キミキス*KimiKiss @Wiki 咲野明日夏 イベント

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種類:フリー
時間:昼休み
場所:家庭科教室
内容:料理を失敗している

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ナカヨシルート

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(アタック成功時)
相 原「咲野さん、1つ質問してもいい?」
咲 野「質問?いいけど、何?」
相 原「ちょっと聞きにくいことなんだけど・・・」
咲 野「聞きにくいこと?」
相 原「うん」
咲 野「う~ん・・・どんな質問か想像もつかないけど とりあえず、訊いてみて」
相 原「そ、そう?じゃあ・・・」
相 原「咲野さんって・・・恋したことある?」
咲 野「えっ!?」
咲 野「ど、どうしてそんなこと訊くの?」
相 原「い、いや、その・・・咲野さんって活発というか、元気いっぱいというか・・・」
相 原「そう言うことに無縁ぽいって気がしたから・・・」
咲 野「そ、そんな事ないよ、私だって女の子だもん。
   「告白だって・・・されたこと・・・あるし・・・」
相 原「えっ!そうなの!?」
咲 野「うん。・・・相手は、女の子だけど・・・」
相 原「女の子?」
相 原「はははははは」
咲 野「そ、そんなに笑わないでよ、もう・・・」
相 原「ははは・・・ごめんごめん」
相 原(確かに女の子に憧れられるタイプだよな・・・)
咲 野「ちょっと仲良くなった男の子はみんなこう言うんだよね。
   「お前はずっと友達でいてくれって」
咲 野「どういう意味よ、まったくもう・・・」
相 原「ふうん・・・」

→相 原「その気持ち…ちょっと分かるな」
咲 野「そう? どうして?」
相 原「どうしてって訊かれると困るけど、
    何となくその気持ち、分かる気がする」
咲 野「ふうん…」
咲 野「ね、相原君、握手しよ」
相 原「え? 握手?」
咲 野「そう。手を出して」
咲 野「これからもよろしくね、相原君」
相 原「こちらこそよろしく」
咲 野「握手は親愛のしるしだから」
相 原「そっか…。うん、そうだね」
咲 野「じゃあまたね」
相 原「またね」
相 原(握手は親愛のしるしか。
    咲野さんらしいな…)

→相 原「僕ならそんなこと言わないよ」

咲 野「そう?じゃあ、どう言ってくれる?」
相 原「もっと…親しくなれたらって、思う…」
咲 野「相原君…ありがと」
咲 野「ね、相原君、握手しよ」
相 原「え? 握手?」
咲 野「そう。手を出して」
咲 野「これからもよろしくね、相原君」
相 原「こちらこそよろしく」
咲 野「握手は親愛のしるしだから」
相 原「そっか…。うん、そうだね」
咲 野「じゃあまたね」
相 原「またね」
相 原(握手は親愛のしるしか。
    咲野さんらしいな…)

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  • フリーイベント(昼休み・家庭科室)
里 仲「明日夏先輩、ありがとうございます~。助かりましたぁ」
咲 野「どういたしまして」
相 原(ん? 家庭科室から声が…。この声は…)
相 原「なるみちゃんと咲野さん」
里 仲「あ、先輩!」
咲 野「相原君」
相 原「二人は知り合いなの?」
里 仲「知り合いって言うか…一年の女子はみんな、明日夏先輩に憧れてますから…」
咲 野「もう、そんなこと言って…」
相 原「ああ、そうだよね!」
咲 野「もう! 相原君まで!」
相 原「ごめんごめん」
相 原「…で、二人で何やってたの?」
里 仲「明日夏先輩に豆板醤の蓋を開けてもらったんです」
咲 野「あ! 余計なこと…」
里 仲「豆板醤って、めったに使わないし、粘りがあるから、私の力じゃ蓋が開かなくて…」
里 仲「でも、通りがかった明日夏先輩がちょっとひねったら、あっさりキュポッて、開いちゃいました~」
相 原「あははははは、よかったね」
里 仲「はい!」
咲 野「も~~~っ! どうして言うのよ、そんなこと~っ!」
里 仲「え? ダメだった…ですか?」
咲 野「ダメじゃないけど…女の子なのに力が強いなんて、自慢にならないじゃない…」
里 仲「そうですか? …私は明日夏先輩のこと、素敵だなって思ってますけど…」
咲 野「あ、ありがと。それはうれしいけど、そういうことじゃなくて…もう…」
相 原「あははは、なるみちゃんらしいなぁ」
咲 野「…なにも…相原君の前で…」

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フリー

  • カミカゼイベント
相 原(今日は午前中から暑いなぁ…)
相 原(風が吹いてくれれば、ちょっとは涼しくなるんだけど…)
相 原(まぁ、そううまくいかないよな…)
咲 野「きゃっ」
相 原「ああっ!?」
相 原(か、神風だっっ!!)
咲 野「もう…いきなり吹くんだから…」
咲 野「あ! 相原君…」
相 原「や、やあ」
咲 野「あはは、見えちゃった?」
相 原「ちょ、ちょっとね…」
咲 野「そ、そっか。ごめんね」
相 原「い、いや、謝らなくても」
咲 野「あはは、そっか」
咲 野「じゃ、じゃあね」
相 原(ラッキーだったな、うん)

  • 跳び箱イベント
相 原「ふあ~~~~~っ」
相 原「食後にバスケットでもしようかと思ったけど、急に眠くなってきたぞ…」
相 原「…ダメだ、ものすごく眠い。とても教室に帰れない…」
相 原「どこか、静かな場所で昼寝しよう…。誰にも邪魔されず、眠れる場所は…」
相 原「…跳び箱の中なら、暗くてちょうどいいかも…」
ぐ~っ、ぐ~っ…。
ぐ~っ、ぐ~っ…。
ぐ~っ、ぐ~っ…。
女の子「さ~て、体育、体育!今日は楽しいバレーボールっと!」
女の子「え~と、ボールは何個持って行けばいいかな?」
女の子「カゴごと持って行って、千本レシーブ?フフッ、楽しそ~っ」
相 原(はっ! 今の声は…。まさか、もう授業始まってるのか?)
相 原「外の様子は…」
相 原(うわっ!)
相 原(ブ、ブルマがこんなに近くに!)
女の子「え? たった3つでいいんですかぁ?何だ、残念~」
相 原(うう…だ、誰だろう?他の段ものぞいてみるか?)
<選択肢>
→上の段
→下の段
相 原(下の段を…)
相 原(おおっ! ふ、太股だぁっ!)
相 原(はっ! …まてよ、これじゃまるでのぞきじゃないか!)
ガタッ!
相 原(し、しまった!)
女の子「だ、誰!? 誰か跳び箱の中にいるの?」
相 原「……」
女の子「誰!?」
相 原(返事なんかできっこないよ…)
女の子「……」
咲 野「おかしいなぁ、確かに物音が聞こえたんだけど…」
相 原(さ、咲野さん! こんな所を見られたら破滅だっ!)
咲 野「よ~し、一段目をどけてみよっと」
相 原(えっ!?)
相 原(まずい…まずいぞ! 持ち上げられないようにしなきゃ! …よし、手を引っかけられるところがあった!)
咲 野「よいしょっと!」
相 原(させるか~~~~~~っ!)
咲 野「あれ? 重いなぁ。何か引っかかってるのかな?」
相 原(はぁはぁはぁはぁ…)
咲 野「よ~し、もう一度!」
相 原(えっ!? また!?)
咲 野「それ~~~~~~~っ!」
相 原(うおおおおおおおおお!)
咲 野「う~~~~~~~~ん!」
相 原(うわっ、すごい力だ…)
相 原(も、もうダメだ…)
ガタン!
咲 野「やった~~~っ! はずれた~~っ!」
相 原(ああ…もう終わりだ…)
咲 野「…あ、は~い!すぐ持って行きま~す!すみませ~ん!」
ガタン!
相 原(…ははは、中を見ずに戻してくれたぞ。た、助かった)
相 原(まったく、生きた心地がしなかったよ…)
相 原(ほとぼりが冷めるまでここにいよう…)
…こうして、跳び箱の中で過ごした。