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2006・今年のベスト6


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思いつくまま2006年に触れたあれこれ。
今年は仕事がけっこうキツかったせいか、
いつもより少なかったように思います。

どうもそんなペースに負け続けていた気がします。
来年はもっと積極的な行動に出たいです。
それは仕事にたいしてもですが。

それから、海外に行けたのはよかったけれど、
団体だと自分の時間で動けないので、
是非近いうちに個人で行きたいと思います。

  • ゲルハルト・リヒター展
今年見た中ではやはり一番でした。
はるばるいったというのもあるし、
しっかり時間をかけたこともあるし。
大きさと密度に圧倒されました。

  • スペイン-ポルトガル
久しぶりの海外だったのもありますが、
なによりアンダーコンストラクション、
どこもかしこも建設現場が多く、高度成長
とも違う、成熟した生まれ変わり、それは
東京の建設ラッシュとも違います。

  • ネオリベ現代生活批判序説
不安をあおる上辺の情報群(報道とか)よりも、
こういった著作はもっと怖い現実と
それへの対処のような希望も教えてくれます。

  • ランド・オブ・プレンティ
911問題というより、ディスコミュニケーション。
すべての不理解、規制の文脈を塗り替えられ
ない窮屈な世界情勢。もう途方に暮れるだけ。

  • 亀は意外と速く泳ぐ
ここ数年で飛躍的に売れている上野樹里
もよいが、なにより劇団系の岩松了、ふせえり
コンビが素晴らしい。今DVDで見ている時効警察
でも二人のコンビが面白い。

  • 残光
老いても前衛な小説という生き方。
程遠いのだけど、なんだか勇気を
与えてくれました。2006-12-30/k.m

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カテゴリー-映画