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2008-12-05

木曜日に槇さんの講演会にいった。海外プロジェクトの多さに驚いた。そしてあの年齢でハキハキと話すその姿へ恐れ入った。3年ぶりくらいにこの防水メーカー主催の講演会へ来た。途中、有楽町の駅前が随分と変わっていたことへ驚いた。講演後またそこを歩いた。ついでに銀座をブラブラした。疲れたのでファーストフードでお茶した。すごく会話へ夢中になっている人たちばかりがいた。日本じゃないみたいだった。本を読みながらまわりが気になってしょうがなかった。


2008-11-21


照った身体をキャタツに預けて●THE JORKERS・3

11月21日(金)
新宿区早稲田鶴巻町
銀のヘルメット
20:00〜22:00 
投げ銭制
THE JORKERS
松本崇史(sax) 佐藤芳哉(b) 池澤龍作(snare,cymbal)

めまぐるしく新陳代謝を繰り返す大都会=東京。世界を凌駕するその激戦区のさらに中枢、山手線内部。一瞬ですら見逃せないメトロポリスの先鋭において、僕らの勤める早稲田鶴巻町周辺では、徒歩5分圏内にコンビニは1件しかない。しかも定食屋は年々減っていくばかりだ。つい先日閉店した蕎麦屋の跡地では、先週新しい「スナック」の看板がついた。いかにも地味でホームメイド風なその看板が東京の中心か・・。そんな中、ごく少ない楽しむ場所として「立ち飲み居酒屋」がある。5分圏内に存在する飲み屋で若者の渇望を受け止められる盛り場はここだけだ。しかも毎月ジャズライブときている。いま、早稲田鶴巻町は熱い。押え切れない衝動で火照った身体をキャタツに預けて、今日も僕らは酒を飲む。仮にそれが夢物語だとして、我々にその現実を夢だと掻き捨てる度胸などもはや残されてはいないのだから(笑)。




2008-11-14


秋の近況●どんより曇った寒空の続く数日間の後、今日みたいな快晴の空はそれだけでなんだか生きていることの喜びを感じて、立ち飲み屋でジャズライブがあったせいか、元々女性ボーカルが好きで、土岐麻子のアルバムを4枚ほど聴いて、透明感ある歌声に遠くの樹木が風になびいている景色を見ているようで、夕焼けの中をスローで走る姿があって、テンポの速いシンバルとベースのリズムがすっかりJazzyな気分で、11月は観劇も幾つかあって、その場でしか感じられない芝居には一回限りの空気があって、この時期は写真展もたくさんあって、やっぱり大きなプリントが観たくって、全体として体感したくって、いい季節なんだからもっと外を出歩きたくって、仕事でのバス移動も結構好きで、古井由吉が翻訳したロベルト・ムージルには緻密に言葉が詰まっていて、気がつくと眠ってしまう電車の中、まったく読みすすみません。

2008-11-02


幸せ最高ありがとうマジで!●本谷有希子の作・演出お芝居を観たくって2ヶ月前に予約していたのに仕事がバッティング!!。チケット代7,000円も痛いけど、なにより(仕事以外の)少ない楽しみを削られたことが悔しい・・。今月はなんと後2つもあるのでまあいいか・・。今日はトゲンビに行った。森山大道の写真は今回もよかった。

2008-10-24


行きつけの立ち飲み居酒屋でのJAZZライブ(2回目)。今回はお客さんも倍増!。あまりの多さにちょっとためらいましたが、すでに飲んでいたので全然OKw。撮影に夢中になっていたので、お客さんの邪魔になっていたと思います。メンバーとも歓談し、とても楽しい夜でした。


2008-10-15

このところ経済情勢の先行きが気掛かりでしょうがなく、別に株をやっているわけでも世界情勢に敏感だったわけでもないのだけれど、米発金融危機はただごとじゃなくってすぐにでも無視できない痛手を自分も何らかの形で被る日がひしひしと近づいてくるようで、それは怖いもの観たさのような、死刑宣告のような終末観なのか良く分からないムズムズとした気分でどうもに落ち着かず、信頼できそうなブロガーの見解を探したり新聞を読んだりしているのだが一向に実態がつかめなくって日に日に不可解な生態にも感じられ、連日報じられる株価の浮き沈みや公的資金注入なんかほんの「場しのぎ」であって確実に深部は病んでいて後戻りできない破綻が随所にちらばっていてもはや全ては秒読みなんだという結局はオカルト的なまでの戦慄を妄想するのがせいぜいだった。

それにしても、この週明けで株価が1日に10%以上上がったからって、「金融危機は終わりつつある」と考えるのは無理がありますよね。ウソでも投資家を信じさせられれば、ばれない限り事実と同様に相場の上昇を引き起こせるといった発想自体が、すでに終わってしまったレバレッジ金融をいまだ追い求めている証拠なのでしょうか・・。起きてしまった事実として、米投資銀行の主だった5行とも倒産または廃業決定しちゃったのだから、10兆ドル規模といわれるレバレッジ金融は確実に小さくなること、その「現実」が意味することは日本の失われた10年なんかの程度じゃないことはやはり終末観に襲われます・・・。10兆ドルに対して7000億ドルが少ないのか、そんな想像はもう僕らには無理な話で、例えばアイスランドの大手銀行が英など他のEU諸国で事業を積極拡大した結果、自国GDPの数倍の資産を持った状態で潰れかけいるとか、そんな話ばかり。一般常識などはるか以前に追いつかない状態なのですから、いまさら「現実」を追いかけても滑稽だと捉えることしか救う道がないのかも・・。



2008-10-09

決壊●平野 啓一郎 (著)

人間は、決して完結しない、輪郭のほどけた情報の束だよ。生きている以上、常に俺の情報は増え続けるし、色んな場所、色んな時間に偏在する俺という人間の情報を、すべて把握するなんて、土台、出来るはずがない!

初めて人と会う。その瞬間から、双方の人格は政治化される。コミュニケーションの中で、相手が俺をどう思うか、俺が相手をどう思うか。それは、フェアな合意形成の道筋を辿らないよ。絶対に、ね。(作中引用)

忙しさにかまけてしばらく鞄の中に入れていて、この重さですっかり新しい仕事ケースのポケットが本の形に鋳型されていく姿を不当に思ってなんとか上巻を読み進めていたら、下巻はあっという間だった。

突然奪われた家族の生、その不在感を、やがて消え行く記憶の過程を、コツコツと書き連ねる部分はとても興味深かった。

このように生真面目な文章というか、細部に忠実な表現というのか、ミステリー的な表現をとっているからこそ際立つ純文学系の「感覚的に語りえない部分」について触れていく手さばきに圧倒された。

2008-09-16

10月こそは●残暑の厳しさがやわらぎ、9月の心地よい気候と連休が続く今日この頃ですが、まさに締め切りの真っ最中でして・・w。今度の休みもかなり怪しく、先の週末は所長宅でBBQ(意外と仲が良い)とか実行してそれがかえって足かせとなるくらい皆忙しいのですが、あと1週間乗り切ればこの1年あぐね続けたプロジェクトも遂に実施UPを迎えるわけで、その間中いくつものjobをハシゴしていた苦しみから大きな区切りがつきそうで・・・やっとそれが見えてきたような・・。10月、11月はお芝居も予約しているし、イベントも多いし、秋は久々に遊べ、あそべー!、みんな飲みいくぞー、誘ってくれー・・(と自分を励ますのでした・・・さっ仕事がまっているぞ)。

2008-09-05

今日は行きつけの立ち飲み居酒屋で「THE JORKERS」というJAZZバンドのライブがあった。仕事を切り上げのぞきにいったら、思いのほか良くて、ライブ感自体に懐かしさがあるのだけれど、すっかり彼らの自由なセッションへ見とれた。演奏後も皆さんと会話が出来てとても興味深かった。Youtubeへ載せようとデジカメ撮影も許可してもらったので、UPします。



2008-08-28

メニューバーに一言欄を作りました。まぁすぐ消すかも知れませんが。

2008-07-31

昨日も徹夜だった 正確には始発でいったん帰り1時間半ほど 仮眠とって出勤、その後19時まで打ち合わせ 今月は5回もこんな感じ なんだかんだと体調も崩さないのが不思議 気分的には倒れたいとか思いつつ バッチリ仕事しています・・w おかげでそれを既成事実として さらなる仕事が・・・おお恐い恐ろしい 最近会う人みんなに「疲れてます?」 って聞かれます(ええ、すごくw) 夜、事務所へもどってから 色々と質問、相談されるとき、あきらかに 不機嫌な態度で接してしまう自分の小ささに嫌悪

2008-07-27

土曜の午後、いつもより空いている
近所のイタリアンでパスタ

仕事して帰ってきて
いつもより空いている近所の焼き鳥屋で夕食

存分に飲んで食って、気づいたら家のソファで深夜2時
妻も相当飲んでいて、店長にも「強いですねー」と言われていた

今日はなんだか二日酔い
1週間分の新聞をまとめて読む

格差社会と中国と食糧難と
原油高と物価上昇の記事が繰り返す

とまぁ週末は一瞬にして過ぎ去る
さあ飲んで寝るか


2008-06-12

いつからか忙しさとは徹夜を続ける毎日ではなく規則正しく帰りまた朝から晩までパフォーマンスを最大限発揮し続けることなんだと了解してからある意味本当に逃げ場の無い状態に陥ったとも感じる

2008-05-31

毎朝、夢の中で段取り編集する●今週は色んな打ち合わせがピークで、月曜日に50枚のプレゼンシートを作成し、火曜日それを5時間かけて議論した挙句、水曜日には35枚のプレゼンシートを作成し、木曜日にそれを3時間かけて説明し、金曜日は基本設計図面を元に、5時間議論した、今日は9時から飲みにいきました・・

2008-05-06


歩いた●先日「転々」を見てからロードムービー熱が上がった!?。この映画はいつもの三木作品とは雰囲気違っていたけれど、やっぱり映画作家はロードムービーを目指すという確認を出来たので満足。そんな訳でGW。歩いた歩いた。歩きながら映像も撮った。昨日も今日も何時間も歩いた。結構色んな発見があった。

2008-04-19


いつも●昨日はいつもの立ち飲みに行き、いつもより大人数(8人くらいか)だったのに、最近オーナーが変わってからいつもより混み出していて、ホントに立ち飲み状態だった(いつもは脚立に座っている)。

終電で帰ったのだけれどうっかり眠って、いつものフタコまでいってしまった。タクシー乗り場が混雑していたので酔い覚ましかねて少し歩いていたら雨上がりの気持ちよい風で結局家に着いて、すっかり酔いも覚めてまた飲んでしまい今日はいつもの二日酔いだ。

いつも髪を切ってもらっているお兄さんが新婚旅行で長期休暇中だったのでほかの美容師さんへきってもらった。丁寧な感じでカガミを持ってきて、「いつもと違っていたらやり直しますね」と何度も言った。

ここへ来ると明るい中でまじまじと自分の顔を見るせいか、いつも白髪が増えてきたと実感する。「地毛が黒くない上に白が混ざっていて独特な色合いになられていますねーー」と丁寧な彼女は言った。

2008-04-14

ふと10年とか思っていたら、いまどきドメイン維持しているのもなんだか意味のない行為に思えてきた。さがすとWikiレンタルでもいいのあるんですねー。という訳でさっそく引越し中です。

2008-04-10

ふと自分のサイトを更新していたら、もう10年以上続けていることに気づいた。確かHTMLをいじって何かをはじめたのは96年頃(ああ、まだ20代前半!)あのころはブログどころか個人サイト自体が貴重だった。最近ではすっかり治安も悪くなりwikiもいたずらをよくされる。本格的に書き出したのは99年頃で、99と検索すると結構出てくる。実際は何度も移転したために、まだテキストのままUPしていない過去のものが何百とあって、すっかりお蔵入りだ。まぁ他人にとってはそうなんですが、自分でたまに昔のを偶然読み返したりすると面白かったりします。何歳まで続けるのだろうか形式はもっと変わっていくのだろうか。結局いまだにブログ形式にはなじめないのだけれど・・。

2008-04-07

ロス・タイム・ライフ●最近も忙しさに悩まされていて、毎晩帰宅する頃になると頭痛がしてくる。いったい悩ましい忙しさっていうのも、どうなんだろう。だって忙しさと別に悩ましさとも闘わないと行けないし。昨日、妻が録画しているロス・タイム・ライフというドラマをはじめて見た(部長編という会)。SPにも出ていたこの女優さんは、ちょっと注目。過労死してしまう主人公の忙しさになんだか通じるものを感じて寒気がした。それにしても面白いドラマだけど、けっこうブラックだよなー。


2008-03-22

旅行の映像や、知り合いの結婚式映像なんかをまとめている内に、もっとオリジナルなショートムービー的なものをつくりたいと思っていたのですが、稚拙ながらいくつか作ってYou tubeへUPしました。http://jp.youtube.com/user/kmpnoteから入れます。「マスク刑事」とかアホなものばかりですが(笑)。ご覧になった方はなにかコメント書いてやって下さい。