うっかり~ん☆しゃむらいさん


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「外道め・・・・・・!某や仲間達を殺し合わせるとは何という事を・・・・・・!」

森の中を進みながら一人の女性が憤る。
その服装、その口調、耳が人のそれだと言うことを除けば、うたわれるもののトウカその物である。
彼女の名は永遠のうっかり侍。ギャルゲロワ書き手の一人だ。

「ギャルゲロワが完結に向けて歩む今、某が必ずや皆を連れて帰らねば!」

支給品の斬鉄剣を片手に彼女は闘志に燃える。

「しかし、tu4殿は大丈夫であろうか」

参加者が一同に介したあの場で主催者に質問をしていたtu4氏を思い出す。
虚ろな、生気が感じられない目。寒気のする笑顔。その姿を例えるならば、まさに狂気。

「いや、ここで悩んでいても仕方あるまい。某は自分がすべき事をするのみだ」

そのときである。

「AAAAAAAAAAAAAAAAmmmmmmeeeeeeeeeennnnnnnッッッ!」

獣のような叫びが森に木霊した。
その殺気を纏った叫びにうっかり侍は身構える。
「今のうなり声は!?よもや誰かが襲われているのか!?」

考えるより先にうっかり侍は駆け出す。襲われているのは自分の知り合いかもしれないのだ、いてもたってもいられない。
「待っていろ!今、某が助けに行く!」

彼女は夜の闇の中を疾走する

    • 数分後。

「み、道に迷うとは・・・・・・、某としたことが~」

そのとき、うっかりが発動した。
元々どこから聞こえたかわからない、しかも一瞬聞こえただけの声を頼りに暗い森の中を探し回るのは土台無理な話である。
それでも彼女は諦めない。まだ間に合うかもしれない、そう、挫けそうな心に言い聞かせながら、彼女はすすむ。
偶然ではあるが彼女の進む方向の先にあるのは崖。そう、二人の漫画ロワ書き手が争っていたあの崖である。
果たして、彼女はその場にいる二人を見つける事ができるのか?
またその光景を見てどう思うのか?
それは誰にもわからない。

【深夜】【C-6 森】
【永遠のうっかり侍@ギャルゲロワ】
【装備品:斬鉄剣@ルパン三世】
【道具:支給品一式、不明支給品(ランダムアイテム)】
【状態:健康】
【思考・行動】
基本:打倒主催、乗った人間は斬り捨てる。
1:さっきの声の主に襲われているであろう人を助ける
2:無事に皆で帰る
※姿形は耳だけは人間になった「うたわれるもの」のトウカ


041:無題 投下順に読む 043:彷徨の雷鳴
041:無題 時系列順に読む 044:どっきり、びっくり、サプライズ
永遠のうっかり侍 049:温泉話っスか! Chain-情さん



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