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I think and walk, therefor I am.

identity : office worker in Tokyo

now occuppied : changing my job!!

こちらのページの目次です。

発言ページのリストです。

  • #related

対話

英語、ボケ、そしてお笑い

  • k.m>Here, can I use only English?2003-04-03 (木) 01:24:02
  • eanak>そそそんなことないです。だいたい私がネット上で英語を使うときは、「煙に巻きたい」ときです(笑)あまり「わかりやすさ」を追求したくないとき。ならもっと未知な言語を使えって話ですが。。。残念ながら、英語しか操れないワタシ。。。2003-04-03 (木) 01:26:28
  • k.m>ふー。僕は英語まったく出来ないので安心しました。でも↑結構らしい紹介ですね!。2003-04-03 (木) 01:31:22
  • blau>私も英語でと思ったのですが、「天然ボケ」がわかりませんでした(オイオイ)。 2003-04-05 (土) 02:54:27
  • eanak>ボケかぁ。。。何て言うんでしょうね。。。2003-04-05 (土) 21:09:38
  • eanak>でもアメリカに居た頃、典型的なアメリカン・ジョークで笑いをとる学生と、どことなく関西人のボケっぽい人の二種類がいたなぁ。後者に突っ込めるくらいの英語力が欲しかった。。。2003-04-05 (土) 21:10:48
  • k.m>志村けんが好きか、松本仁志が好きかみたいなもの?。保守化の進む日本も前者が多数派をしめていくという意味でアメリカ化しているのでしょうか?。2003-04-06 (日) 12:34:46
  • eanak>お笑いの保守化=アメリカ化。うーん。。。興味深いテーマです。。。2003-04-10 (木) 23:22:44
  • ちゃーりー>「志村けん=保守」なんですか? 横レスすいません。2003-04-10 (木) 23:58:19
  • k.m>「志村けん=保守」というよりも「ベタ=安心した笑い=保守的なもの」という個人的な連想です。どうでしょう?2003-04-11 (金) 00:48:23
  • 奈由他>志村けんは台本通り演じる古いタイプ。アドリブはほとんどないから、安心できる笑い。トーク番組ではただ笑っているだけだったりしませんか。しかし、なぜかしょっちゅうここに来ている……。2003-04-11 (金) 11:15:23
  • eanak>なるほど。奈由他さん、お詳しいですね!そういえば、昨日とんねるずの番組で、太平サブローが、ロンブーと(多分)ココリコの何がおもしろいのか分からないと豪語していました。そういうお笑いの時代変遷の中で、確かに志村けんのポジションって特異かも。。。2003-04-11 (金) 13:55:50
  • blau>確かにこの場所、癖になります。奈由他さん詳しい…。個人的には松本派です。2003-04-11 (金) 22:52:26
  • blau>ドリフも好きですが。アメリカのボケに対し、突っこみはいるのでしょうか?2003-04-11 (金) 22:53:45
  • eanak>私も松本派ですね。アメリカのボケは、放置されていました。(だからこそ私が突っ込みたかった…)放置されるボケほど淋しいモノはないと思うんですけど…。ボケ&突っ込みが確立されていない国では、お笑いも個人主義???2003-04-12 (土) 10:31:59

読書談義

  • k.m>ちなみに研究のために読む本と、好き勝手に読む本とでは結構違うモノ選ばれるのですか?2003-04-18 (金) 01:39:26
  • eanak>やっぱ研究のために読む本というと、普段は手に取らない雑誌に載ってる論文とか発掘してきますからねー。2003-04-18 (金) 07:55:00
  • eanak>もともと日本文学か英文学を専攻しようかな、って思ってたんですよ。だから趣味読はそっち寄りです。2003-04-18 (金) 07:56:53
  • 奈由他>うちのBBSの返信にも書きましたが、川上弘美は「鏡」に入っています。最近、デュラスにはまっています。英文学のお勧めってありますか?2003-04-28 (月) 18:38:30
  • k.m>奈由他さんのBBSこそ文学大辞典のような勢いを感じますー。2003-04-29 (火) 01:19:07
  • eanak>適当に読み散らかしたので、オススメ出来るほどでもないのですが…。齢を重ねるごとに、サリンジャー→スタインベック→フォークナーと移っていきましたけど、共通点は「抑圧された者の文学」ってところでしょうか。歪んでますね…(汗)2003-04-29 (火) 10:45:18
  • eanak>あ、「米文学」になっちゃいましたね。。。2003-04-29 (火) 10:46:43
  • eanak>カポーティもけっこう好きです。なんだか、ビジュアルはドイツ圏好きなのに、文学は英語圏好きだという自分の傾向を初めて知りました。。。2003-04-29 (火) 10:50:06
  • eanak>デュラス…映画が出来たときに「ラマン」を読んだかな…何がオススメですか?ちなみに、アマゾンで、「サガン好きにもオススメ」との評がありましたけど、サガンはとても好きです。2003-04-29 (火) 10:54:39
  • blau>私は、「モデラート・カンタービレ」とか好きです(誰にも聞かれておらん)。この頑固な子供が、自分に似てたのかもしれません。なんだかフォクナーを、ものすごく読みたくなってしまった…。2003-04-29 (火) 14:45:52
  • eanak>フォークナーですね(笑)実は、私も急に読みたくなって、早稲田古書巡りしてきました。でも見つからず…。まだ『サンクチュアリ』を読んでいなくて、欲しかったのに…。2003-04-29 (火) 17:41:51

漱石とか。

  • eanak>ちなみに、食わず嫌いの漱石に挑戦してみることにしました。さすがに『こころ』を置いてない古書店はなかろう、と思いきや、ありすぎって感じでした(苦笑)2003-04-29 (火) 17:43:02
  • blau>いかに仕事が進んでいないか…。本当だ。フォクナーになってました。『響きと怒り』は、いつ文庫になったんでしょう。実は『こころ』、ちゃんと全部読んでません。 2003-04-29 (火) 17:59:31
  • jun>小林信彦が、漱石の「吾輩は猫である」について「多分当時は、みんなゲラゲラ笑って読んだと思う」と言っていておもしろかったです。内面とかという話しより、言葉の遊びが散りばめられている「高級な落語」のようなものだとか。2003-04-29 (火) 18:09:00
  • eanak>あっ!ごめんなさい!そういう意味で突っ込んだわけではなかったんです!サリンジャー、スタインベック、フォークナーと来て、今blauさんや私が反応するのは、「やっぱフォークナーですよね〜(笑)」というつもりの「フォークナーですね(笑)」だったのです。決してそんな揚げ足を取るつもりでは…(汗)2003-04-29 (火) 22:59:36
  • eanak>junさん、反応ありがとうございます。「高級落語」かぁ。。。私の「食わず嫌い漱石」のイメージとはだいぶ違うかも。。。とりあえず、漱石でびゅーしてみます。あ、でも『こころ』ででびゅーはマズイんでしたっけ?<blauさん2003-04-29 (火) 23:02:04
  • jun>まさに、そこでは、つい漱石というと内面ど問題にする漱石ということで「こころ」とか「明暗」にいっちゃうけど、という話しになっていまいた。2003-04-29 (火) 23:08:48

漱石など。

  • jun>漱石には、小説以外にも、いわゆる「修善寺の大患」で病気療養〜ニアデスの体験について書いた文章「思い出す事など」というのもありますね。これは、高橋源一郎が「日本文学盛衰記」で自分の病気と重ねてパロってましたし、批評家のハスミ重彦は、自分の小説世界を漱石が自ら反復したものとして批評を書いています。2003-04-29 (火) 23:15:43
  • eanak>そうです。とにかく「自我」のイメージが強い人。しかし、いま「こころ」と聞いて、中越典子を思い浮かべるか、漱石を連想するかで大違いですね。どうでもいい話ですが…(笑)2003-04-29 (火) 23:18:35
  • eanak>いま「更新の衝突」というのを初めて経験しました。というわけで、レスが一個ずれちゃいました。2003-04-29 (火) 23:20:41
  • eanak>近代日本文学の小説家の自我と病のつながりって割とメジャーですけど、漱石の場合、そこに「イギリス留学中の孤独」が加わった、という伝記バナシをかすかに記憶してます。いま私が漱石を読むにあたっては、その辺に興味津々かもしれません。2003-04-29 (火) 23:25:35
  • k.m>読書談義すごいですね。目次つけてみました。>デュラス>僕はモデラート・・くらいしか読んでいないと思いますが、なぜか同時期に読んでいた三島由紀夫の美徳のよろめきとリンクされて思い出されます。2003-04-29 (火) 23:41:00
  • blau>うわっ、ごめんなさい。なんだかjunさんにもeanakさんにも、余計なご心配をかけてしまって。「フォクナー」はてっきりつっこみだと思ってボケたつもりが、暗〜い反応になってしまいました。揚げ足取りだなんて、決して思ってません(汗)。2003-04-30 (水) 01:30:28
  • blau>「原宿の大患」は悪いことに、病院の待合室で読んでいて、同じ潰瘍持ちなので、クラクラしました。ああ、三島をちゃんと読んでいません(嘆)。2003-04-30 (水) 01:37:42

漱石デビュー。

  • blau>で、漱石の入門、「こころ」デビュー禁止を主張したのは、自分がそれで失敗したからです。2003-04-30 (水) 01:53:20
  • eanak>『美徳のよろめき』といえば、大学時代の美人ちゃんの友達を思い出します。妻子持ちの男性を何人もよろめかしてました(汗)彼女の愛読書だったんですよね。。。2003-05-03 (土) 17:36:53
  • eanak>で、なんとなく手に取りづらかったんですけど、そろそろ読んでみようかな。いまは大岡昇平『武蔵野夫人』を読んでます。よろめく人間に対する視線は、三島よりソフト。2003-05-03 (土) 17:38:31
  • k.m>読書談義の節目に漱石が絡んでいて面白いです。2003-05-08 (木) 23:35:34
  • eanak>整理整頓ありがとうございます。自分で試みようとしたものの、出来ませんでした(汗)なるほど、漱石が節目になっていたのですね。2003-05-09 (金) 22:15:12
  • k.m>なるほど、愛読書へ自己投影し、そのまま実生活へ何らかの形で浸透している方っていそうで、あまり見かけないです。単に影響受けたものの所在を知らないだけで、結構多いのかも知れないですね。2003-05-10 (土) 12:59:58

ちょっと宣伝。

  • k.m>そういえば○白のクリニックもうすぐオープンします。ホームページも、もうすぐ出来ると思いますので、宜しくお願い致します・笑。2003-09-26 (金) 21:53:16
  • eanak>了解しました(笑)そういえば、だいぶ前ですが、あそこに入る予定のレストランのチラシが入ってました。あのロケーションのホテルってどういう需要があるんでしょうねー。。。2003-09-27 (土) 22:08:33

ご無沙汰です。

  • k.m>もう都内なんですか?。2006-04-11 (火) 20:49:49
  • eanak>なんか異動時期手間どってて、まだ大阪です。。新ブログからリンク貼ってしまいました。また覗いてやってください。http://d.hatena.ne.jp/aqua_infirma/SIZE(10){2006-04-11 (火) 23:16:39}
  • k.m>するどい評ばかりで驚きましたー・汗。2006-04-14 (金) 01:54:41
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