ミスターマダオのラジオジャック!


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6/「オイッス、ドS氏。今日はよろしく頼みますよ。」
ドS「おや、今日は軍曹が新婚旅行で欠席なので、代理の人が来るとは聞いていましたが…。あなたでしたか。」
6/「ああ。とりあえず仕事は一通りこなせると思うんでよろしく…うっ!」
ドS「どうしました!はっ、これは時計型麻酔銃の針!」

チクッ

ドS「うっ…!私としたことが…無念…。」
???「フフフ、麻酔銃の本体はまだ死者スレに来ていない。だが私なら、針を指弾として飛ばすぐらい造作もない…。」



マダオ「マダオのタイガーラジオ!!」

マダオ「というわけで、今回の死者スレラジオは私ことミスターマダオが行う!アシスタントは…。」
ドラ「無理矢理連れてこられた焦ったドラえもんでございます…。うう、アーカードに逆らえないこの体が憎い…。
   というか、なんで私がブルマ着せられてるんですか!」
マダオ「目の保養になるだろ?」
ドラ「ラジオに目の保養は必要なーい!ああもう、生前のメイド服といい、ハーリー・ドラといい…。何でこう変な服装ばっかり…。」
マダオ「文句ばかり言ってないで、さっさと始めるぞ!さあ、今回のゲストカモン!HURRY!HURRY!HURRY!」

美形元帥「るるるるるるるる」
トウカリョウ「激動のトウカリョウ。こっちは美形元帥だ…。」
マジシャン「わいはゲドー・ザ・マジシャンや。同じ話で死んだとはいえ、けったいな人たちと一緒に呼ばれてもうたな。まあ、よろしく頼むわ。」

マダオ「うむ。序盤の山場であるホテル戦での死亡メンバーだな。」
ドラ「よろしくお願いしますねー。」
マダオ「さて…。何から話す?」
マジシャン「いや、考えてないんかい。」
マダオ「ああ。何事も臨機応変に行動するのが私の信条だからな。」
ドラ「単にノープランなだけじゃ…アイタタタタ!!ごめんなさい、ごめんなさい!」
マダオ「発言に気を付けろ、婦警。」
ドラ「うー、主従関係なのはなりきり対象のキャラで、私たち自身は赤の他人なのに…。」
トウカリョウ「同情するよ…。」
元帥「るる?」
マジシャン「で、話が進んでへんのやけど。」
マダオ「そうだな。いっそのこと、このまま放送時間終了まで雑談を続けるか?」
ドラ「いや、さすがにそれはどうかと…。まあそれはそれで面白いかもしれませんけど、死者スレラジオの存在意義というものはですね…。」
マダオ「そうだな、今生き残っているメンバーについてでも語ってもらうか。」
ドラ「ガン無視されたー!」(ガビーン)
マジシャン「ちゅうても知り合いで生き残っとるの、ちっと話しただけのダイソウさんだけやぞ。
      首輪とフラグ託した幻夜も、だいぶ前にこっち来とるし…。
      まあ、同郷の生き残り、ネコミミと魔王はんには頑張ってほしいわな。」
元帥「るるるるるるるる」
トウカリョウ「自分も魔王氏には期待している、だそうです。」
ドラ「翻訳できるんですか!?」
トウカリョウ「まあ、ちょっとした感情をくみ取るぐらいはできるようになりました。」
ドラ「いやいや、全然ちょっとしてねー!」
マダオ「ほう、なかなか面白い芸を持っているではないか、ヒューマン。やはり我々には無限の進化の可能性が…。」
ドラ「いや、これって進化なのかなー…。」
元帥「るるるる!るるるるるる!」
トウカリョウ「ちょっと、落ち着いて!」
ドラ「え? どうかしました?」
トウカリョウ「疲れたからもう帰ると…。だいぶ気が立ってますね。」
マダオ「ほほう、この私がパーソナリティーを務める番組を途中で投げ出そうとするか…。」
ドラ「ちょ、マダオさん!何する気!?目が怖い!」
マダオ「よろしい、ならば戦争だ。」
ドラ「それ違う人の台詞ー!!っていうか意味わからん!」
元帥「るるるるるるるるる!!」
トウカリョウ「まずい!元帥さんもやる気になってる!」
ドラ「ちょっと、アーカード対ルイズって!しゃれにならないから!」
マジシャン「こらかなわんなあ。一抜けさせてもらうわ。」
ドラ「一人だけ逃げるなー!」
マダオ「行くぞ、ヒューマン!」
元帥「るるるるるる!」
ドラ&トウカリョウ「ぎゃああああああああああ!!」

ドS「やれやれ…。やはり司会は私と軍曹でないと駄目なようですね…。」  
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