終末への扉(2)


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ひとしきりバトルマスターの胸の中で泣いた蟹座氏が顔を上げる。
涙で目は赤くはれて、顔はクシャクシャだが、その笑顔は真夏の空のように晴れやかだった。
「ししょー……」
「そろそろ退いてもらえますかね? 流石にしんどくなってきました」
「甘めぇなあ……胃がひっくり返るくらい焼けそうだぜ」
「なんていうか……スイーツ(笑)って感じですねw」
「善哉善哉。怪人は兎も角、ヒトの営みはこうでなくてはならん。良くぞ帰った、娘よ」
困ったようなバトマス達の声に蟹座氏は我に帰ったように飛びのいた。
湧いて出たようにいつの間にか画面に上がっていた将軍の言葉に、蟹座氏は今度は真っ直ぐに受け止めていた。
だがもう少し温もりが欲しかったのか、唇を尖らせて両の人差し指の頭を合わせている。
「……まあ、続きはこの戦いが終わってからにしましょうか。とりあえず急いで魔王氏達との合流を……」
そう言い終わる前に、バトルマスターは蟹座氏の異変に気づいた。
お腹を抱えて、脂汗を止め処なく流している。
「蟹座氏! どうしました!! まさかいつの間にお赤hヴェン!!」
バトマスのボケに即座に殴り飛ばすネコミミ。だが、蟹座氏の容体はそんなもので流せるレベルではなかった。
「おい、おめえどうし…」
「こ、来ないで。ああッ!!」
背中を摩ろうとしたダイソウの手が衝撃に弾かれる。
最初は手で払われたのかと思えば、未だ彼女の手は腹に収められていた。
「こいつは……何の冗談だッ!?」
自分の手を打ったものが何かに気づいたダイソウが驚きの声を上げる。
蟹座氏の体にはいつの間にか聖衣が装着されている。だが、その聖衣は黒く染まった上、蟹座のものではなかった。
「おいおい、どういうことだ!? 何で蟹座のクロスが天秤座に変ってやが……また変わりやがった!!」
「こ、こっちからは乙女座に見えますよ……って次は射手座!?」
「ど、どういうことだ……? 蟹座じゃないもんが、次々…いや“同時に発動している”のか!?」
バトルマスターが見出した仮説を証明するかのように、異変が増殖する。
「うあ、うああああッッッ!!!!」
バットカニパニーの甲羅が変化してバットカンパニーへ、
そしてさらに、二重変化して、ファイエロファントグリーンへ。
「え、ええええッ!? もうアイテムもなにも関係が無いじゃないですか! これじゃキリが無い!!」
「クソっ、まだ完全に驚きの黒さが浄化されていないって言うのか!!!」

「いや、既に彼女を取り巻く呪いは解かれている。これはそれ故の結果だ」


突如響いた声に4人はそちらを向いた。
そこに存在していたのは三人。無表情な魔術師と、無表情な薬師と、無表情な剣士。
「「「「ジョーカー!?」」」」
完全に虚を突かれた彼らの体制が整うまでの僅かな隙を突き、ナナシと超展開が走りこむ。
ダイソウとナナシの剣がぶつかった。ナナシが手に持つ武装連金・ソードサムライXと斬馬刀がぶつかり合う。
「ナナシ……会いたかったぜぇぇぇぇぇぇ!!」
「本来は初めましてだがな。レプリカが世話になった!!」
黙陣の戦弓を装備した超展開の射撃とネコミミストの魔神剣が飛び交う。
「超展開、Chain-情の仇ッ!!」
「これも、因果…………」
コツンとPCが地面に落ちる中、七氏とバトルマスターが対峙する。
蟹座氏から放たれるエネルギーが風となって二人に吹き付けられていた。
「会うのは初めてだな。☆の力を継ぐ者」
「その声……いや、そんなことはどうでもいい。一体彼女に何をした!?」
「何もしていない。そういっただろう。あれをやったのは黒猫だよ」
「!?」
驚きの声を上げるバトルマスターを見て、七氏は満足そうにうなずいた。
「察しの通り、原因は蟹座じゃないもんの暴走に他ならない。
 奴が驚きの黒さで蟹座氏を強化したのは知っているな? あれによって蟹座じゃないもんはさらに強くなってしまった。
 いや、もともと限界だったんだ。お前は自分で体験したから知っているだろう。この小娘が「自分」を対象に技を発動したことを」

“否定するものは「蟹座氏」という自分自身。肯定するのは「バトルマスター」”

「そう、この娘は能力を強めすぎたせいで自己否定の域にまで達してしまった。
 便利な能力の代償というやつだ。自分という器が消滅しかけていたんだよ。その結果がこれというわけだ。
 驚きの黒さで曲がった形とはいえ身体能力を、器を強化されていたから釣合がギリギリ保たれていたが……
 お前が彼女の黒さを浄化したことによって、再び天秤が壊れたのだ。お前が頑張った結果がこれだよ!!」
七氏が指をさしたその先には、無数のスタンドや聖衣を強引に装着されて苦しそうにする蟹座氏の姿だった。
指定する対象そのものが失われ、やがて蟹でないもの“だけ”になる。……それは即ち、自身の消滅。
「僕が、僕のせいだというのか……?」
「然り。だが気に病むことはない。お前は悪くないよ」
七氏が口元を歪めた。バトルマスターの行為を心底嘲笑うかのように。
「お前の責任だけどな」
愕然としながら崩れ落ちるバトルマスター。既にその脳味噌は言葉に支配されかけていた。
「おい、バトルマスターよ! しっかりするのだ!!」
将軍が必死に呼びかけるが、バトルマスターは応えない。
なぜ気付かなかったんだろうと悔やむ心で満たされていた。なぜ気付かなかったのか。
彼女の苦しみはただなりきりだけに終始するものではない。“蟹座”という自分の根源とも闘っていたのだ。
それを、自分で乗り越えなければならないと師匠面して、僕は……
「だが、僕たちなら蟹座氏を救うことができる」
飢えに飢えさせた犬に餌を与えるようにして、七氏は釣り針を垂らした。
分かっていても食いつかない魚などいない。
「ほ、んとうですか……?」
「ああ、ここにはその為に来たといっても過言ではないよ。但し、対価は頂くがね」
バトルマスターは唾をごくりと飲んで、大いに悩もうとした。
しかし、引き裂くような蟹座氏の声を聞きながらまとまる考えなど、あるはずがなかった。
「どうすればいい。どうすれば!!」
「いいのか? ハッキリいってこの契約はリスクが大きい。時間はあるからゆっくり考えても……」
「答えろ!!」
七氏は困ったように口を手で覆う。無論、抑えきれない笑みを隠すために。
「先ずは前金代りに、あの血の気の多い奴らに停戦を指示してくれ」


「おいコラバトマス。手前本気か?」
「駄目ですよバトルマスターさん!! あいつの言葉は本気で不味いです!!」
直ぐにそれは履行された。
ジョーカーたちは既に熱気を冷ましているが、いきなり襲われた側にしてみればたまったものではない。
「こいつらが何を言い出すか分かったもんじゃねえんだぞ。蟹座氏を助けるって保障もねえ」
「分かっています。貴方達に手を出すようなことをすれば、契約は破棄しますよ。七氏」
「結構。じゃあ始めてくれ、超展開」
七氏が首で促すと、超展開はこくりと頷いて自分の隣に小さな門を開いた。
そこから現れたのは奇怪な帽子を被った少女だった。手に持った杓のようなものが印象的だ。
「なんだありゃ……? あそこから出てきた、ってこたあニコニコの軍勢か?」
「あれきっとZUN帽ですよ……ってことは東方キャラ?」
「四季映姫・ヤマザナドゥ。幻想郷の最高裁判官の閻魔だな」
将軍がにべもなく答える。どうして知ったかと尋ねれば、ググったという実に明快な答えだった。
ニコニコでは山田、あるいはシャバダバドゥと呼ばれることの多いロリ地蔵である。
ニートの軍勢より単独召喚した超展開はさっと懐から鏡を手渡す。
「おい、ありゃあ!!」
「ある機会があって黒猫にモノを渡す機会があってな。一応の対価としてこれを貰っていたのさ。無論後付けで」
山田が手渡された鏡は、見事なまでに彼女にしっくりきていた。
それも当然。LSの浄玻璃の鏡はもともと彼女の手鏡である。
山田が超展開をジロリと睨んだあと、ハアとため息をついた。
超展開≠えーりんとは分かっていても、やはり納得がいかない部分はあるらしい。
だが、そこはパロロワ。面倒な原作設定は軽くスルーして、効果残り一回の鏡を蟹座氏に向ける。
「審判『浄頗梨審判 -蟹座氏-』」
スペカ宣言とともに発せられる光によって、鏡を通じて人影が現れる。
結局原因は驚きの黒さに汚染された蟹座じゃないもんなのだ。
鏡像によって生み出された蟹座氏をもう一つ用意し、
彼女の“白黒はっきりつける程度の能力”でどちらに黒い蟹座じゃないもんを残すかをはっきりつければ、
白い蟹座氏と黒い蟹座氏が生まれることになる。
「ししょー……僕は、大丈夫だから、ダメだ……よ」
光を浴びながら、蟹座氏が呻くようにいった。バトルマスターはただ悲しそうに笑って答えた。


やがて光は閉じ、そこにあったのは二人の蟹座氏だった。その服の色を見れば、どちらが黒蟹座かは一目瞭然である。
再び固有結界が閉じ、そこには参加者とジョーカーだけ。
倒れた白い蟹座氏にダイソウとネコミミストが駆け寄る。息は荒いが、命に別状はなさそうだった。
「さて、ではこの黒い蟹座氏……いや、擬人化した『蟹座じゃないもん』は貰って行くぞ。
 早く別のもっと大きな器に移し替えないとな」
「チッ……好きにしやがれ。俺が殺意を引っ込めてる間にとっとと失せやがれ」
ダイソウが心底憎そうに吐き捨てた。蟹座氏に異常がないのであれば、剣を抜くのは不味い。
だが、ジョーカーたちは無言のまま去る様子が見えない。
「バトルマスター、君は何故対主催をやっている」
突然、七氏が思い出したようにバトルマスターに尋ねた。
「それは―――孔明やギャルゲロワの仲間たちの想いを継いでwiki管理人を打ち倒す為に―――」
「嘘を言うなよ。その前があったはずだ。具体的には初登場話。短絡的に言うなら基本行動方針」
七氏が馬鹿にしたように放った言葉がバトルマスターの記憶に波紋を起こす。
体の火照りがとまらなくて――――バトルが、したくて――――だから―――
「そう、『基本:コインの表が出た――だから徹底的に抗う』わけだ。
バトルに生きバトルに死す、実にバトルマスターの名にふさわしい行動方針じゃないか」
コインの表が出たから、The god of chaosと闘って――――
コインの表が出たから、したらば孔明と共に協力して――――
コインの表が出たから、蟹座氏を助けて――――
コインの、コインの、コインの―――――――――

「なあ、本当にコインは“表”だったのか?」


あまりにも唐突な問いかけに、流石のダイソウも黙ってはいられなかった。
「はあ、なんだそりゃ!? お前、今更それがなんだっていうんだよ?」
「僕は純粋な興味からバトルマスターに尋ねているだけだ。
 で、どうだ。お前が投げたコインの結果は本当に表だったか? 見間違いじゃあないのか?」
七氏はダイソウを無視して言葉を続ける。バトルマスターの汗の量だけが、非常事態を物語っていた。
「そうだ。気づいたなバトルマスター。普通に考えれば、見間違いなんてある筈がない。
 “だが、お前なら有り得るんだ前原圭一”。雛見沢症候群の保菌者よ。
 おはぎの中のタバスコが裁縫針に見える奴になりきってるんだぞ? その可能性がないとは言い切れない」
バトルマスターは恐る恐るポケットからコインを取り出した。
両面を確認する。裏と、表。イカサマコインではない。
「そうかなあ? 既にL3程度に症状が発症していて、裏を表だと勘違いしている可能性があるぞ?
 お前はほかの参加者がいる時にこのコインを使ったことはない。客観的な描写は未だないのさ」
「んなこたあねえ! ちゃんと裏表あるじゃねえか!」
「そうですよ!! 私たちが保証します!!」
ダイソウとネコミミが彼に近づき、コインの正当性を証明しようとするがもう遅い。
彼らが嘘を付いていたら――――私を騙そうと表だって嘘を付いていたら――――
「ならば、もう一度コインを投げればいいじゃないか。
 “次に出る目は、一番最初に投げた目がでる”ってのはどうだ? 
 過去を立証できないのであれば未来に証を立てるのが手っ取り早い」
理論の筋道が途中で捩子変わっているフザケタ話だ。だが、フザケタ話すら時として真実より重みを増す。
七氏の言葉に導かれるように、人差指と親指でコインを弾いた。
既にダイソウとネコミミの声は彼に聞こえていない。
表さえ出れば、また対主催でいられる――――
だけど、裏だったら、あの時出ていた目が本当は裏だったら――――――

“裏だよ。あの時出たのは、裏だった”

☆の声がバトルマスターの脳を犯した。そして雛見沢症候群は“疑えばタバスコすら針に疑える”。
今の彼が網膜に焼きつける出目は、最初から決まっていた。


コインが静止した瞬間、バトルマスターは音を立てて崩れ落ちた。
慌ててダイソウ達が駆け寄ろうとするが、反射的に振られた神剣に彼らは飛びのく。
「あぶねえ! …おい、バトルマスター! しっかりしやがれ!!」
「僕は、対主催、うや、マーダー、バトルが、マーダー……?」
頭を振って熱を冷まそうとするが、それは無理だった。
あの時出た目が裏だった。ということはマーダーで、でも目の前の人たちは仲間で、でも対主催で、私はマーダーで……
今までの過去と事実が食い違う。分かっていることは、分かっていることは……
「君はバトルマスターだ。そして裏が出た。だから君は、マーダーとして彼らと戦わなければならないのさ」
七氏がその矛盾に辻褄を合せる。乱れた針は、段々と歪な方向で調律されつつあった。
そうか、私は、私は―――――
「だめだよ、ししょー!!」
冥加を握り敵に切りかかろうとしたバトルマスターの手がびくんと止まった。
その先にはふら付いた足取りで立ち上がろうとする蟹座氏がいた。
穢れない瞳に写されたバトルマスターが苦悶の声を上げる。
「ししょー! 私たちは敵じゃないよ、目を覚ましてししょー!!」
「どうするバトルマスター。甘ちゃん対主催がマーダーに降伏勧告を進めるのは日常茶飯事。
 マーダーとしてそれにウマウマ乗っかるのは、読み手の顰蹙を買うぞ?」
対主催としての記憶とマーダーとしての事実がせめぎ合う。
「ししょー! 目を覚ましてよ!」
「……余程蟹座氏が大事と見える。過去改竄には邪魔だな」
七氏の言葉に、ナナシと超展開が一歩前にでる。ネコミミストとダイソウがそれに呼応した。

「させない――――――――闘争制覇者-Battle Masterァァァァァァァァァァァァ!!」

彼らの交戦を妨げるようにして放たれた固有結界。いつものそれとは違い、白い発光がジョーカー達の眼を奪っていた。
「くそ、なんだこりゃ!!」
「いったい、何が―――」

―――――――DIE/SOUL、ネコミミスト。

腕で瞼を覆ってようやく目が開けられるといった有様の二人に声が聞こえる。
それはついさっきまで聞いていた男の声だった。

「バトマス、こいつぁ一体!?」
―――――――時間がありません。蟹座氏を連れて、逃げてください。そして地図氏達と合流を。
「な、何言ってるのししょー!?」
「そ、そうですよマスターさん。それじゃ貴方が!!」
―――――――こうして喋っている間も、僕が変わり始めているんです。
       早く、僕の記憶、いや“僕の設定が書き換えられる前に”!!
バトルマスターの悲痛な言葉に二人は項垂れる。
だが、蟹座氏は納得できるはずもなく、喚くばかりだった。
「いやだ、やだよししょー! せっかく、せっかく素直になれたのに、こんなのってないよ!!」

―――――――将軍!!

「……承知した!!」


今まで沈黙を守っていた将軍のPCから電子ドラッグ的なヴィジョンが発せられ、蟹座氏の意識が一気に削り取られていく。
ダイソウが蟹座氏を、ネコミミストがPCを抱えて西に走り出す。
ダイソウのごつい腕に抱えられながら、蟹座氏はバトルマスターの声を聞いた。

「し、しょー……」

―――――――蟹座氏。私は貴方を助けました。これはその契約の履行。
       ですが悔いはありません。私は貴方を心から助けたかったのですから。
       虫のいい話ですが、叶うならひとつだけ頼まれてください。次に会った時は――――――

「だ……め……」

―――――――私を、殺してください。


発光が終わった後、残されたのはジョーカーとバトルマスターの4人だけだった。
バトルマスターは力を使い果たしたのか、崩れ落ちて倒れている。
「やられたな……闘争制覇者……見事に撤退『戦』を完成させた。ここで一人でも始末できていればこちらが優勢に行けたんだが」
「…………追う?」
「必要ない。“蟹座じゃないもん”と“バトルマスター”を手に入れることができただけで十分だ。
 急いで合流地点に向かおう。向こうはかなりの地獄なはずだ」
ナナシは首肯し、空間にゲートを繋ぐ。小脇に抱えられたバトルマスターを見ながら七氏は憎悪を込めて笑った。

「深い深い眠りの底に着くがいい。次に目覚めた時には、お前が大好きなバトルの中だ。負け戦ほど楽しいものはないぞ?」

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