D(後編)


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【HIMMELエリア・大蟹杯の間】

「――――どういうことですか?」
大きく展開されるスクリーンに映るドSの姿を見て、バトルマスターは素直に疑問の声を上げた。
ドSは第二放送の時点で死んでいたはずだ。なのに、何故そこにいるのか。
「まあ、簡単に言うなら降霊術というのが一番早い」
同じく画面を見ながら七氏は楽しそうに言った。
「ここ最近死者の介入が山ほどあったからな。死者スレと現実の境界はガバガバになってしまった。
 しかもついさっき“10人近い死者の介入があった”から、広がった穴の大きさも半端ではない。
 閉じるまでに人一人潜り抜けるのは造作も無いさ。だが霊魂だけでは一話も保てない。
 故に、同じ名前の肉体を用意することで存在を受け入れることのできる器を用意すれば、勝手に入ってくれるという寸法さ」
「ですが、よりにもよってあのぶっちぎりですか。
 一度対峙したことはありますが、よくもまああんなチートに入る隙間がありましたね」
死者が参加者を乗っ取るなんてことは、あまりロワでは歓迎されない要素だ。
死者復活に加え、キャラ崩壊にも繋がるからである。
「今の影の繋ぎ師の構成する要素は三つ、いや、正しくは2.5つある。一つは繋ぎ師本人の魂。
 もう二つは、GR最速の人の遺体と融合したディー……つまり最速の人だ。
 そして、その最速の人は、ついさっきまで蟹座氏の援護に向かっていた」
蟹座氏を弄っている間、SRXのSは僅かに力の制御を失った。
その僅かな隙こそがD――DG細胞とドSの侵入を許す結果となった。
身体もDS、精神もドS。呪いは成就し、魔は降り立った。
「…………」
バトルマスターの体が震える。強者と戦いたいという武者震いか。
「戦いたそうだな?」
「……そうですね。気分は否応にも高まりますよ。ですが、立場も分かっているつもりです」
バトルマスターの回答に、七氏は幽かにガッツポーズを作った。
「そうだな。今やお前の魔力は残り三画しか残っていない。
 だが、この大蟹杯の近くならばお前が無尽蔵の魔力を使えるようにした。
 ここでならば固有結界の使いたい放題だ。つまり……」
「解ってますって。私としてもギアはトップで戦いたい。全開バトルがここでしか出来ない以上、ここは死守しますよ」

バトルマスターの詰らなさそうな言葉に満足げに頷く七氏は、無論ある事実を伝えていなかった。
(死んだジョーカーは6人……そして、ガチホモがもうすぐ逝く。7人目が死んだ時大蟹球は暴走を始める……
 2時間も猶予があると思うな、参加者共。お前らがコンティニューできないのさ!!)


【二日目・HIMMELエリア・大蟹杯の間】

【七氏@テイルズロワ】
【状態】:健康 
【装備】:なし
【道具】:不明
【思考】:
 基本:主催者側の人間として活動。参加者の抹殺
 1:蟹座氏を撃退する
 2:バトルマスターを利用して熱血展開を全滅させる。特に☆系の熱血を。

 ※容姿はキール・ツァイベル@テイルズオブエターニア
 ※テイルズロワの舞台ギミックを発生させることができます
 ※【異能・闇に囁く言葉責め】
  言葉の力でいろんなものを誤魔化し、改変する能力。詳細不明。
  大きな無理がない限りなら後付け設定も可能らしい。


【バトルマスター@ギャルゲロワ】
【状態】:全身に打撲および銃創(キュレイ種の回復力によりほぼ完治)、キュレイ種のような身体、
     首輪解除、魔術回路にダメージ 雛見沢症候群?
【装備】:永遠神剣「冥加」ゲイボルグ@アニロワ2nd、孔明の令呪(残り三画)
【道具】:支給品一式×2、コイン、名簿、孔明のメモ、スタンガン@アニロワ1st、首輪(まとめキング)
     G.Iのカード×2(種類不明・本人は確認済み)@LSロワ、 不明支給品×1
【思考】:
 基本:“コインは裏が出た”――だから徹底的に抗う。
 1:大蟹杯(黒い蟹座氏)を守り、バトルをする

※容姿は前原圭一@ひぐらしのなく頃にです。
※【闘争制覇者-Battle Master】
  発動させる事で、決して『バトル』に負けない固有結界を張る事ができます。
 【闘争制覇者-Battle Master アイン・ソフ・オウル】
  生涯書き得る全てのバトルの世界に敵を放り込む技。 物語内のキャラの攻撃を全部くらわせます。
  発動した時点で敵味方の全行動が『バトル』として定義され、 発動すればどんな状況でも不敗となる。
※孔明のメモにはこのロワに関する孔明の知り得る限りの情報が記載されています。
※孔明の令呪を使う事で魔力を補充する事が出来ます。二画以上まとめて使う事でアインソフオウルを使用可能。
 ただし、全ての令呪を使い切ると……?
 現在大蟹杯の力で魔力制限無し。判定はこのエリアを出るまで続きます。
※七氏の能力によってコインの事実が改竄されました。記憶の矛盾はほぼありません。


【大蟹杯】
大蟹球のメインエンジン。黒い蟹座氏を中心とした孔から無限のエネルギーが湧き出ている。
元ネタにあやかって、ジョーカーが七人死ぬと暴走を始める。具体的には不明。


【ギガゾンビ城エリア・正面ホール】

対峙する同一存在。そのオーラは同種上に、恐るべき反発力を有していた。
「一応、聞きたいんだけどさ。何でもう一回出張る気になったの? まさかニコニコに手を貸すためじゃないよね」
「いやだなあ、そんなのあり得るわけないじゃないですか」
「ですよねーww」
「まあ、私を利用しようとした連中は総じて皆殺しにする、と言いたいところですが。
 どいつもこいつも死ぬ気満々で、あんまり面白そうじゃないですしね。
 それに、目の前に面白いものがあるんだからそれを逃す手もないです。
 ちょうどラジオパーソナリティも終わりましたし、暇なんです」
ドSの視線がそちらに向く。いつもの勝気な表情がウソのように怯えるロリスキーを見て、ドSはニコリと笑った。
「初めまして―――――でいいんですかね。私はマスク・ザ・ドS。
 もう一人の私がお世話になっています。貴方達の中睦まじい姿は、死者スレで拝見させてもらってましたよ。
 いやあ、感動しました。貴方の愛は素晴らしい!! こんなガラクタまで愛せるのだから、博愛ってレベルじゃないですね」
「―――――――なん、ですって?」
ドSの言葉にロリスキーは血の気が引く感じを覚えた。震えが一気に止まり、殺意が盛り上がってくる。
「だって、そうじゃないですか。地球破壊爆弾は地図氏の「愛情」を得られなかった半身。
 人間の営みに愛情は不可欠。道徳的にではなく、生殖的にです。
 それがないってことは、つまり人間失格。人間でない人の形は人形。つまりガラクタでしょう?」
笑顔ではっきりというもう一人の地図氏。ロリスキーは認識した。こいつは、ちーちゃんなんかじゃない!!
「こんなのと一緒にしないで下さいよ。666の契約があった頃ならともかく、もう後はパヤパヤし放題じゃないですか。
 肝心の孤城の主でもあんま戦果を挙げてないですし。ああ、悲しすぎて誰かを苛めたくなってしまいます」
666の契約、という物騒なキーワードが聞こえるがそれどころではない。
ロリスキーの感情は、爆弾の汚点としか言いようのない存在に集約されている。
「あんた、まさかもう一度死んだから、次は死なないなんて思ってるんじゃないでしょうねえ……!!」
「まさかまさか。そんな大それたことは口が裂けても。アニロワ1stと2ndを結ぶこの城でしか私は存在できないようですし。
 ですが…………貴方を愛することはできますよ。こんな風に」
ドSがそっと握った手を開くと、そこには耳があった。真っ赤に染まった耳。
そして、それと同時にロリスキーは気づく。それが自分の耳であることに。
伸びたゴムを話すようにドSは耳をつまんだ指を離すと、耳は飛ぶようにしてロリスキーにくっついた。
忘れてはいけない。今ドSの体を構成しているのは最強のぶっちぎりなのだ。
「って、ちょっとまってよ。じゃあ貴方を攻撃するってことは――――――」
「ええ、そのとおりです。私も散りはしますが、死ぬのは彼ですよ」
まさに外道。そんな言葉が相応しい陽気さの回答だった。
さらに追い討ちを掛けるように、ドSは優しく彼女に言葉をかける。
「でも、安心して下さい。どの道、彼も死にますから」
「は、はあ?」
「あー、流石にそこまでwikiを見てはいないですかね。ちょっとこれ見てください」
そう言って空中に文字を出力するドS。それは繋ぎ師がSRXとなった運命の話だった。




チャットなどで判明したことだが、ぶっちゃけた話、
彼の書き手としてのキャラの濃さは、あの名高い地球破壊爆弾No.V-7と同格のものである。
変態、シリアスともにこれほど高レベルでギャップの激しい人物はそうはいないだろう。
そんな二人がひょんな偶然から物語序盤で出会ってしまっていたら?
ロリスキーに会っておらずマーダー路線だった地球破壊爆弾と最速の人が、
その書き手・変態・マジモードを駆使して全力で戦っていたとしたら?
阿鼻叫喚である、屍山血河である、欝まっしぐらである、自主規制である、超絶シリアスである。
どんな展開にしろ言えることはただ一つ。




ど う 考 え て も お 祭 り 企 画 で や っ て い い の り じ ゃ ね え !!


「………ちょ」
「確認しますね。仮面ライダーDSRXは繋ぎ師の中に私と最速氏が混じって出来上がっています。
 繋ぎ師の命を一つの世界とみなして、そこに地図氏の半身と最速氏の半身がいるんです。
 ―――――――――――――――――――――そんな小さな世界が、無事で残っている訳ないじゃないですか」


【繋ぎ師の精神世界】

荒涼とした廃工場……いかにも敵のアジトっぽい抽象世界に二人いた。

「私が留守の間に、このような形で入ってくるとはな……ドSの「す」は空き巣の「す」と見える」
「どの口が何を言ってるのかしら? どいつもこいつも死者のくせして世界に干渉して……
 挙句の果てにはアニジャ氏まで来ちゃうくらい。だからドSが目覚めちゃたの。死者と生者のラインをキッチリするために」

ディー……最速氏の半身と、ドS……地図氏の半身が立っていた。
出会ってしまった。世界に二人が出会ってしまった。しっかりと作られたロワ世界ならばともかく。
一人の命の中で二人が出会ってしまった。

「戯れに聞こうか、人の子よ。汝は如何なる方法を以て境界を引き直す?」
「決まっているじゃない……全員殺して死ねば、境界なんて要らないわ」
「なれば、我が取る道は一つ」
「ええ、そして私が取るべき対応も一つ」

精神世界において、現実の法則などあてにはならない。
ディーはみるみるうちにうたわれるものになり、ドSは見る間に清姫・乖離剣・デビルフォーグラーを召喚する。
戦力は五分、風格も五分、SとSが今交錯する。

「「さあ、殺し合おうか――――――――」」

廃工場の中、無骨な柱に縛られたこの世界の主は眠っていた。
彼が目を覚ますとき、そこに未だ世界はあるのだろうか?


【二日目深夜・繋ぎ師の精神世界】

【影の繋ぎ師@ライダーロワ】
【状態】:ゆめのなかにいる 気絶中 WIKI管理人やジョーカーへの天元突破級のぶっちぎりな激しい怒り、深い悲しみ
【思考・行動】
 基本:???
 1:???
 2:本物の煩悩寺さんはどこへ?


※繋ぎ師の中でドSとディーが勝負を始めました。
 放っておけば彼の世界は時間とともに阿鼻叫喚、屍山血河、欝まっしぐら、自主規制、超絶シリアスになり崩壊します。


【ギガゾンビ城エリア・正面ホール】

「そ、そんなのありなの……?」
ロリスキーは項垂れるように両膝を地面につけた。
ドSを殺しても影の繋ぎ師の身体は死に、ドSを殺さなくても影の繋ぎ師の精神は死ぬ。
そしてなにより、相手はチートライダーの力を得た地図氏。此方が殺される可能性の方が遥かに高い。
まさに八方塞である。
「いいですね、その諦めたくないけど手段が思いつかないという顔!! 実に堪らない」
本気でそう思っているドSは純粋に思ったことを口にした。
ロリスキーが睨みかえすが、あまりにも覇気がなかった。
「ああ、愉しい。愉し過ぎて蕩けてしまいそうだ。でもねロリスキーさん。
 貴方は一つ誤解している。これが、これこそが書き手としての地図氏の愛なんですよ。
 貴方が誤解する地図氏の愛は―――――実に“中途半端”だ」
「そんなこと―――――――ない! ちーちゃんは私を愛してくれるって言った!
 それを私が信じる限り、私は貴方なんかに負けない!!」
朗々と紡がれるロリスキーの覚悟を聞いて、ドSは満点の返答を聞いた教授のように満足げに頷いた。
「ああ、貴方は素敵だ。ロリスキー。爆弾が、もう一人の私が惹かれるのも頷ける。
 宜しい! 為らば授業です。私が貴方を“愛しましょう”。貴方の作り上げた妄想が軋みをあげて毀れるほどに!」
いつの間にかつけたマントを広げて、ドSはばっと大きく手を広げた。

「―――――――――――――なに、勝手なことを抜かしちゃってるかな?」


今まで黙っていた少女が口を開く。爆弾の視線を受けて、ドSは思い出したかのように言った。
「ああ、まだ居たんですか? 貴方の出番はもう終わりですよ。彼女は私が愛します。
 満遍なく、隙間なく、容赦なく、慈悲なく、荘厳に、無限に、丁寧に、永遠に愛しましょう。
 真なる意味で彼女を愛せない貴方は意味がありません。退きなさい。管理人ならこの向こう――――」
言葉を物理的に遮るのは、銃が吠える音。頬を微かに切って血が流れる。
それをゆっくりと舐めとって、ドSは笑った。合わせるように地図氏が笑った。
「くーちゃんは渡さない。あれは私のものだ」
「絶望した! 義務も果たさず一丁前に所有権を主張するゆとり女子高生に絶望した!!
 いいでしょう。私は彼女を愛するために彼女を蹂躙し、貴方は彼女を愛するために彼女を守る。
 つまり、より強い愛の結果が彼女に刻まれる訳ですか。その贋作の愛でどこまでやれるのか、見せてもらいましょう」
亡くなった仮面代わりとばかりに、どこからともなくルルーシュの仮面がその手に握られている。
爆弾はさっと本を取り出し、中の人に確認を取る。
「みwikiちゃん。あれ元に戻せる?」
「すいません……あれは黒くなったんじゃなくて、ドSになっただけなので……それに」
存在として格が違い過ぎる――――――――――――とだけは言えなかった。
察して、大人しくしといてねと、本をサックに戻す。
よく見ればマントももやし仕様だ。すっと被りながら、ドSは死刑宣告を告げた。

「さぁ、では皆で手を取り合って仲良く奈落の穴へと飛び込もうではありませんか。
 夢は見れても希望は無い。後悔はあっても懺悔は許されない。罰はあっても罪は無い。

 そんな世界へ――――絶望の世界へ、往こうじゃありませんか」


【2日目・深夜】【ギガゾンビ城エリア・正面ホール】

【地球破壊爆弾No.V-7@アニロワ1st】
【状態】:泉こなたの姿
【装備】:激戦@漫画ロワ、レヴァンティン@アニロワ1st、マジシャンズレッドのDISC、巫女服(鷹宮神社)@らき☆すた
【道具】:支給品一式、着替え用の衣装(複数)、アダルトグッズ(大量)、泉こなたのスクール水着@漫画ロワ、みWiki@らき☆すた
【思考】:
 基本:クールなロリスキーと共にある。
 1:最強の、敵か――――
 2:くーちゃんを絶対に守る!
 3:はぐれた仲間との合流。
 4:そういえば、感電ちゃんはどうしよう。
 5:いざとなったら『地球破壊爆弾』使うしかないのかな。


※基本的に中身はアーカードで、CVは平野綾です。
※変化する姿に7つのバリエーションがあるらしいです。
【1:地球破壊爆弾】【2:アーカード】【3:長門有希】【4:泉こなた】
【5:銃撃女ラジカル・レヴィさん】【6:キングゲイナー】【7:1~6とか目じゃないよ?びびるよ、まじで】
※クーガーの早口台詞が言えます!
※鎖鎌、鳳凰寺風の剣、ソード・カトラス、ノートPCの投影が可能です。
【スーパーキョンタイム】
 地図氏以外の者はゆっくりとしか動けなくなります。一度使うとそれなりの時間使用不可能です。
【地図氏の地図】
 参加者の位置、生死を含めた地図を投影できます(※長門有希の状態でのみ可能)
 使いすぎるとアレなので、毎晩0時にのみ使う事にします。


【クールなロリスキー@漫画ロワ】
【状態】:不死者、吸血姫、スーパーかがみんと融合、パニック
【装備】:巫女服(鷹宮神社)@らき☆すた
【道具】:支給品一式、カードデッキ(龍騎)、AK-74(残り28発)、未定支給品(0~1・ロリスキー確認済み)、
     着替え用の衣装(複数)、『村雨健二』の衣装、キュートなシルク仕様の裸エプロン、日焼け止めクリーム(大量)、GL本
【思考】:
 基本:地球破壊爆弾No.V-7と共にある。
 1:あんな奴に、負けない!!
 2:はぐれた仲間と合流。
 3:もう迷わない。
 4:ちぃちゃんの支えになる。

※容姿は柊かがみ@らき☆すたです(翼と尾が任意で顕現します)
 柊かがみの髪の色をしたドラゴンにもなれます。
 ヴァルセーレの剣の刃でできた羽を三対六翼持っています。尻尾はマリンデビモンの触手が変化して8つです。
※スーパーかがみんと融合し、彼女の記憶と能力を継承しました。
 柊かがみがその時点で使った事のあるあらゆる力、アイテムを使用できます。


【みWiki@書き手ロワ2nd】
【状態】:魔女っ子メイドみWikiさん
【装備】:メイド服、さくらの杖(さくらカード全種類付き)@LSロワ
【道具】:なし
【思考】:
 1:地球破壊爆弾に従う。


【マスク・ザ・ドS@アニロワ2nd in 影の繋ぎ師@ライダーロワ】
【状態】:DG細胞感染 仮面ライダーDSRX化 ロリスキーに求愛
【装備】:サタンサーベル@ライダーロワ カラオケマイク@現実
【道具】:支給品一式×3、 ワルキューレ@スパロワ、ドラグブラッカー、写真付き名簿、放火セット(燃料、松明、マッチ)、ナイフ、不明支給品×1(確認)、BL本、首輪×2、パロロワ衣服詰め合わせ、
     お徳用原作パロロワ全生首セット(目玉セット他に換装可能)&原作パロロワ全手首詰め合わせ※今なら腕も付いてくる!
     ノートパソコン、フライングアタッカー(中破)@仮面ライダー555
【思考・行動】
 基本:さあ、絶望しましょうか。
 1:ロリスキーを“愛する”
 2:偽物の愛が真実の愛に勝てますか、地図氏?

※色々な悪条件の結果、影の繋ぎ師にDG細胞が感染。その結果としてドSが顕現しました。能力的には不明。
※姿はほぼSRX。ただし仮面とマントはゼロ仕様です。
※アニロワ1と2が重なるフォーグラーの中のギガゾンビ城でしかドSは存在できません。

※解除方法h穏便に済ます方法? いやだなあ、そんなのある訳ないじゃないですか。


戦いはそうして始まった。それを眺めながら、ガチホモは遠い眼をする。
これでいい。地図氏と繋ぎ師を同時に相食わせば、もう対主催側にチート級は残っていない。
あとはバトルマスターと七氏か、666か、管理人が残った戦力全てを殲滅するだろう。
だが、それでもニコニコは残る。電子の海で、1と0の狭間で、私たちは生き残る―――――――

「残念だが、そうはさせねえよ」

すかっと一閃、光の鎌がガチホモの胸を掻っ切る。
口から湧き出る血の味を覚えながら、殺した女の顔を見て笑った。

「そう、ですか―――――――――――――――これは、手厳しい」

そうして今度こそ絶命するいい男を前にして、感電はバルディッシュを砲撃モードに戻した。
壁に隠れてその状況を見つつ、舌打ちする。

「こいつは、遅れたってレベルじゃ済まなさそうだな」


【感電@書き手ロワ2nd】
【状態】:健康
【装備】:バルディッシュ・アサルトBC
【道具】:基本支給品一式、拡声器(特別仕様)、ヴァルセーレの剣@アニロワ2nd、それ以外は不明
【思考】: おくれちゃったZE
 基本:真なる対主催として行動。
 1:どうしたもんかね、この状況
 2:地図氏や魔王と、また改めて話し合う。


※見た目はアリーナ@DQ4です。
※スタンド「レッド・ホット・チリ・ペッパー(画鋲型)」が使える。
※周囲を防音する事ができるらしい。
※覚醒により、ロワにゆかりがある電撃・雷系の技が全て使えます。
 ある程度こじつけも可能です(デンコーセッカの超高速移動、雷電の蘊蓄など)


【裸になってすぐアッー~殺意のqwglOGQwIk~@ニコロワ 死亡確認
ジョーカー7人の死亡確認――――――――――大蟹杯、起動開始】


287:D(前編) 投下順に読む 288:奈落の花
287:D(前編) 時系列順に読む 288:奈落の花
287:D(前編) 裸になってすぐアッー~殺意のqwglOGQwIk~ [[]]
287:D(前編) 影の繋ぎ師 290:嘆きの時間は終わらない
287:D(前編) 地球破壊爆弾No.V-7 290:嘆きの時間は終わらない
287:D(前編) クールなロリスキー 290:嘆きの時間は終わらない
287:D(前編) マスク・ザ・ドS 290:嘆きの時間は終わらない
287:D(前編) HN「七氏」 288:奈落の花
287:D(前編) バトルマスター 288:奈落の花
287:D(前編) R-0109(感電) 293:STAND
ツールボックス

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