信じる者


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「調子に乗ってんじゃねえぞ読み手どもが!」

人気がない灰色の街中で、『猫子頭の鬼軍曹』こと『◆wlyXYPQOyA』は憤っていた。
絶対正義を信じる軍曹は読み手どもが起こした暴挙を許すことができない。
故に目指すは対主催。打倒読み手。

「まずは現状の把握だな」

軍曹は支給されたデイパッグの中を全て確め、まずは名簿を取り出し書かれている名前を読む。
そして、今では懐かしい1st書き手達の名を見つけた。

「気の善いあいつらが、こんな殺し合いに乗ってるわけがねぇ」

鬼軍曹は信じる、かつての仲間達を。
故にアニロワ1st書き手達を殺し合いに乗っていないと判断する。

「だが◆5VEHREaaO2こと田老。いや、フェムト。あいつだけは信じられねえ!!」

だが一人、彼には1st書き手の中でたった一人だけ信じられない人間がいる。
それは2nd書き手の『◆5VEHREaaO2』こと『コ・ホンブック』。
鬼軍曹は彼の書き手のことだけは敵視はしていた。

(奴だけは絶対マーダーだ!)

猫子頭の鬼軍曹の脳裏にかつての戦いの記憶が思い起こされる。
それは『「汝は人狼なりや?」続わかめてエディション』の2007年08月22日のこと。
その日軍曹は人狼に参加し、村人として惨敗した。
その時の狼側の最後の刺客が、田老と名乗っていた◆5VEHREaaO2であった。
彼の人物は無害な村人を装いまんまと鬼軍曹を嵌めたのだ。
そして◆5VEHREaaO2がフェムトの称号を得てそのまま人狼から去ってしまったために、軍曹の恨みは蓄積し強い思い込みを植えつけていた。
故に彼との間に修復しようがない溝を心に作り上げていた。

「奴だけは絶対俺の手で滅ぼす」

名簿には2nd書き手として乗っている彼の人物に狙いを定め、鬼軍曹は歩き始める。
目指すは打倒読み手、◆5VEHREaaO2ことコ・ホンブックの必殺。


【深夜】【I-3 廃墟】
【猫子頭の鬼軍曹@アニロワ1st】
【装備:不明】
【所持品:支給品一式】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:殺し合いには乗らずに読み手を倒す。
2:アニロワ1st書き手達との合流。
3:危険視しているコ・ホンブック(◆5VEHREaaO2)の殺害。


    /ノ 0ヽ
   _|___|_
   ヽ( # ゚Д゚)ノ <対主催だ、ゴルァ!
     | 个 |
    ノ| ̄ ̄ヽ
     ∪⌒∪


055:ロリスキーはクールに怯える 投下順に読む 057:史上最強の厨性能支給品
055:ロリスキーはクールに怯える 時系列順に読む 057:史上最強の厨性能支給品
猫子頭の鬼軍曹 106:すごく……誤解です



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