正義の味方


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

光が止んだ時、バトルマスターの死体は地に刺さった一本の剣と化していた。
いや、果たしてそれは剣と言えるものなのだろうか。
あえて称するなら捻じ曲がった神柱。狂った神樹。刃の無い神剣。
ツキノンは。
GR1・2のしたらば管理人であるツキノンは、それが何かを知っていた。

「シャイニング・トラペゾヘドン!?」

斬魔大聖デモンベインにおける最後の切り札。
窮極の呪法兵葬。
闘争制覇者-Battle Master アイン・ソフ・オウルの元ネタである、
レムリアインパクト・アイン・ソフ・オウルの基礎形態だ。

――私達にできるのは、ここまでです。

剣の柄を握ったツキノンは全てを理解する。

蟹座氏と闘った時の闘争制覇者-Battle Master アイン・ソフ・オウルは不完全だったということを。
そう、考えてみればおかしかったのだ。
発動すればどんなありとあらゆる行為をバトルと捉えるマスター最強の固有結界。
それがたかだか魔封じの杖一本に敗れるだろうか?
否。
本来なら結界にマスターが影響を受けていたアセリアのスキルのようなアンチ・ヴァニッシュ属性を付加することもできた。
アイスヴァニッシャーやアイシクルアローαで魔封じ封じも可能だった。
いや、それ以前に。
あのバトルマスターの現在・過去・未来・IF、全てのバトルを具現化させた結界だ。
いくらGRの皆の力を借りたとはいえ、蟹座氏がマスターにまで辿り着くことはありえなかったのだ。
しかし現実はそうはならなっかった。
何故か?
簡単な話だ。
闘争制覇者-Battle Master アイン・ソフ・オウルは、対主催としてのマスターの精神世界の表れだったからである。
つまりは、Fate桜ルートでで桜の味方になった士郎が、正義の味方としての無限の剣製を発動できなかったように、
マーダーになったバトルマスターでは、対主催としての固有結界とは、心象世界にずれが生じ、一割も力を発揮できていなかったのだ。
むしろ不完全とはいえ、発動できた分、七氏の力はすごかったとも言える。

そんなアイン・ソフ・オウルだが、蟹座氏の一撃でマスターが対主催へと返り咲いたことにより、
遅ればせながら魔封じの杖の効力からも脱しにかかっていたのだ。
直後にマスターも死亡したが、そこで終わりはしなかった。

――私達みんなの想い、お願い……ツキノン――

「ええ……確かに受け取りましたよ、マスター、蟹座氏」

剣を引き抜く。
固有結界の主が死んだ今、可能性の輪は閉ざされた。
剣に籠められているマスターの小説は、過去のものばかりだろう。
けれど、代わりに刻まれたものもある。
結界内で戦った蟹座氏の力と、彼女が行使したギャルゲロワのみんなの力だ。
最速の人の分だけは抜けているはずだが、何故だか感じることができる。

――はい!私が、引っ張っておきましたから

「ああ、そうか。あの声の人が。感謝します、人の……いえ、精霊の子よ」

左手に鬼狩柳桜を、右手にシャイニングトラペゾヘドロンを構える。
トラペゾヘドロンは、きっと本来の力は振るえない不完全なものだろう。
だから、どうした!
不完全だからこそ、完全に勝る時もある。

「私達ギャルゲロワの全てが刻まれた力……。GRトラペゾヘドロン」

ギャルゲロワ1stを綴り切った、永遠のうっかり侍、ギャルゲロワ版最速の人、お姉さま、汚れなき愛、蟹座氏、
歩く頭脳戦、ステルス鬼畜、孤高の黒き書き手、予約被りに定評のあるtu4氏、バトルマスターの想いと力が籠った剣。
それを、彼らをずっと支え続け、共に闘い続けた自分が振るうのだ。

どんな敵にでも、負けるはずは無い!!

「さあ、行くぞ、嘆きの子よ。泥の貯蔵は十分か!!」

ツキノンが駆ける!!
その右腕にギャルゲロワの全てを掲げて!


【2日目・深夜】【D-7 大蟹球フォーグラー内部・大蟹杯の間】
【ツキノン@GR1st】
【状態】:首輪無し、強い決意
【装備】:鬼狩柳桜、GRトラペゾヘドロン
【道具】:支給品一式(食料全て消費)×5、最高ボタン、カードデッキ(シザース)@ライダーロワ、閃光弾、バッド・カニパニーの甲羅、蟹座氏の写真×10
     腕時計型麻酔銃(1/1)@漫画ロワ、麻酔銃の予備針×3、変化の杖、対戦車地雷×1、
     ヴァッシュ・ザ・スタンピードの銃@トライガン、ドラゴンオーブ@AAA、ティーセット一式
【思考】:
基本:真の意味で打倒WIKI管理人
1:黒い蟹座氏を救う
2:大蟹杯の破壊
3:生き残っている他の参加者と合流


※主催側に反抗したため(自滅ですが)支給品に封印されていました。
※何らかの主催側の情報を持っているかもしれません
※他お任せ
※羽入の力は使えます。

※【GRトラペゾヘドロン】
ギャルゲロワの全てが詰まった神剣。
バトルマスターの固有結界のもう一つの姿。
本来はマスターと共に消滅するが、死者スレの飴を舐めた蟹座氏の助けもあって残存している。
トラペゾヘドロンの名を冠すだけの力があると思われる。
詳細はお任せ。
読み方は『ジーアールトラペゾヘドロン』

※大蟹杯を破壊すれば、ギガゾンビ城エリアもただのフォーグラーの一部に戻り、
 マスク・ザ・ドSも死者スレへと帰ります。







マスク・ザ・ドSは驚き、眼を見張った。

「ちぃちゃんは、やらせない!!」

全てに絶望していたはずのクールなロリスキーが、砲撃から庇うように、爆弾の心臓の前に割り込んでいた。
止めようとした裏面は拒絶され、融合も解除されている。

馬鹿な、と。
確かに彼女の心は砕いたはず、なのに何故?
蘇ってから初めて、ドSは動揺する。

では、聞こう、マスク・ザ・ドS。
人は絶望したからといって、そこで終わる生き物なのかと。
お前の言う途中とは、途中であるがゆえに、幾つもの可能性があるのではないのかと。

クールなロリスキーは弱い。
精神強度でいえば、このロワの参加者の中でも明らかに下位に食い込む。
だが、だからこそ。
彼女は強い。
今まで、生きてきたのだから。
怯えもした。
嘆きもした。
自棄にも陥った。
けれども、その度に彼女は立ち直った。
何度も、何度も、絶望を味わい、それでも前へと進んだ。

もう一度言おう。
クールなロリスキー。
彼女は弱い。
されど、誰よりも強くもある!!




失敗したのなら、何度でもやり直せばいい。
間違ったのなら、今度は正しい答えを選べばいい。
後悔したのなら、償えばいい。
絶望したのなら、立ち上がればいい。
わかってる、全てのことにやり直しが効くわけでは無いことくらい。
でも、そのことが。
今まで私が誤ってきたことが。
私が、好きな人を助けてはいけない理由にはなりはしない!!

ちぃちゃんの前に立ち、極光を遮ろうとありたっけの力を開放する。
私の全存在を賭けたところで焼け石に水かもしれない。
けど、人にとっては耐えられない熱さのままでも、ほんの少し温度が下がりさえすれば、平気な生物もいる。
ちぃちゃんは私よりも強いんだから。
私が砲撃の威力をできるだけ軽減すれば、生き延びてくれるかもしれない。

「おやめなさい!死んだらどうする!」

ドSの慌てた声が聞こえる。
あはは、これも一矢報いたって言えるのかな。
ごめんね、ちぃちゃん。
自己満足に過ぎないのは分かってる。
例え今回は助けれたとしても、後のことをほっぽりだす形だし。
結局すぐにちぃちゃんが私の後を追うことになる可能性高い。
なにより一人置いてくのが、辛い。

「私だって、死にたくたくない。死にたくないわよ!!」

破滅はぐんぐんと迫りくる。
最後くらいは強くありたかったのに、自然と弱音が洩れ出る。
私は、死を知っている。
一度仮面ライダー書き手に殺された身だ。
誰よりも死ぬのが怖い。
痛いとか、苦しいとか、そんな嫌なことですら感じられなくなるあの瞬間。
これからだけでは無く、今までをも否定されたかのような、無への回帰。
ぶるぶると、身体が震え出す。
止まってよ、今は、怯えてる時じゃないのに!

「ちぃちゃんと、生きて、生きて、生きたいわよ……」

炎の壁が吹き飛ばされる。
触手の壁が一瞬で蒸発する。
バルセーレの剣翼が飲み込まれる。
再生する間も与えず死神の鎌は牙を剥く。
全ての抗いが否定され、この世から消滅していく。
その光景は、数秒後の私……。
考えれば考えるほど、命が惜しくなり、涙まで零れてく。

「もっとこの手を握っていたい!もっと温もりに埋もれたい!もっと二人で幸せになりたい!」

嘘も偽りもない本音。
“二人で”
“私”が欠けても、“ちぃちゃん”が欠けても、叶わぬ願い。
ああ、嫌だ。
死ぬのは嫌。
死なれるのも嫌。
ずっと、“二人で”生きて、いきたい。

光は、もう目前。

怖かった。
だから、ぎゅっと目を瞑り、ちぃちゃんの心を抱き締める。
温かい。
これが、命。
ちぃちゃんが、生きている証。
私が、生きている証。

光に呑まれる中、幸せな世界を幻視する。
ちぃちゃんが、セクハラしてきて、私がぶんなぐって、ちぃちゃんが逃げて、私が追いかける。
そんな、ありふれた日常の世界が。

きっと、これは、幸せな死に方だ。
私は、最後に、ちぃちゃんの為に死ねた。
温かい幻も見れて、小説じゃあ笑って綺麗に死ぬはずの場面。
なのに。

「幻なんて、いやぁ」

私は、最後まで自分のことばかり。
手を、天へと伸ばし、願ってしまう。

「誰か、助けてよ……」






そして






「……良かった」

その祈りは、届いた。

「……え?」

声が、聞こえた。
穏やかな、声だった。
悲しげな、声だった。
嬉しげな、声だっ
恐る恐る目を開け驚く。
いつの間にか一人の男がいた。
ドSとの間に立ち、私達をかばうように立っていた。
けど、驚いたのはさっきまでいなかったはずの男が存在していることにじゃない。

「変んんんっっっっっ――――――身!」

姿が変わったことにでも、白と黒を纏った変身体が彼が睨み付ける敵と酷似してたからでも無い。
彼の顔があまりにもかけ離れていたから。
私の知ってる憎悪にと怒りに呑まれ力を振るっていた鬼神の如き形相とは。

――なによ、そんな顔もできるんじゃない。

「今度は、守れる」

仮面に覆われる瞬間、そう呟いた男の表情は。
誰よりも強く。
けど、優しげなものだった。
今彼女の前にいるのは、敵を殲滅することだけを目的としているバッタ怪人なんかじゃない。

ふと、心の中のかがみが。
彼女が最もよく知るかがみが、その男の姿を見て笑みを浮かべた気がした。

「い、嫌だなあ。この世に同じ顔の人なんているわけないじゃないですか。
 ドッペルゲンガー……、いえ、コピーベントを使ったネコミミストという線も」

誰かを失った悲しみも。人を殺す苦しみも。
傷ついた体と共に鎧と仮面で隠し、戦い続ける正義の味方。
みんなのヒーロー。

名を――

「俺は俺だ!仮面ライダーだ!!」

仮面ライダーBLACK SRX !!








『信じてください、これが、未来です!!』

時を超えろ 空を駆けろ この☆のため

『私は、みwiki。未来の貴方の願いと私の願いを携え、リターンのカードでこの時間へと跳んできた者』

君は見たか愛が 真っ赤に燃えるのを

『未来の貴方は、DG細胞に取り込まれる瞬間、スパヒロ設定のデビルガンダムが持つ過去へと人を飛ばす力を、私に預けました』

暗い闇の底で 危険な罠が待つ

『私は、その力を、タイムのカードで調整し、リターンの発動条件をクリアしたのです』

信じる奴が ジャスティス 真実の王者

『ライドロンほどは、チートじゃないですけど。それでも、確かに渡しましたよ。時を操る力を』

 夢を見続ける事が 俺のファンタジー

『知ってますよ、私、知識だけは、すごいんですから』

 生きる事が好きさ 蒼く浮かぶ宇宙(コスモ)

『今の貴方なら。いえ、貴方たちなら、あの反則技が可能なはずです』

 時を超えろ 空を駆けろ この☆のため

『あわわ……ほんとだ、透けちゃってますね、私』

 熱く燃やせ 涙流せ 明日という日に

『てへ☆ 繋ぎ師さんの夢から、トラペゾヘドロンに最速の人の力を流したりもしましたから。無理しすぎたかな』

 仮面ライダーBLACK

『名前、ですか?みwikiです。世界で一番は、おこがましいので、10番目くらいには、幸福な支給品です』

 仮面ライダーBLACK









俺は、お姉さまを助けられなかった。
漆黒君も、tu4氏も、熱血王子も、助けられなかったという。
そして、最後の同朋だったギャグ将軍さえも。

仮面ライダーDSRX。
そんな、悲しみの果てに悪魔に取り込まれた未来の俺。
確かに、さ。
優しさよりも、激しさが大事な時もある。
けどさ。
見失うな。
本当に守るべきは、守りたいのは何なのかを。

俺の後ろにいる少女は強い。
彼女は、最後の、最後で、見失わなかった。

「俺達は、強すぎたのかもしれない」

だから、誰もが持つ弱さを理解できずに、救えなかったのかもしれない。

「なあ、俺。そんなんで、いいのか?」

だからこそ、彼女達が持つ立ち上がる強さを、乗り越える強さを持っていなかったのかもしれない。

「俺は、戦う。今だけは、正義の為にじゃない」

守れなかった者がある。
けれども、守れる者もまだあるのだから。

「仲間の為に。何よりも、俺に、俺達に命を賭けて託してくれたあの少女の願いの為に!!」

天上天下光王一撃必殺砲を撃ち込む。
惑星を軽く20は破壊できる一撃をもってしても天上天下業魔無限砲は止まらない。
相手はディス・レヴの負の魂の力をも注ぎ込んだ、SRXの強化系だ。
1対1では、パワーアップ前の俺には勝ち目は無い。
そう、一対一なら!

「その通りだ、俺!!」

カッ!!
押されゆく一撃必殺砲の光が、新たに絡みついた光と一つになり大きさを増す。
右隣には漆黒の装甲を身に纏った戦士――仮面ライダーBLACK RX。

「見せてやろう、あの男に。月もまた人を照らすのだと!!」

光がさらに膨れ上がる。
左隣には白銀の鎧と赤き剣を手にした剣士――シャドームーン。

「そして、救おう。未来の俺を。俺達の手で!!」

いつの間にか、光は拮抗するまでに至っていた。
右端には黒と黄で彩られた超重武装の銃士――ロボライダー。

「俺が敵になるという闇を切り裂いて、仲間に戻るという光をもたらそう!!」

無限砲の光が遂に吹き飛ばされ、ドSが慌ててゲル化し、素早く回避行動に移る。
左端には青と銀と赤を帯びた科学の闘士――バイオライダー。

今ここに、未来を救うため、過去の5人の繋ぎ師が、互いに手を取り集結し、

「太陽の王子、チートブラック!!」
「月の王子、チートシルバー!!」
「悲しみの王子、チートイエロー!!」
「怒りの王子、チートブルー!!」
「光の王子、チートキング!!」

それぞれが、それぞれの変身ポーズを取り、この時代での己が名を謳い上げる!!
尚、チートシルバーはBLACKのポーズで代用だ!!

「繋ぎ師戦隊、ブッチギルンジャー!!」

お約束とばかりに背後で起きる爆発の中、ブッチギルンジャーは宣戦布告する。

「「「「「行くぞ、ドS!! ここからは俺達によるスーパーヒーロータイムだ!!」」」」」










【2日目・深夜】【ギガゾンビ城エリア・正面ホール】


【マスク・ザ・ドS@アニロワ2nd in 影の繋ぎ師@ライダーロワ】
【状態】:DG細胞感染 仮面ライダーDSRX化 ロリスキーに求愛  動揺
【装備】:カラオケマイク@現実 、ゼロの仮面(蝶高性能)、ヘルメスドライブ(未使用)
【道具】:支給品一式×3、 ワルキューレ@スパロワ、ドラグブラッカー、写真付き名簿、放火セット(燃料、松明、マッチ)、
     ナイフ、不明支給品×1(確認)、BL本、首輪×2、パロロワ衣服詰め合わせ、
     お徳用原作パロロワ全生首セット(目玉セット他に換装可能)&原作パロロワ全手首詰め合わせ※今なら腕も付いてくる!
     ノートパソコン、フライングアタッカー(中破)@仮面ライダー555
【思考・行動】
 基本:さあ、絶望しましょうか。
 1:ロリスキーを“愛する”
 2:ぶっちぎりに対処する
 3:こんなものですか、地図氏?





※色々な悪条件の結果、影の繋ぎ師にDG細胞が感染。その結果としてドSが顕現しました。強すぎです。
※姿はほぼSRX。ただし仮面とマントはゼロ仕様です。
※アニロワ1と2が重なるフォーグラーの中のギガゾンビ城でしかドSは存在できません。
※解除方法h穏便に済ます方法? いやだなあ、そんなのある訳ないじゃないですか。
※【ゼロの仮面(蝶高性能)】
銃弾から魔法、科学兵器、核に至るまで全て防いでしまう恐ろしい仮面。
ただし、守れるのはあくまで首から上だけに限られている。
ちなみに、視界は蝶良好で酸素の補給も問題なく出来る。
その代わり、一度装備すると死ぬまで外せない。
望遠・透視機能付き。
※再生・破壊が繰り返されたため、ホールは地球破壊爆弾の血やら腕やら脚やらで、とんでもないことになっています。
※地球破壊爆弾の所持品:激戦@漫画ロワ、マジシャンズレッドのDISC、巫女服(鷹宮神社)@らき☆すた
            支給品一式、着替え用の衣装(複数)、アダルトグッズ(大量)、泉こなたのスクール水着@漫画ロワ
 が、無数の腕やら足やらとあたりに散らばっています。壊れているものもあるかもしれません。

※時間経過による精神世界でのできごとはお任せです。



【地球破壊爆弾No.V-7@アニロワ1st】
【状態】:ダメージ極大。瀕死。心臓のみ
【装備】:なし
【道具】:なし
【思考】:
 基本:クールなロリスキーと共にある。
 1:???




※基本的に中身はアーカードで、CVは平野綾です。
※変化する姿に7つのバリエーションがあるらしいです。
【1:地球破壊爆弾】【2:アーカード】【3:長門有希】【4:泉こなた】
【5:銃撃女ラジカル・レヴィさん】【6:キングゲイナー】【7:1~6とか目じゃないよ?びびるよ、まじで】
※クーガーの早口台詞が言えます!
※鎖鎌、鳳凰寺風の剣、ソード・カトラス、ノートPCの投影が可能です。
【スーパーキョンタイム】
 地図氏以外の者はゆっくりとしか動けなくなります。一度使うとそれなりの時間使用不可能です。
【地図氏の地図】
 参加者の位置、生死を含めた地図を投影できます(※長門有希の状態でのみ可能)
 使いすぎるとアレなので、毎晩0時にのみ使う事にします。





【クールなロリスキー@漫画ロワ】
【状態】:不死者、吸血姫、スーパーかがみんと融合、ダメージ大
【装備】:唾液で汚れた巫女服(鷹宮神社)@らき☆すた
【道具】:支給品一式、カードデッキ(龍騎)、AK-74(残り28発)
     着替え用の衣装(複数)、レヴァンティン@アニロワ1st、『村雨健二』の衣装、
     キュートなシルク仕様の裸エプロン、日焼け止めクリーム(大量)、GL本
【思考】:
 基本:地球破壊爆弾No.V-7と共にある。
 1:ちぃちゃんを守る。
 2:いっけええ、ブッチギルンジャー!!
 3:はぐれた仲間と合流。
 4:もう迷わない。
 5:ちぃちゃんの支えになる。

※容姿は柊かがみ@らき☆すたです(翼と尾が任意で顕現します)
 柊かがみの髪の色をしたドラゴンにもなれます。
 ヴァルセーレの剣の刃でできた羽を三対六翼持っています。尻尾はマリンデビモンの触手が変化して8つです。
※スーパーかがみんと融合し、彼女の記憶と能力を継承しました。
 柊かがみがその時点で使った事のあるあらゆる力、アイテムを使用できます。


【ブッチギルンジャー】
【共通思考・行動】
 基本:闇を切り裂き光をもたらす
 1:ロリスキー、爆弾を守る
 2:この時代の繋ぎ師を救う
 3:ドSを倒す

※いくつもの重なった条件から、原作さながらに時間を超えて助けに来ました。
 首輪も外されています。
 ただ、この時代での死亡は、過去を揺るがしかねないので、死にかけると、自動的に元の時間へと転送されます。
 みwikiから得た未来の知識も、修正力で消滅します。
 傷?んなの元の時代に帰る頃には治るので気にしない。


【チートシルバー(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】
【備考】
※変身体はシャドームーンです
※9話直後出典です


【チートイエロー(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【備考】
※変身体はロボライダーです
※120話直後出典です。


【チートブルー(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】
【備考】
※変身体はバイオライダーです
※226話で、マスタースパーク直後の出典です

【チートブラック(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】
【備考】
※変身体は仮面ライダーBLACK RXです
※226話で、RX化直後の出典です

【チートキング(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【備考】
※変身体が仮面ライダーBLACK SRX@書き手ロワ2に進化しました。
※250話直後の出典です。つまりtu4戦のダメージの無い全力状態です。



声が聞こえた。
少女の願いの籠もった声援だった。

『がんばれ、ブッチギルンジャー!!』

応えたいと、思った。
今すぐにでも彼らの元に駆けつけ、共に闘いたいと思った。
それができずに、何が仮面ライダーか、と!
動け、俺の身体よ。
燃えろ、俺の魂よ!

――Wake Up. THeヒーロー 目を覚ませ、です。

ああ!! ありがとう、みWikiさん。後は、俺に!!

――託し……ます、みんな……の、幸せを……

みWikiさん……。



ぼろアパートの一室の世界。
いや、むしろ一室『だった』世界は幾つもの返還を得て、今は又別の姿を成していた。
真っ赤なスライムが高校生の少女にのしかかって這いずり回っているのである!

「き、清姫が赤いスライムに!?」
「フアハハハハ!見たか、我が力を!」
「ちょ、この、どこを触って!」

情報攻めに耐えきり逆襲に転じる最速の人。
清姫をうたわれるものの力でスライムに変え、あわや18禁へと突入しようとしていた。
周りもなんだか、暗くジメジメとした牢獄と化している。

「先ほどの礼だ。ヌメヌメにしてくれよう。
 そして、ゲル化や透視ができる繋ぎ師の身体を乗っ取り、もとい、借りてあんなことやこんなことを……!」
「あんなことやこんなことってなによ!きっちり言いなさい!」
「残念だが、自主規制だ!」

じゅるりと涎を垂らしつつ、ドS真ん中面に迫るうたわれるもの。
果たして彼女の貞操はいかに?

そんな世界の別の牢獄。繋がれた男の指先が、ぴくりと動いたことに、二人はまだ気付かない。





【みWiki@書き手ロワ2nd 死亡】



【二日目深夜・繋ぎ師の精神世界】



【影の繋ぎ師@ライダーロワ】
【状態】:ゆめのなかにいる 気絶中? WIKI管理人やジョーカーへの天元突破級のぶっちぎりな激しくも正しい怒り
【思考・行動】
 基本:???
 1:???


292:愛は運命 運命は―― 投下順に読む 293:STAND
292:愛は運命 運命は―― 時系列順に読む 293:STAND
292:愛は運命 運命は―― 地球破壊爆弾No.V-7 293:STAND
292:愛は運命 運命は―― クールなロリスキー 293:STAND
292:愛は運命 運命は―― マスク・ザ・ドS 293:STAND
292:愛は運命 運命は―― 影の繋ぎ師 298:幻魔大戦(前編)
292:愛は運命 運命は―― ツキノン 294:悪心
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。