死者スレ劇場(仮)・第零幕


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「なあボンボン買いに行ってもいいか」

それは当たり前のような平和の日々。

「暇だと言わざるを得ない」

だがその平穏も一時のものでしかない事を皆は知っていた。

「くくく、あははははは! 死者スレよ! 私は帰ってきた!」

突如現れる謎の敵。そして――

「くっ! 俺の事はいいからお前ら今のうちに――」

最期の時を迎えようとしていた。

「ダメェェェェェ!!!!!」

少女の叫びは何を意味するのか。

「おい、脚本家!? どうなっているんだ、これは!?」

困惑する人々。

「ありがとう鉄槌。あんたの事きらいじゃなかったわよ」

今明かされる少女の秘めたる想いとは。

「俺の6人目の戦士、ズガンシルバー!」

頼れる仲間がそこにいた。

「どうした? 守るだけでは勝てんぞ!」

襲いかかる者達。

「くくく、猫……獣……獣姦! おおなんと心地いい響きだ!」

或る者は己が心のままに動く。

「まだ終わってないぞッ!」

意地を見せる者もいる。

「心の扉 秘密の扉 内なる 鍵によって その扉を開き――」

その心の内にあるものとは。

「消えた!? え、さっきまで目の前に――ッ」

ありえない事などありえない。

「裏切るか、なら貴様ごと葬り去ってやる」

思いがけぬ伏兵。

「待たせたな」

そしてアイツは立ち上がる。

『いくぜ。棺桶の貯蔵は十分か?』

今決戦の時。

死者スレ劇場(仮)・第壱幕「瞬殺戦隊 ズガンレンジャー!! それは遥か遠き無限の彼方なの」

近日投下予定(の筈らしいみたいです)

影丸「なんだ、これ?」
お姉さま「なにか始まるみたいね」
影丸「はあ……どうせ俺の出番なんてないんだろうな……」
お姉さま「(ページをいくつか捲る)……出番あるみたいよ」
影丸「本当ですか!?」
お姉さま「(……だいぶ先みたいだけど)……と、とりあえず第壱幕、期待しないで待っていてね♪」
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