バレンタインデーin死者スレ


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2月14日

蟹座氏「あ、いた。ししょー、最速氏、鬼畜氏、ちょっといい?」
マスター「おや、皆さんおそろいで……。どうしました?」
ツキノン「ギャルゲロワ女性陣合同で、チョコを作ったのです。もらっていただけますか?」
すてきち「おお、もちろんだ」
最速「ほほう、ミルクチョコレートか。はっ! もしやお姉さまの母ny(ピチューン)」
すてきち「最速氏ぃぃぃぃぃ!!」
お姉さま「そんなわけ無いでしょうが、まったく……」


◇ ◇ ◇


FIRST「バレンタインデーか……。うちのロワにはあまり関係ないな」
エル「ライダーロワは男所帯ですからね」
ライダー書き手「どうせ俺たちなんか……」
漆黒(こそこそ……)
ライダー書き手「おい、漆黒。なんで挙動不審になってるんだ、お前」
漆黒「え!? い、いや、何でもありませんよ?」
FIRST「さては君、チョコを……」
ライダー書き手「よし、略奪するぞ皆の衆!」
漆黒「やめてーっ! せっかく孤高さんにもらったチョコがーっ!」
繋ぎ師「いたいけな青年からチョコを奪い取ろうとするライダー書き手……。許せん!」
エル「あー、また出てくると面倒な人が……」
まとめキング「まあ、面白いからいいんじゃない?」


◇ ◇ ◇


焦ったドラ「うっかり侍さん、チョコを直接火にかけちゃ駄目ー! 焦げてるー!!」
うっかり侍「あー! 某としたことがー!」
フラグビルド「……うっかり侍さんって、ギャルゲロワの皆さんでチョコ作った時もあんな調子だったのですか?」
孤高「ええ、まあ……」
フラグビルド「自分の分を分けておいて助かったのです……。こんな重要な恋愛イベント、無駄にするわけにはいきませんからね……」
孤高「けどフラグビルドさんのところなら、今更チョコ渡さなくても……」
フラグビルド「それはそれ、これはこれなのです」
孤高「はあ……」


◇ ◇ ◇


煩悩寺「完成しましたね……」
エロ師匠「ああ、食べれば(ピー)が(ピー)なことになる特製チョコ……。これでバレンタインを桃色に染め上げてくれる!」

ゴゴゴゴゴ……

二人『?』
将軍「自重しなさい!」

ドゴッ! ボカッ!

二人『きゅう……』
将軍「まったく、食べ物で遊んじゃ駄目なのよ……」


◇ ◇ ◇


マダオ「私の手作りチョコだ。ありがたく食え」
ダイソウ「なあ……。なんでチョコに描いてあるマークがよりによって髑髏なんだ……?」
マダオ「貴様の未来への暗示だ」
ダイソウ「喧嘩売ってるのか……? いや、確実に売ってるよな? 買うぞこの野郎!」
マダオ「HAHAHA! そう来なくてはな! 闘争の時間といこうじゃないか、ヒューマン!」
名無し「あなた達バレンタインを何だと……」
七氏「今更だろう、そんなの」


◇ ◇ ◇


ブック「お兄ちゃん、チョコ持ってきたよー」
承「おお、待ってたぜ!」
ブック「あ、お兄ちゃんの友達の皆さんの分も持ってきたんで、よかったらどうぞ」
起「いいのか? じゃあ、遠慮無くもらうぜ」
転「うちは平和だな……。つまらん」
闇その1「別に物騒なイベントじゃないだろ、元々」


◇ ◇ ◇


ピザの1号「くそっ、せっかくのバレンタインなのに……」
ルシオ「うちの紅一点はどこ行ったんですかー!」
地味子「いいの? こんなところに隠れてて」
空気の人「面倒くさい……」


◇ ◇ ◇


ロリスキー「しかし、お互いまったく同じチョコ買って相手に渡そうとしてたなんて……」
爆弾「まあ、それだけ気が合うってことだね。一緒に食べようよ」
ロリスキー「そうね」
愛媛「あ、地図氏とお姉ちゃん。えーと、おじゃまじゃないかな?」
爆弾「おや、愛媛さん。どうしたの?」
愛媛「えーと、友チョコって言うのかな? 作ってみたんだけど……もらってくれる?」
ロリスキー「もちろんよ!」
愛媛「ありがとう! じゃあ『驚きの黒さ』と『驚きの白さ』、どっちがいい?」
ロリスキー「えーと……白さの方はともかく、黒さの方は身の危険を感じちゃいそうな色なんだけど……。大丈夫?」
愛媛「大丈夫だよー」
爆弾「じゃあ、あそこでおなか押さえてるみWikiさんは何?」
愛媛「あ……」


◇ ◇ ◇


コロン「はい、あなた。バレンタインデーのチョコよん♪」
軍曹「お、おお。サンキュー」
コロン「心配しなくても、今年のは賞味期限切れてないわよ」
軍曹「そうか……。しかし、早いもんだな。あれからもう1年か……」
コロン「正確には、外の世界で1年だけどね。私たちが感じている時間は、もう少し短いわ」
軍曹「なあ、コロンビーヌ……。俺たち、これで本当によかったのかな?」
コロン「あの子のこと? 大丈夫よ、曲がりなりにも私たちの子供なんだから。
    万が一おいたをするようなら……。きっと他の書き手のみんなが止めてくれるわ。
    私たちは、あの子を信じましょう? 親として、それしかできないのは歯がゆいけれど……」
軍曹「ああ、そうだな……」

tu4氏「まったく、なんであんたらだけシリアスやってんのよ。空気読めてないわね」
軍曹「うおっ! びっくりした!! いつの間に!」
コロン「あら、tu4ちゃんいらっしゃい」
tu4氏「こんにちは、コロンビーヌ」
軍曹「空気読めてないのはどっちだか……。何しに来たんだよ」
tu4氏「パーティーのお誘いに来たのよ。イベントは全力で楽しむのが死者スレ流だからね」
コロン「あら、面白そうね。それじゃあ行きましょうか、あなた」
軍曹「え? まあ、お前がそう言うなら……」
tu4氏「決まりね。じゃあ、私についてきなさい。あ、そうそう」
軍曹「ん?」
tu4氏「どうせ私らは死人なんだから、未来のことなんか考えたってしょうがないわよ。
    これからのことは次の世代と、オリジナルの私たちに任せましょ?」
軍曹「うーん、納得できるようなできないような……」
tu4氏「そこは納得しときなさい! 綺麗にまとまらないでしょうが!」
コロン「ふふ♪」
tu4氏「なに笑ってんのよ。それより、急ぐわよ?」
コロン「はいはい。このぶたちゃんはおかいもの♪ このぶたちゃんはおるすばん♪」

コロン(たとえ一時のものだとしても……。平和っていいわね……)

END
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