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リアルな恐怖

1999年7の月、ノストラダムスの予言は、当たりませんでした。集団自殺、カルト宗教によるテロなど、天変地異よりもなによりも現代においてリアルな恐怖は、人間の精神ではないだろうか。

世界中あふれる民族争い。ユーゴやアフリカでの殺し合いをみると、冷戦後の原理主義的横暴は、人類の本質的野蛮性が、露呈してきているのではないかとも思える。

それにしても、民族争い、宗教争いは後を絶たないです。 国連の介入も順番待ちの感じです。 けれど、どうも国連、アメリカ的モラルは、マイノリティを守ることを正義とし、政治的に絶対正しい道として、突っ走り過ぎている様に思える。原理主義にしても、そんなアメリカ的発想にたいして抵抗しているのではないか。デリケートな問題も、正義感を理由に、ないがしろな扱いをされがちでは。

どんなにグローバル化が進もうと、多様化、複雑化は守らねばならない。均質化された世界などあり得ようのない事だと思う。 ストレスによって、案外人類が自滅する可能性もあるかもしれません。99.09.15/k.m

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