 日本の注目写真家8人

  • 楢橋朝子についてより
    • 社会生活というのはすべての時間に意味を与えていくわけで、その意味の世界に組み込まれていれば、いくら街を歩いていてもなにも見えない。無意味な時間が必要です。
  • 鬼海弘雄についてより
    • やはり写真は自分が何者かというところから始まると思うんです。その人の切迫感から出てきたものが写真の中に結実するとき、強い表現になる。


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